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リフォームに欠かせない!極薄フローリングとは?

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マンションのリノベーション工事では、劣化がよく見られるフローリングの張り替えが多い印象です。
今回は、そんなリノベーション工事に欠かせない、極薄のフローリングをご紹介します!

目次
  1. Panasonicの建材「ウスイータ」
  2. ウスイータ3つの特徴
 


Panasonicの建材「ウスイータ」

ウスイータ画像1
リフォームの現場で多く採用されている床材にPanasonicから出ている「ウスイータ」があります。
大きな特徴は、なんと言っても1.5mm厚の薄さとコンパクトさです。

フローリングと聞くと、なんとなくしっかりとした分厚い木の板を想像する方が多いと思います。
実際、マンションなどで採用されるフローリングは大きく「単層フローリング」と「複層フローリング」に分類されます。

「単層フローリング」は、原木から切り出した一枚板のフローリングで、自然の風合いが人気の無垢フローリングがこれにあたります。
「複層フローリング」は、何層かフローリングを重ねてつくられたフローリングで、単層フローリングに比べて価格も安く、広く一般的に採用されている床材になります。
フローリングの厚みは、単層で15mm、複層で12mmが主流です。

一方、ウスイータは1.5mmと約10分の1の厚さなので、施工のしやすさは容易に想像できますよね。
おまけに、長さも一般的なフローリングよりも短いため、かなり軽量です。

 

ウスイータ4つの特徴

①上から貼るだけ
既存のフローリングの上から貼り付けていくだけの簡単施工が魅力のひとつです。
端から順番にどんどん貼り付けていくだけなので施工時間も大幅に削減できます。
施工前画像
施工後画像

②ドア下カットが不要
厚みが1.5mmと極薄なので、ドアと床面の隙間を気にすることなく施工できます!
通常、3mm厚のフローリングを貼るとドアに干渉してしまうためカットする必要がありますが、ウスイータは不要です。
ウスイータはドアカット不要

③ワックスフリーで強度◎
フローリングには表面の傷を守るためにワックスを塗布する必要がありますが、ウスイータは衝撃に強い素材でできているためワックスを塗る必要がありません。
綺麗な状態が長く続くというのもうれしい特徴のひとつですね♪
ウスイータはワックスフリー

④床暖房にも対応
実はこれが一番嬉しかったりします。
極薄なのでフローリングに上貼りしても床暖房の機能を損ねる心配がありません!
床暖房のフローリングを貼り直す場合、状況によっては床の厚みが大きく変わる可能性があります。
しかし、ウスイータはこの課題もクリアできます!
ウスイータは床暖房に対応


ウスイータ|Panasonicの詳細はこちらから確認できます。  

 

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2022年06月01日 15:14

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