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2021年10月の記事:ブログ記事

雨漏りの修理・補修の費用相場 - 株式会社みると

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家の雨漏りを発見した際には、早く補修したくても色々と不安になってしまいますよね。雨漏りの原因は、屋根・外壁・窓や屋上など、様々な箇所が考えられるため、しっかり診断できる業者に依頼することが大切です。この記事では、雨漏り修理・調査にかかる費用、予防対策まで説明していきます。
 

目次

  1. 雨漏り修理は自分でできるもの?
  2. 雨漏りの修理費用相場
  3. 雨漏り修理に火災保険は適用される?
  4. 雨漏り防止のために

 

 

雨漏り修理は自分でできるもの?

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雨漏りしている箇所を発見した際、ブルーシートをかぶせるなどの方法で、ご自身で何とか解決しようとする方も少なくないでしょう。
しかし、素人の方ができるのは、あくまでも応急処置に過ぎません。
雨漏りは、そもそもの根源を探してしっかり直さないと、再発します。
DIYでクギを打つことにより雨漏り箇所が増えてしまったり、適当な場所にコーキング材を補填して雨水が流れる経路を変えてしまったり、といった理由で悪化する可能性もあります。
また、屋根などを補修したい場合は、はしごや脚立から転落してしまう危険もあります。

さらに、雨漏りが原因で漏電することもあるため、気づかず接触し、感電してしまう危険性さえあります。
以上のような理由から、雨漏りを発見した場合には、早急に修理業者に依頼することをおすすめします。
雨漏りしている場所を直せず、結果的に放置した状態でいると、徐々に下地まで劣化していき、カビや腐食の原因になってしまいます。
状態が悪化して下地から直すことになった場合、大掛かりな解体工事が必要になり、修理費用も高額になってしまいます。
 

 

雨漏りの修理費用相場

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業者に雨漏り修理を依頼する際の費用は、『原因となっている箇所がどこであるか』『被害の大きさはどの程度か』『一部分の補修で済むか』といった要素で変わります。

雨漏り箇所 費用相場
屋根

~45万円

外壁

~50万円

天井

10~15万円

ベランダ

~25万円

窓・天窓

~25万円

屋上

20~100万円

 

屋根の雨漏り修理費用

屋根周りが弱っていて、台風直後に雨漏りしてしまうご家庭が毎年多くあります。
経年劣化により、瓦・板金・シーリングが外れかかっていたというケースが一般的ですが、修理内容別の費用は以下を参考にしてください。
尚、いずれの工事も足場代や諸経費が別途かかる可能性があります。

コーキング補修

5~20万円

漆喰の補修 18~45万円
棟板金のみ交換

~20万円

谷樋の撤去・交換

~20万円
※大掛かりな工事の場合は~80万円

瓦ズレの修理・差し替え

~5万円

下地補修・張り替え

5~30万円

屋根全体の交換

60~200万円

  屋根の雨漏り修理費用は、屋根の面積・素材・劣化具合によっても変わりますが、防水コーキング修理のみであれば5~10万円未満、高くても20万円前後です。

瓦の一部にズレがあり、修理・差し替えをする際の価格は1~5万円程度ですが、瓦のズレを直すだけでは雨漏りは止められないため、その他の工事も必要です。
漆喰の補修が必要な場合、屋根に上る危険作業で人件費がかかるため、費用は18~45万円と高額になるケースが多いです。

棟板金のみ取り替える場合は3~20万円で済みます。
谷樋を撤去・交換する費用は8~20万円位が目安ですが、大掛かりな作業になる場合は80万円近くかかるパターンもあります。
屋根の下葺き材であるルーフィング(防水シート)や、下地の補修・張り替え工事の値段は、約5~30万円です。
尚、屋根全体をカバー工法(重ね葺き)や葺き替えで直す際には、60~200万円+諸経費がかかります。
ただし、もともと施工不良だった場合や、経年劣化で屋根がかなり傷んでいる場合には、200~300万円近くのコストが必要なこともあります。

外壁の雨漏り修理費用

外壁のヒビ割れ箇所やコーキングの劣化した部分などから、雨水が室内へ侵入することは珍しくありません。

コーキング・ヒビ割れ補修

5~10万円

コーキング打ち替え

10~50万円

外壁塗装

60~160万円

外壁全体の張り替え・重ね張り

120~300万円

外壁のコーキングやヒビ割れの部分補修は、5~10万円程度です。

コーキングをしっかり打ち替えたい場合には10~30万円位の費用がかかりますが、足場が必要になると合計で50万円近くなることもあります。

外壁の雨漏り補修の場合は、屋根と違って塗装で解決できるケースがあります。
アクリル・ウレタン・シリコン塗料を使って塗装する場合の費用は、60~160万円位です。

サイディングなどの外壁材全体が劣化している場合には、張り替え、もしくは重ね張りが必要で、この場合の費用は120~300万円と高額になります。

天井の雨漏り修理費用

天井の雨漏りは、天井の上を通る配管に問題がある、もしくは外壁・屋根が劣化した箇所から水が流れてきているパターンも多いです。
天井自体の修理費用は、天井の張り替え+下地の石膏ボード交換で、20㎡あたり10万円前後、下地まで腐食していた場合は、さらに5万円近くかかります。

ただし、屋根や外壁の修理も必要になる可能性があるので、注意が必要です。
まずは雨漏り修理が得意なリフォーム会社に相談し、予算や工事内容についてアドバイスしてもらうと良いでしょう。

ベランダの雨漏り修理費用

ベランダ・バルコニーの雨漏り補修費用は、3~20万円でおさまるケースが多いですが、ベランダ・バルコニーの下地まで劣化している場合は25万円近くかかる場合もあります。

雨漏りの原因としては、防水シートの破損や経年劣化や、手すりや窓周囲のコーキングの施工不良の他、バルコニーと外壁の接合部分が劣化してスキマができている可能性などが考えられます。
また排水口(ドレン)の詰まりにより水がうまく流れず、水漏れが起こる例もあるので、この場合は清掃して様子を見てみましょう。

窓枠・天窓の雨漏り修理費用

窓枠(サッシ枠)・天窓からの雨漏りは、ほぼコーキングの劣化によるものです。
また、天窓の周囲にゴミが溜まっていたり、天窓自体が劣化していたりする可能性もあります。

窓のコーキング補修・窓枠の補修

~25万円

天窓周囲の清掃

3~4万円
※瓦の撤去・交換も必要の場合は高額

天窓の撤去・交換

20~90万円

窓・天窓のコーキング部分や、窓枠を補修するだけであれば、3~25万円位の費用がかかります。

天窓の周囲のゴミを掃除してもらう際の費用は3~4万円程度ですが、窓付近の屋根瓦を一度撤去・交換する必要がある場合は、倍の金額になってしまう可能性があります。

尚、天窓自体の寿命は、20~30年です。
雨漏り補修を機に、天窓を撤去もしくは交換する方も多く、この場合の費用は20~30万円の他、たいていは足場代も必要です。
周囲の屋根材を一度外す手間があり、さらに天窓を撤去する場合には新たに屋根材を施工するため、工事規模によっては80~90万円かかることもあります。
この他にも、雨戸の戸袋のサイズ違いや施工不良、サッシ取り付け時の施工不良、窓付近の外壁の劣化や、窓の上にある屋根・換気口・配管が原因だった例もあるため、まずは業者に見てもらいましょう。

屋上の雨漏り修理費用

一戸建てで、50~100㎡程度の面積の屋上(陸屋根)の場合、雨漏り修理費用は20~100万円です。安く収まる場合は50万円以下で済むでしょう。
ただし施工範囲が広い場合や、この機会に長寿命の防水材を使う場合、また足場設置が必要な際には、100万円を超えることもあります。

集合住宅やビルで、200㎡未満の屋上(陸屋根)の雨漏りを直す場合、費用は100~150万円位でしょう。
面積が広い時や、長寿命の建材を採用する場合、足場が必要な場合には、200万円を超える可能性があります。

屋上(陸屋根)の雨漏りは、ほぼ防水材の経年劣化と考えられます。
また、排水口(ドレン)が詰まっているパターンもあるので、掃除してみると良いでしょう。

 

 

雨漏り修理に火災保険は適用される?

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雨漏り修理の費用は、加入している火災保険によっては補償対象になる場合があります。
落雷や強風、物体の落下・飛来などが原因で建物が損壊してしまった場合に保険が適用されるか、契約内容を確認してみましょう。
例えば、台風の直後など、明らかに自然災害が理由で雨漏りした場合には、火災保険の対象になりやすいです。
一方、経年劣化が原因の場合には、保険金は受け取れないので注意が必要です。

 

 

雨漏り防止のために

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定期的にリフォームを行っていくことで、台風や豪雨が来ても、雨漏りの発生を防ぐことができます。

天井のシミや劣化を発見したら即修繕を

もしも天井にシミを見つけたら、雨漏りしやすい状態になっているかもしれません。
もし点検口があれば活用し、ご自身でチェックしてみましょう。
ただし一般住宅には点検口がないケースも多いです。
この場合、天井裏の状態は目視で確認できないため、リフォーム会社に早めに問い合わせ、見てもらうようにしましょう。

ベランダや屋上は5〜15年周期で塗装や防水工事を

ベランダ・バルコニー・屋上は、5年毎に床表面のトップコートの塗装、10~15年に一度は防水層(FRP・ウレタン・防水シートなど)のリフォームを行うと理想的です。
10㎡以下のベランダやバルコニーであれば、トップコートの塗り替え費用は2~5万円前後、防水層のリフォームは4~12万円程度とリーズナブルです。
また、日頃からベランダや屋上に排出されている水の流れが悪くないかどうか、点検しておくと安心です。
排水口(ドレン)にゴミや土・埃が詰まらないよう、ご自身でも掃除するよう心がけましょう。

屋根や外壁は10年周期でメンテナンスを

「雨漏りは屋根からというイメージがあり、屋根しかメンテナンスしていなかった」という方もいらっしゃるのですが、実は外壁からの雨漏り被害も多いです。
ただ一方で、高い位置にある屋根についても、素人では不具合があることに気づきにくいので、やはり定期的に業者に見てもらうことが肝心です。
特に油断してしまうのが、以前増築を行ったことがある建物の屋根です。
増築リフォームをしたばかりであっても、既存の基礎と増築基礎の接合部分の施工が甘かった場合、そこから雨漏りしてしまうことがあります。

外壁・屋根の塗膜や、サイディング材などの目地を埋めるコーキング、屋根の漆喰・棟板金などは、いずれも10年前後で劣化します。
10~15年毎に業者に点検してもらい、必要に応じて、外壁・屋根塗装やコーキングの打ち替え、漆喰・棟板金の補修などを実施しましょう。
大抵は足場の設置が必要になるので、外壁と屋根は一緒にメンテナンスしておくと効率的です。

ただし、外壁のヒビ割れ・スキマや、屋根瓦のズレなどがある場合にはどんどん劣化が進行してしまうため、すぐに修理を依頼してください

窓・天窓は5〜10年周期で点検を

窓の周りは5~10年に一度は、パッキンの交換やコーキング補修をすることが大切です。
天窓の場合も同じ周期で業者点検してもらい、清掃などのメンテナンスを行っておくと安心です。

雨漏り修理・対策のためのリフォームは、家全体を守ることにも直結します。
ぜひ早い時期に対応しておきましょう。

 

 

この記事のまとめ

①雨漏りの修理費用はいくら?
原因の箇所や被害の大きさで費用は変わってきます。雨漏り修理の費用についてこちらをチェック!
②雨漏り修理は火災保険が適用される?
加入している火災保険によっては補償対象になる場合もあります。契約内容の確認をしましょう。雨漏り修理の火災保険適用についてこちらをチェック!
 

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2021年10月28日 15:30

和式トイレを洋式トイレにリフォームする際の費用・工事方法・期間は?

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和式から洋式へのリフォームにかかる費用や期間、工事方法をご紹介します。和式トイレのリフォームを検討されている方は是非参考にしてくださいね。
 

目次

  1. 和式トイレを洋式トイレにするには?費用・工事方法・施工期間
  2. 和式トイレから洋式トイレへ!メリットと注意事項
  3. 和式トイレから洋式トイレにリフォームできないケースとは?
  4. おすすめ洋式トイレ

 

 

和式トイレを洋式トイレにするには?費用・工事方法・施工期間

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工事費用

和式から洋式へのリフォームにかかる費用は、交換するトイレの種類によって大きく変わってきますが、おおよそ「25~50万円」です。
洋式トイレの種類は主に3つのタイプがあり、リフォームの価格帯は下記のように異なります。

種類 費用
組み合わせトイレ

6~22万円

一体型トイレ

20~35万円

タンクレストイレ

20~60万円

【組み合わせトイレ】……独立した便器・便座・タンクを組み合わせるタイプ
【一体型トイレ】……便器・便座(温水洗浄便座)・タンクが一体になっているタイプ
【タンクレストイレ】……水を溜めるタンクがない、すっきりとした形状のタイプ

工事方法

和式から洋式にリフォームするには、まず既存の便器や床などを解体・処分する必要があります。
それから、以下のような流れで工事を行っていきます。

● 配管工事
● 床や壁の下地工事
● 内装工事
● 洋式便器の取り付け
場合によっては、床の段差解消や給排水管の移設、コンセント(温水洗浄便座用など)の設置工事なども必要なケースがあるのです。
このように、トイレリフォームは便器の取り付け以外にも複数の工事が必要になるため、やや高額となります。

工事期間

一般的には、着工してから「1~5日間ほど」を要します。
尚、工事の間は家のトイレが使用できなくなります。
そのため、スーパーやコンビニなどに行くか、介護用ポータブルトイレ・災害用簡易トイレを用意するといった対策が必要です。

参考記事:トイレリノベーションについて 費用や安くするポイントは?

 

和式トイレを洋式トイレへ!メリットと注意事項

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トイレを和式から洋式へリフォームするメリット

【清潔で衛生的】
洋式トイレは、排泄物がすぐに便器の中に流れていくことで、臭いが室内に広がりにくくなっています。
また、脱臭機能の付いた機種もあり、防臭面において衛生的だと言えます。
【足腰への負担が少ない】
洋式トイレは直接座って使用できるため、和式トイレと比べて足腰への負担を抑えられます。
足腰に不安のある高齢者の方でも、安心して利用できます。
【節水になる】
現在発売されている洋式トイレの中には、使用水量が従来の「3分の1ほど」ほどの商品もあります。
毎日自然と節水できるため、水道代を削減できます。

トイレを和式から洋式へリフォームする際の注意事項

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ウォシュレットや暖房便座などを設置・使用する場合は電気代が高くなりがちです。
また、ご自宅のトイレの構造や配管によっては、工事費用がかさむこともあります。
ただし、電気代に関しては、便座・温水の温度設定をこまめに調節することで節約可能です。

 

 

和式トイレを洋式トイレにリフォームできないケースとは?

和式トイレから洋式トイレにリフォームしたくても、場合によってはできないケースもあります。
例えば、トイレの内部の面積が狭いと、洋式トイレを施工できない場合があるのです。
和式から洋式トイレへのリフォームでは、トイレ本体と、足を置けるスペースが必要となります。
そのため、トイレの内部が狭い場合は、壁を取り外して室内を広くするリフォームが行わます。

新しく設置する洋式トイレの選び方

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新しく設置する洋式トイレを選ぶ際は、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。
● トイレのタイプを選ぶ
● 機能で選ぶ
● 実際に触れてみる

トイレのタイプを選ぶ

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洋式トイレには、主に以下の3つのタイプがあります。
● 組み合わせタイプ
● 一体型
● タンクレスタイプ

組み合わせタイプ

「組み合わせタイプ」は多くの住宅のトイレで採用されている形状です。
便器やタンクがそれぞれ独立しており、価格は安く設定されています。
タンクに水が溜まっている状態を保つので、断水となっても数回はトイレを使用できます。

また、トイレの組み合わせを自由に決められる商品もあるので、お気に入りの便座や便器タイプを選べるのもメリットです。
ただし、継ぎ目がある形状をしているため、掃除の手間がかかる点がデメリットとなります。

さらに、タンク内に一定量の水が貯まらないと排水ができません。
そのため、2回連続で水を流したい場合は少し待たなければいけない点もマイナスポイントとなります。

一体型

「一体型トイレ」は、便器とタンク、便座がすべて一体化しているタイプです。
凹凸部分が少ないため、掃除がしやすいです。
また、組み合わせタイプに比べるとデザイン性が高いと言えます。

ただし、パーツが一体化しているため、便座やウォシュレットなどの部品が壊れるとトイレ本体を修繕または交換しなければいけません。

タンクレスタイプ

「タンクレスタイプ」は、タンクが付いていないトイレです。
デザイン性が高く、掃除もしやすいのがメリットとなります。
また、トイレを流す際の水は水道に直接つながれた配管から出ているため、連続して排水できる点も嬉しいポイントです。

ただし、水道管から直接排水するため、水圧が低い場合は施工できないこともあります。
さらに、組み合わせタイプのようにトイレ本体に手を洗う場所がないため、別に施工しなければいけません。


機能で選ぶ

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洋式トイレの性能を調べて、必要な機能を選ぶようにしましょう。
洋式トイレには、以下のような機能が付けられます。
● 暖房温座
● ウォシュレット
● オート開閉機能
● 節水機能
● 脱臭機能

実際に触れてみる

トイレを選ぶ際は、実際に触れてみて使い勝手のよさそうなタイプを選ぶようにしましょう。
カタログで見ただけではイメージしにくいので、ショールームや展示場にて実際に触れてみてトイレを選ぶとよいでしょう。

 

 

おすすめ洋式トイレ

タカラスタンダード『トイレ ティモニBシリーズ』

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最大の魅力は、お手入れの手軽さです。
壁材と床材には、「ホーロークリーントイレパネル」が採用されており、飛び散った汚れも簡単に拭き取れます。
また、便器の表面には「Gコート」というコーティングが施されており、汚れがつきにくく、落とすのも簡単です。

TOTO『ピュアレストEX』

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スッキリしたデザインで、お掃除もラクラクなタイプです。
毎日使うトイレを清潔に保てます。
また、少ない水でも汚れをしっかりと落とせる「トルネード洗浄」も嬉しいポイントの1つです。
使用状況にもよりますが、従来のタイプよりも約40~70%も節水できます。
そのため、水道代もかなり節約できるでしょう。

LIXIL『アメージュZ便器』

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アクアセラミック製の便器は、頑固な水アカや汚れを掃除で簡単に落としやすいため、いつまでも新品の輝きを保てます。
また、便器のフチをなくした「フチレス形状」で、手の届きにくい部分も掃除がしやすく清潔な状態を維持できます。

 

 

この記事のまとめ

①トイレを和式から洋式へリフォームする費用・工事方法・工事期間は?
費用は、交換する洋式トイレの種類によって変動しますが、約25~50万円です。
工事期間は、一般的には1~5日程度かかります。和式トイレを洋式トイレにする費用などについてはこちらをチェック!
②洋式トイレの選び方を知りたい
次の3つを意識して選びましょう。「タイプ」「機能」「実際に触れる」洋式トイレの選び方についてこちらをチェック!
③おすすめの洋式トイレは?
手入れのしやすさ、デザインなどトイレによって様々な特徴があります。
予算に応じてぴったりのトイレを探してみましょう。おすすめの洋式トイレはこちらをチェック!


 

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2021年10月27日 13:31

リフォームで失敗しないための計画づくり - 株式会社みると

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リフォームをして快適な住まいを作り上げるには、計画段階が最も重要です。物件の所有者・賃貸オーナーに限らず、しっかりとした計画作りや事前準備をしないと、本当はこうしたかった、などと不満点が後から出てきてしまいます。そんな失敗をしないために、リフォームの計画についてまとめていきます。

 

目次

  1. 不満のリスト化
  2. 長期的な視点で考える
  3. 優先順位を決めておく
  4. 余裕を持った予算設計をする
  5. スケジュールにゆとりを持たせる

 

 

不満のリスト化

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リフォームをする中では予算も限られていることが一般的なため、希望をすべて実現と言うわけにはいきません。
そのため、まずは現状の家の不満な点を洗い出し、そこから優先順位をつけていくといいでしょう。

「キッチンが狭いから家事がしにくい」「お風呂場が寒い」「給湯器の年数が古い」など、リフォームする場所や理由は様々です。
特に設備関係は長期的に見て老朽化していないかチェックすることが重要です。

 

 

長期的な視点で考える

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住宅のリフォームは、頻繁に行えるものではありません。
後悔のないリフォームを行うためには、長期的な視点も必要になります。

今の住まいに、何年間住む予定なのか、またそれは家族全員が該当するのか、ということも考えておきましょう。
子供の結婚や出産で、家族の人数が今後増えたとき、同じ家で一緒に過ごすでしょうか。
夫婦二人だけで暮らしていくことになるかもしれませんね。
賃貸で貸し出すオーナー様は借主が見つかりやすいように綺麗に最低限使う部分をしっかりリフォームすることが望ましいかと思います。
設備関係は交換時期が多くに定めがありますので、必要に応じて交換しておいた方がよいでしょう。

水まわりのリフォームのサイクルは、10年が目安です。
例えば浴室だと、小さいお子さんや高齢になって足腰が弱ってきた家族がいる場合、またぎやすい高さの浴槽や、広い洗い場が必要になります。

高齢になったときは別の家に住むことを考えているなら、バリアフリーの対応は不要ですが、高齢になったときも住み続けるのであればフラットな床や、車椅子の生活を想定したリフォームをするべきです。
今の生活環境に合わせたリフォームが、数年後にも適しているかどうかということも、しっかりイメージしておくことが大切です。

 

 

優先順位を決めておく

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改善したい箇所をリストアップしたら、今度は具体的な優先順位を家族で決めておくことも、リフォームを成功させるためのポイントの一つです。
業者との打ち合わせ中に、予算と合わなくなって家族でケンカが始まる、というケースが実は多いのです。
「万一予算オーバーしてしまっても、浴室を暖かくすることは最優先」「コストがかかるようなら、トイレの収納の追加は諦めてもOK」など、リフォームプランの範囲や妥協したくない点をしっかり話し合っておきましょう。

 

 

余裕を持った予算設計をする

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リフォームに充てられる予算を、計画段階で目一杯使用するのは控えましょう。
実際に施工開始してみると、想定外の工事が必要になることもあります。
例えば、設備の交換や床の張り替えだけのつもりが、家の老朽化が進んでいたために、構造部分まで大改修をしなければならない、となった場合には費用が大きく変わってきます。
なるべく追加工事は避けたいですが、工事が始まるまでわからない部分もあるので、余裕を持った予算設計をしておきましょう。

 

 

スケジュールにゆとりを持たせる

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具体的なリフォームの希望内容が決まり、いざリフォームを実行するとき、ギリギリのスケジュール計画を立てることは避けましょう。
リフォームは、まず業者選びから始まり、契約するまでにも綿密な打ち合わせの期間が必要です。
建物の状態や建材の流通状況によって、工期が延びることもあります。
リフォーム開始前から工事完了後まで、お金だけではなく日程にも余裕を持たせておきましょう。

 

 

 

リフォームと聞くと大掛かりな工事をするイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、壁紙を張り替えるだけでも立派なリフォームです。
プチリフォームとも呼ばれ、DIYでご自身でリフォームをされる方もいらっしゃるほど、最近では身近に感じることも多くなったリフォームですが、業者選びを間違うと今回まとめた内容はほとんど意味がありません。

弊社では、親切・丁寧・スピーディー施工を大切にリフォーム工事を行なっています。
さらに、見積もりをご提示する際も予算や希望される工事内容をしっかり把握し、無理なく希望通りのリフォームが実現できるよう、専任の担当者がしっかりフォローしています。
リフォームの規模が大きいほど入念に打ち合わせをさせていただき、行き違いのないように心がけております。
また、リフォーム後のアフターフォローも大切にしております。些細なことでも対応しておりますので、ご安心ください。

この記事を参考にしてリフォームのご相談をいただければ、スムーズにお話を進めていくことができると思います。
是非、リフォームのご相談は株式会社みるとまで!


 

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2021年10月26日 15:43

和室の砂壁リフォームの工法や料金について - 株式会社みると

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和室の内壁でよく見られる砂壁は、その独特な風合いが特長的ですが、壁紙や漆喰・ペンキなど、違ったタイプの素材でリフォームする方が増えています。砂壁ならではのメリット・デメリットを理解し、ご自身のお部屋に合ったリフォームを検討してみてください。
 

目次

  1. 砂壁や土壁とは
  2. 砂壁のメリット
  3. 砂壁のデメリット
  4. 砂壁のリフォーム・補修のタイミング
  5. 砂壁をリフォーム・メンテナンスする方法・工期・費用

 

 

砂壁や土壁とは?

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砂壁は、糊液で色砂を練って上塗りして仕上げた壁のことで、和室・床の間の内壁に取り入られていることがほとんどです。
色砂には、天然砂や砕石、また、これらを着色あるいは焼成したものを用いることが多く、ほかにも貝殻粉や金属粉、色ガラス粉などが使用されることもあります。
糊材には、フノリなどの海藻の煮沸液や、デンプン糊が伝統的に採用されてきましたが、最近では合成樹脂を代用することも多いです。
一方で土壁とは、土で仕上げられた壁のことです。仕上げだけではなく壁自体が土で作られている場合もあります。
砂壁の場合はモルタルや石膏ボード、土で作った壁などの表面に仕上げるだけのため、壁自体を砂で作ることはありません。

 

 

砂壁のメリット

調湿効果に優れている

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和風建築で長年愛用されてきた砂壁は、高温多湿な日本の気候に合った調湿性の高さが魅力です。
湿度が高いときには吸湿を、湿度が低いときは放湿をするため、部屋の中の湿度が一定に保たれます。
夏や冬も過ごしやすい上に、カビ・ダニの発生を抑えることができます。

シックハウス対策

近年、化学物質の多用化や、住宅の高断熱化・高気密化により、シックハウス症候群という病気の問題が増えています。
砂壁は、このシックハウスの原因となる有害物質(アンモニア、ホルムアルデヒドなど)を吸収するため、アレルギー対策としての効力があります。

防火性の高さ

砂壁の主原料は、土・砂といった無機質の不燃性物質です。
燃えにくい素材の塗り壁である砂壁は、防火性・耐火性に優れています。

 

 

砂壁のデメリット

砂が落ちるため掃除が手間

硬いものをぶつけてしまったときや、劣化してきたときには、壁面が削れることにより、砂が落ちます。
また、カーテンも砂が付着して汚れやすいので、掃除や洗濯の手間がかかります。
一度砂がはがれてしまうと、見た目も悪くなってしまいます。

工期が長い

砂壁を塗るときや解体する際には、それなりの技術と手間を要します。
最近の住宅で一般的な、壁紙から壁紙へ貼り替えるリフォームのときには基本的に1日で施工できるのに対し、砂壁をリフォームする場合は、2~4日程度の工事期間が発生します。

リフォーム費用が高額

砂壁の工事には高度な技術が求められ、工期・手間がかかるため、砂壁補修に慣れた左官屋に施工を依頼することになります。
元が壁紙クロスの家のリフォームに比べると、人件費や手間賃などが必要になるため、施工費用が高額になるケースが多いです。

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砂壁のリフォーム・補修のタイミング

砂壁にカビがついている場合や、壁に触れてもいないのに表面の砂や粉が落ちるようになったら、補修をしなくてはいけない時期と判断しましょう。
砂・粉は、口の中に万一入ってしまっても有害ではありませんが、砂壁の調湿性が低下しているため、カビが増殖したりダニの住みかになってしまったりする可能性があります。

 

 

砂壁をリフォーム・メンテナンスする方法・工期・費用

砂壁を塗り直す場合

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砂壁を維持したい場合には、似た材料で塗り直すのが一番です。
6畳の和室をリフォームする場合の費用は、床の間がある部屋なら6万5千~10万円以下、床の間がない和室であれば5万5千~7万5千円位です。
工事期間は、壁の劣化状態にもよりますが、2~4日程度と考えておくと良いでしょう。

漆喰・珪藻土に塗り替える場合

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調湿性をより向上させたいときや、コストをかけてでもイメージチェンジしたいときには、漆喰・珪藻土の壁に塗り替える方法がおすすめです。
漆喰や珪藻土は、塗り方によって模様を付けられるというメリットもあります。
床の間がある和室6畳に施工する場合の費用は約7~13万円です。
床の間のない和室をリフォームするときは数千~数万円安く済むでしょう。
漆喰・珪藻土に塗り替える場合も、工期は2~4日位とみておきましょう。

砂壁の一部に腰壁を設置する場合

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砂が落ちてくるため掃除が面倒というときは、腰壁を設置するのもおすすめです。
6畳の和室で腰壁リフォームを行う場合の費用は、約15~18万円です。
使用する羽目板の素材によって、費用が変動します。
工期は、下地や腰壁周辺の補修がどの程度必要になるかで異なりますが、1~4日位です。

砂壁の上からクロスを張る場合

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和室自体を洋室にリフォームしたいときや、内装の雰囲気を大きく変化させたいときには、砂壁の上から壁紙クロスを貼るのが最適です。
デザインのバリエーションが豊富で、防汚性や防音性がある高機能な壁紙もたくさんあります。
自分で壁紙を貼ろうとする方も多いようですが、下地処理が大変で、決して簡単な作業ではありません。
ベニヤ板や水性シーラーなどで固めてから、パテ処理やサンドペーパーなどで表面を平らにし、初めて壁紙クロスを貼れる状態になります。

ペンキで塗装する場合

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砂が落ちるのが好きではないという方には、ペンキで塗装してしまう方法も人気があります。
ジョリパットや砂壁専用塗料を使うのが主流で、6畳の和室をリフォームする際、費用は10万円以下で済むこともあります。
コストは安いですが、調湿性や和風建築の風合いなどといった砂壁のメリットが失われてしまいます。
リフォームにかかる期間は、2~4日程度です。

 

 

 

いかがだったでしょうか?
弊社では、いくつかある方法の中で、クロスを張る施工を推進しています。
工期も短く価格も抑えられ、見た目も綺麗になるためおすすめです。
当日中、もしくは2日間あれば全て完了します。
最近ですと、DIYでご自身で作業される方もいますが、プロの業者にお願いした方が仕上がりはキレイで、施工後の保証などもあるので安心です。

見積もりは無料で対応していますので、和室のリフォームを検討されている方はお問い合わせください♪
 

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2021年10月22日 15:08

GL工法とは?特徴や価格について - 株式会社みると

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GL工法とは、コンクリートの壁にボンドで石膏ボードを貼り付ける工法の一つです。今回は、GL工法の特徴や価格についてまとめてきます。

 

目次

  1. GL工法とは?
  2. GL工法の特徴
  3. GL工法の料金
  4. 施工事例

 

 

GL工法とは?

GL工法
GL工法のGは「Gypsum(石膏)」で、Lは「Lining(裏貼り)」という意味で、GL工法は、石膏ボード(GLボードとも呼ばれます)を特殊なボンドで貼り付ける工法です。
工法は下地を清掃後、プライマーを塗布し、ボンドを塗った後にGLボードを貼り付けるという手順で行います。

GLボードは1枚だけを貼り付ける場合と、2枚のボードを貼り付ける場合があり、建物のグレードや工事内容によって貼り付ける枚数は変わっていきます。

 

 

GL工法の特徴

①下地の調節や骨組みが必要ない分作業が簡単
②コストダウン効果
③工期短縮効果

GL工法は下地を整えプライマーを塗布するだけで準備が完了するので、作業に割く労力が少なく済みます。その分、人件費などのコストダウン効果や、工期短縮効果が期待できるのです。
このメリットから、オフィスビルやマンションまで、幅広いコンクリート造の建物に活用されています。
また、ボンドでボードを貼り付けるという工法のため、ボンドの特性がそのままGL工法の特長になります。
コンクリートが平らでなくてもボンドで埋めてきれいな状態にできることも、GL工法が持つメリットです。

 

 

GL工法の料金

㎡あたり2,000〜3,000円が相場になります。
施工する箇所の状況によって金額は変動しますが、おおよそこのくらいで施工は可能です。
コストダウンをしたい場合には、GL工法が良いでしょう。

 

 

施工事例

コンクリート壁に石膏ボードを貼り付ける工事で用いられる工法になるため、間取り変更やスケルトンリフォームなどで施工されるケースが多いです。
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2021年10月22日 12:46

飲食店のキッチンパネルリフォーム - 株式会社みると

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キッチンパネルには、「不燃化粧板(合板)」「ステンレス」や「アルミ」「ホーロー」と4種類の素材があります。今回は飲食店のキッチンに多く採用されている「ステンレスパネル」の施工事例についてまとめていきます。もちろん、ご家庭でもクールな見た目で人気のある素材ですので、是非参考にしてください。

目次
  1. 工事内容
  2. ステンレスパネルの特徴(メリット・デメリット)
  3. 見積もり金額
 

工事内容

・ステンレスパネル圧着施(下地処理、段差補修)
・防炎ベニヤ補強
・防水防カビコーキング仕上げ

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下地処理

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防炎ベニヤ補強

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before

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after
 


ステンレスパネルの特徴(メリット・デメリット)

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ステンレスやアルミを使った金属系のキッチンパネルは、無機質でクールな雰囲気のキッチンによく合います。
傷が付きやすいというデメリットはあるものの、熱に強く、お手入れも楽です。

ステンレスもアルミも特徴はよく似ていますが、アルミのほうが低価格な分、安っぽい見た目が気になる方もいるかもしれません。


お手入れのしやすさと価格でいうとステンレスパネルは飲食店のキッチンなどで普及していますね。

飲食店など、食べ物を提供される店舗のキッチンは、お手入れのしやすいステンレスパネルの施工がおすすめです。
値段的にもリーズナブルにリフォームすることができ、使いやすいキッチンになります。
施工時間も3時間程度ですので、開店前に全て終わらせて、当日そのまま営業していただくことができます。


 

見積もり金額

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今回の見積もり金額は以下のようになりました。

ステンレスパネル(7枚分) 1枚4000円 28000円
下地処理・段差補修 18000円
防水防カビコーキング仕上げ 19000円

キッチンの広さや施工内容によって金額は変わってきます。
今回は1枚あたりで出していますが、広いキッチンでは㎡あたりで計算する場合もあります。
その場合ですと、10,000~18,500円/㎡が目安です。



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キッチンの汚れは普段の掃除だけでは、どうしても汚れが少しずつ蓄積していってしまい、リフォームを検討させている方も多いと思います。
今回はパネル施工でしたが、キッチン全体の交換や換気扇の交換など、部分的に少しずつリフォームするのもおすすめです。
開店前、休業日に施工することで営業に支障がでることはありません。





 

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キッチンの壁リフォームの費用や特徴比較
キッチン(台所)リフォームの費用相場はどのくらい?


2021年10月22日 09:36

キッチンの壁リフォームの費用や特徴比較 - 株式会社みると

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キッチンの壁は、調理中の油や水などが、はねやすい場所。毎日使うからこそ、おしゃれなデザインにしたいところですが、掃除を楽にするためには汚れに強い素材を選びたいですよね。キッチンの壁材として主に利用されるのは、タイルやパネルです。また、パネルにはさらにステンレスやホーローなど、いくつかの種類がありますので、それぞれの特徴を比較してみましょう。
 

目次

  1. 「内装制限」に注意
  2. タイルとパネルの特徴
  3. タイルの価格(メリットとデメリット)
  4. パネルの価格(メリットとデメリット)
  5. 使用者目線でプランニングを
 

「内装制限」に注意

キッチン周りのリフォームする際には、素材やデザインを好きなように選びたいですよね。
ただし、理想通りの壁材を選べるとは限らないので、注意が必要です。
理由は、「火気使用室」と定義されるキッチンでは、内装材、特にコンロ周りには「燃えにくい素材を使う」という制限があるためです。
尚、内装制限の適用範囲は、キッチンの設置場所や、建物の構造(集合住宅で耐火建築物かどうか、など)、お住まいの地域、加熱調理器具の種類、といった条件によっても異なります。

例えば「平屋や最上階など上部に部屋がない場所では、制限を受けない」とされていたり、神奈川県では「IHクッキングヒーターのキッチンの場合は、火気使用室と定義しない」など、地域によって独自の条例を掲げていたりする場合もあります。

コンロ周りの壁材はタイルかパネルが主流

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防火クロスで仕上げる場合もありますが、基本的には「タイル」「パネル」が主流です。

 

タイルとパネルの特徴

  タイル パネル
施工価格 15,000~30,000円/㎡ 10,000~18,500円/㎡
長所 ・耐久力がある
・意匠性が高い
・清掃が楽
・値段が安い
・デザインの種類が豊富
短所 ・目地の掃除が大変
・ひび割れしやすい
・タイルに比べると見た目が劣る
・素材によっては傷が付きやすい
清掃性や価格を重視したいか、デザイン性をより大切にしたいかで選ぶと良いでしょう。

 

タイルの価格(メリットとデメリット)

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タイルのリフォーム価格

タイルを使ってリフォームする場合の価格相場は、1㎡あたり15,000~30,000円くらいです。
材料代として、タイルの他、接着剤や目地材(コーキング)の費用もかかります。
また採用するタイルのグレードや大きさによっても変動しますが、一つ一つ丁寧に貼る細かい作業である分、工賃が高くなります。

タイルのメリットとデメリット

タイルは、これまで長くキッチンの壁に使用されてきた素材です。
デザイン性が高く、一色で統一するのはもちろん、複数のタイルを組み合わせるなど、雰囲気を自由に変えられる点が大きな魅力だと言えます。
ただし、タイル自体の耐久性は高いものの、目地材に汚れが染み込みやすいという欠点があります。
油汚れが気になるキッチンでは、かなりこまめに掃除しなければなりません。
また、衝撃には弱く、ひび割れに注意が必要です。
そして上述の通り、タイルの施工はパネルよりも手間がかかるため、費用も高くなります。
特に、既存のタイルを剥がして新たにタイルを貼り付ける場合は、リフォーム費用も高額になると考えておきましょう。

 

パネルの価格(メリットとデメリット)

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キッチンパネルと呼ばれる物には、主に「不燃化粧板(合板)」「ステンレス」や「アルミ」「ホーロー」と4種類の素材があります。

キッチンパネルのリフォーム費用

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キッチンパネルには規格サイズがあるため、幅や高さは、それぞれ約60~245cm程度の製品が多く流通しています。
中でも90cm×120cm、90cm×180cm、90cm×240cmタイプが一般的です。
上記サイズのパネルを、施工する範囲に合わせ、組み合わせてリフォームします。
1㎡あたりの費用は、本体+工事費込みで10,000~18,500円程度です。
特にホーロー素材のパネルを使用する際には、高額になりやすいです。

尚、窓がある壁の場合には、さまざまなサイズのパネルを何枚も使用する可能性があり、この場合は約2倍のコストがかかるため、見積もりの際に総費用を確認しておくと良いでしょう。

不燃化粧板(合板)のメリット・デメリット

不燃化粧板は、不燃材を表面に施した素材で、特にメラミン樹脂を使用した物がキッチンパネルの主流となっています。
その名の通り燃えにくく、汚れにも強いのでお手入れが楽という大きなメリットがあります。
また、比較的安価で施工しやすいことも、多くの家庭で選ばれる理由だと言えるでしょう。
大理石調・ウッド調などのデザインや、カラーバリエーションも豊富で、おしゃれなキッチンに仕上げたい方にぴったりです。
ただし、質感などの意匠性を求める場合は、タイルより劣ります。

ステンレス・アルミのメリットとデメリット

ステンレスやアルミを使った金属系のキッチンパネルは、無機質でクールな雰囲気のキッチンによく合います。
傷が付きやすいというデメリットはあるものの、熱に強く、お手入れも楽です。
ステンレスもアルミも特徴はよく似ていますが、アルミのほうが低価格な分、安っぽい見た目が気になる方もいるかもしれません。

ホーローのメリットとデメリット

ホーローは金属の下地の表面に、ガラス質の素材が施されている物です。
熱・汚れ・傷に非常に強く、ガラス質特有の光沢が美しいのも魅力です。
また、マグネットや磁石を使用できるため、レシピを貼りたい時などに重宝します。
丈夫さや高級感に秀でていますが、他のパネル素材に比べると価格が高い点がデメリットだと言えるでしょう。

 

 

使用者目線でプランニングを

キッチンの壁材は「タイル」「パネル」など様々な種類があり、メリット・デメリットがそれぞれ違います。
特に、キッチンを使用する人が使いやすいようにプランニングすることが大切です。
リフォーム業社の担当者が家事について理解の少ない方だと、掃除の大変さなどを理解していないケースもあるため、相談しづらいということもあります。

キッチン事情に精通したプランナーがいるリフォーム業社であれば、とことん相談に乗ってもらえますので、安心してリフォームができます。

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【この記事のまとめ】

①キッチンの壁に「タイル」「パネル」を施工する場合の費用は?
タイルは15,000~30,000円/㎡、パネルは10,000~18,500円/㎡が目安です。
②タイルのメリット・デメリットは?
メリットは、デザイン性が高い点です。
デメリットは、目地材に汚れが染み込みやすいことや、衝撃に弱いためひび割れに注意が必要なことなどです。
タイルの特徴についてはこちらをチェック!
③パネルのメリット・デメリットは?
メリットは、タイルと比べて清掃が楽なことや、値段が安いことなどです。
デメリットは、タイルに比べると見た目が劣る点でしょう。
尚、キッチンパネルには「不燃化粧板(合板)」「ステンレス」「アルミ」「ホーロー」といった種類があります。
パネルの特徴についてはこちらで詳しく説明しています。

 

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2021年10月20日 21:15

マンションリノベーション/間取り変更の費用・注意点

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マンションのリノベーションで間取りを変更することで、築年数が経過した中古物件や、都心などにありがちな狭い部屋であっても、住みやすい空間を実現できます。今回は、気になる費用や工事内容、注意点などについて紹介していきます。

 

目次

  1. 間取り変更前にチェックしたい!おすすめの施工内容12選
  2. 間取り変更する際の費用(総額)
  3. 間取り変更する費用(工事内容別)
  4. 間取り変更する際の注意点
 


間取り変更前にチェックしたい!おすすめの施工内容12選

マンションのリノベーションで間取りを変更する際は、様々な角度から工夫をこらすと住みやすさがアップします。
ここでは、特に人気の高い施工内容をご紹介していくので、間取りプランを決める際にぜひ参考にしてみてください!

1.家族がぶつからない生活動線を確保する

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朝の身支度で忙しい時間帯には、トイレや洗面所、キッチンやリビングダイニングなどをご家族が行き来する回数が増えますよね。
間取りを変更する際は、このようなシチュエーションを具体的にイメージすることも大切です。 

ご家族全員の生活動線がなるべくぶつからないよう、部屋の配置や通路の作り方などを考慮しておきましょう。 

部屋や収納のドアを開けた時に、廊下を歩く人にぶつけてしまわないかなども、確認できるとよいですね。

2.広々としたリビング/LDKが大人気

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多くのご家庭で希望されるのが、皆で広々と寛げるリビング(LDK)。 

「2DKや4DKだった間取りを1LDKに変更する」あるいは「3LDKから2LDKに変える」といった事例は、当サービス『リショップナビ』でもたくさん見られます。

自然とご家族が集まりたくなる、ゆったりとしたリビングはぜひとも、間取りを考える際に重視したいところですね。

3.キッチン・洗面脱衣所・バルコニーが近いと家事効率UP!

料理と洗濯を同時に行うことが多いのであれば、キッチンと洗面脱衣所はなるべく近い位置にあるほうがよいでしょう。 

また洗濯物を干したり取り込んだりしやすいよう、できればバルコニーへの動線も短いほうが理想的です。 

これら3箇所の移動が楽になれば、家事の効率も大幅に上がるはず

4.憧れの対面式キッチン

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間取りを見直すタイミングで、キッチンを「アイランド型」や「ペニンシュラ型」といった対面式のレイアウトに変更したい方も多いはず。 

リビング・ダイニングにいるご家族とコミュニケーションを取りやすいことから、とりわけファミリー世帯で採用率の高い内容です。

ただし「壁付けタイプ」だったキッチンから変更する場合、施工前より狭くなりやすいため注意してください。 

特に両脇に通路を設けるアイランド型を設置する場合は、広いスペースを確保する必要があります。
狭小住宅など、台所スペースが限られるときは「ペニンシュラ型」がおすすめです。

5.和室は「リビング横」や「小上がり」タイプが人気

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「既存の和室をリビングと一続きの空間にする」「リビングのすぐ横に、和室を新設する」「リビングの奥に、小上がり(=段差のある)和室を設置する」という施工プランも好評です。 

襖や引き戸を全開にすることで、和室をリビングの延長として使えるように設計しておくと便利ですよ。 

家事の合間に休憩スペースとして利用してもよいですね。

6.可動式の間仕切りがあると便利

リビングダイニングや、リビングと和室が一続きになっている空間などを区切りたい場合には、可動式の間仕切りを設置すると便利です。 

普段は開け放して開放的に使い、来客時だけ間仕切りを閉じて目隠しするなど、必要に応じて簡単に間取りを変えられます。 

また、お子様が一緒に暮らしている間は子供部屋として使い、将来ご夫婦二人きりになったら間仕切りを外して部屋を広くするなど、ライフスタイルの変化にも合わせられます。

7.採光のため室内窓や半透明ガラス戸

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間取りを変更することで採光しづらくなる場合は、室内窓や、半透明のガラス戸・パネル扉を採用するのがおすすめです。 

隣接する部屋や廊下から光を取り入れられるため、自然な明るさや開放感を得られます。

8.寝室はキッチンから離れた場所に

キッチンを新しくする際に「食器洗い乾燥機(食洗機)」や「ディスポーザー」といった、洗い物や生ゴミを自動で処理してくれる機器を導入される方もいらっしゃると思います。 

このような場合は、寝室とキッチンの場所はなるべく離して設計しましょう。
ご家族の就寝時間中に、機械の動作音が聞こえて睡眠を妨げられる可能性があるためです。

9.広さ・形を考慮すればウォークインクローゼットも可能

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かさばる物も出し入れしやすい「ウォークインクローゼット(WIC)」も、間取りを変える際に考えたい設備の一つ。 

空間が限られているマンションだと難しく感じるかもしれませんが、2人暮らしなら2畳、4人家族なら3~3.5畳程度のスペースがあれば十分です。 

クローゼットのドアを引き戸にしておくと、狭い範囲に設置した場合でも効率的に使えます。

10.シューズクローク(シューズクローゼット)も大活躍

ご家族や来客の方が多い場合などには、靴の置き場所もしっかり確保しておきましょう。 

スポーツ用品や、アルコールなど除菌グッズも入れるスペースがあると、より利便性が高くなるかもしれませんね。 

家族構成やライフスタイルの変化により、収納したい物が変わってくる可能性もあるため、棚は取り外しできるようにしておくとよいでしょう。

11.在宅勤務(テレワーク)には、床材や内窓で防音対策

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在宅勤務の時間が増えてきたご家庭であれば、床材を「防音フローリング」「防音カーペット」などに張り替えたり、既存の窓に「内窓」を設置したり、といったプランを取り入れるのも良策と言えます。 

防音性を高める工事は、幼いお子さんやペットと一緒に暮らすご家庭にもおすすめです。

12.床・吊り戸・コンセントの工夫でお掃除ロボットも活躍

「お掃除ロボット」を使うのであれば、その機能を最大限に活かせるお部屋作りを考えてみましょう。

例えば、室内のほとんどの扉を上吊りタイプの引き戸にすると、下にレールを敷く必要なくなるため、床がフラットになります。
段差がなくなればお掃除ロボットの移動範囲が広がるのはもちろん、バリアフリー対策としても有効です。 

また、意外と忘れがちなのが、ロボットの置き場所です。
専用のスペースを用意して、必要であれば充電用のコンセントも追加しておくと安心です。

 

間取り変更する際の費用(総額)

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間仕切り壁などの配置を全体的に見直し、大規模にリノベーションされるご家庭が多く見られます。

お住まいをスケルトン状態(構造・骨組みのみの状態)にしてフルリノベーションする場合の価格帯は、施工範囲にもよりますが総額250~900万円です。
施工面積で考えると1㎡あたり8~22万円くらいが目安ですが、デザイン性や設備のグレードなどにこだわると1,000万円を超える可能性もあります。
尚、一度スケルトン状態にするかどうかに関わらず、間取りを変更するリノベーションでは470~900万円程度の予算を見込んでおくと無難でしょう。

 

間取り変更する費用(工事内容別)

マンションの間取り変更リノベーションの際に予想される、主な工事内容ごとの費用相場についてもご紹介

間仕切りの追加・撤去にかかる費用

間仕切り壁を追加・撤去する場合の1箇所あたりの施工費用や、間仕切りを取り払うことによってリビング・部屋を拡張する場合の料金目安は、下記の通りです。

間仕切り壁の設置 8〜25万円/箇所
間仕切り壁の撤去 7〜23万円/箇所
間仕切りを撤去してリビングを拡張 40〜90万円
2部屋を繋げて床を全面張り替え 35〜50万円

 

水回り設備の移動にかかる費用

壁付けタイプのキッチンを対面式にレイアウト変更する時や、浴室・トイレなどの位置を移動する際は、配管・電気の工事も伴い規模が大きくなりやすいです。
そのため、位置を変えずに設備を交換するのみの工事と比べると、費用が10~100万円ほど高額になる傾向があります。

システムキッチンの移動 100〜200万円
トイレの移動 20〜60万円
浴室・ユニットバスの移動 75〜250万円
洗面台・洗面所の移動 20〜50万円

 

内装・部屋(和室/洋室)工事にかかる費用

壁紙クロスの張り替え 1,000〜1,500円/㎡
フローリング張り替え

6~20万円(6~8畳)

畳からフローリングへ

9~35万円(6~8畳)

畳の新調

7~28万円(6~8畳)

カーペットに張り替え

4.5~12万円(6畳)

防音タイプのフローリング・カーペット

6~23万円(6畳)

コルクタイルへ張り替え

11~20万円(6畳)

小上がり和室の新設

20万円~(4.5畳)

和室・洋室のリフォーム

20~50万円

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建具・収納・コンセントの追加にかかる費用

内窓や、個室のドア・室内窓の増設、収納スペースやコンセントの追加工事などの費用は、以下の通りです。

内窓の追加 8〜30万円/箇所
室内ドアの増設 6〜25万円/枚
室内窓の設置 10〜20万円/箇所
壁付けクローゼットの増設 10〜48万円/箇所
ウォークインクローゼットの新設 18〜80万円/箇所
シューズクロークの設置 45〜75万円
コンセント増設 5千〜2万円/箇所
 

 

間取り変更する際の注意点

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マンションのリノベーションは、一戸建てほど自由度が高くないところに難しさがあります。
間取りを変更する際は、以下のような点にご注意ください。

好きな場所に水回りを移動できない場合が

キッチン・洗面台などの水回りの位置を思い切って移動したい場合、建物の構造などによっては、ご希望の場所に設置できないケースがあります。
例えば「直床・直天井」と呼ばれる構造(マンションの構造体となるコンクリートの天井板や床板に、壁紙やフローリングが直接貼って仕上げてある場合)では、給排水管を移動するスペースがなく、水回りを好きな場所に移動できない可能性が高くなります。
一方、コンクリートの天井板・床板と、部屋の床下・天井の間に空間が設けられている「二重床・二重天井」の造りであれば、配管を移動しやすいです。

好みの間取りにできるとは限らない

RC造・SRC造などのマンションの構造には、建物を壁で支える「壁式構造」と、柱と梁で支える「ラーメン構造」とがあります。
この内、「壁式構造」のお住まいでは、建物全体のバランスが崩れてしまう(耐震性が弱くなる)恐れがあることから、撤去できない間仕切り壁が存在します。
そのため、思うような間取りに変えられない場合があります。

管理規約の確認が必要

どのようなリフォーム・リノベーションを行うにしても、それが管理規約に違反するものであれば、工事の許可は下りません。
まず管理規約の内容を確認することが必要です。

尚、いずれの点が不安な場合も、マンションの施工経験が豊富な業者に相談することがおすすめです。
「管理規約に違反しない程度に、できるだけ希望通りの間取りに変更したい」「家事動線を向上させたい」といった具体的な要望を伝えて、施工が可能な範囲のプランを一緒に考えてもらうとよいでしょう。

 

【この記事のまとめ】

①マンションリフォームのおすすめの施工内容は?
広いリビングLDK、対面式のキッチン、リビングと繋がる和室、可動式の間仕切りなどが特に人気です。
②マンションリフォームの費用総額は?
施工内容やデザインなどで費用は変わりますので一概には言えません。おおよそ500〜900万円くらいの予算を見込んでおきましょう。
③マンションリフォームの施工内容の内訳は?
間仕切り壁の撤去・追加、リビングの拡張、水回りの移動、壁紙クロス・床の張り替え、クローゼットの増設などです。マンションリフォームの施工内容についてはこちらで詳しく紹介しています。

 

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2021年10月19日 15:06

和室の壁紙リフォーム/おすすめの施工例 - 株式会社みると

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和室の壁をリフォームする場合、用途別にコーディネートすれば素敵な空間に生まれ変わります。今回は、和室の壁紙について詳しく掘り下げてみましょう。

 

目次

  1. 和室の壁紙クロスの選び方
  2. 和室の壁紙クロス張り替えの費用相場
  3. おしゃれな和室の実例


和室の壁紙クロスの選び方

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和室の壁は、もともと砂壁や土壁などが主流でしたが、最近のリフォームでは施工費が安い壁紙クロスを使うことが一般的になってきました。
和室のリフォームはアレンジがしやすく、純和風・和モダンなど、和洋どちらの空間にもできて遊び心を持てるのがメリットです。

和室の壁紙は、用途や理想の雰囲気に沿ったものを選ぶ

和室は、ご家庭によって使い方が異なるため、選択基準が曖昧になりがちです。
例えば寝室、リビング、来客用のスペースなど、使用パターンがいくつもあります。
基本的には、白・ベージュなどの明るい色の壁紙が良いですが、シンプルすぎても無機質になってしまいます。
和のイメージを大切にしたいときは、塗り壁風の壁紙、和紙で作られた壁紙を使うと、上品に仕上げることができます。

逆に、現代風の要素も取り入れたければ、淡い模様や小さな柄入りの壁紙クロスを検討してみるとなじみやすいでしょう。

天井のクロス選びも重要

天井に使うクロス選びも大切です。
壁と同じクロスを使用すると、室内が広く見える効果があるため部屋全体を明るくできます。
寝室の場合は、天井が明るいと寝付けなくなってしまうので、壁よりワントーン暗い壁紙を貼りましょう。

和モダン風にしたい場合は、天井だけダークカラーを採用しても良いですね。
暗くなりすぎないようにしたければ、落ち着いた色のピンクなどの暖色を使いましょう。

 

和室の壁紙クロス張り替えの費用相場

普及品のクロスを使って壁紙を張り替える場合の費用は、6畳の和室なら合計で約4~6万円です。
施工する壁の面積1㎡につき、1,000~1,500円位の予算を考えておきましょう。
だたし、昔ながらの砂壁・土壁の上からクロスを張る場合には、10~15万円位のコストがかかります。
またいずれの工法の場合も、グレードが高い壁紙を採用すると、より高額になります。

 

おしゃれな和室の実例

寝室として使う場合

寝室として使う和室だと、湿気が多いと寝苦しくなってしまいますよね。
寝室の壁には、湿気や臭いの対策ができる製品を選びましょう。

珪藻土の塗り壁は、調湿・消臭効果があり、独特の風合いが魅力的なことから人気がありますが、リフォーム費用が高額で敬遠されがち。
しかし「珪藻土壁紙クロス」なら、珪藻土ならではの機能をそれなりに備えつつ、塗り壁よりもリーズナブルに施工できます。
臭いや湿気がこもりやすい和室に最適です。

「調湿和紙壁紙」もおすすめです。
和紙にしかない落ち着きのあるデザインも楽しめます。
尚、和紙は汚れが付着したとき、きれいに落とすことが難しいのでご注意を。

調湿機能のある壁にしたい場合は、一部分にLIXIL(リクシル)社の「エコカラット」を採用するのも良いでしょう。
同製品のシリーズには、土壁や砂壁のような質感の「ニュージュラク」というデザインもあるため、素朴な雰囲気の和室にも合わせやすいです。

客間として使う場合

客間として利用する和室であれば、見た目の高級感も重要です。
また居心地の良さにも考慮して、なるべく調湿性のある壁紙を採用しましょう。

来客の方をお通しする機会が多い和室なら、高級感のあるハイグレードクロスを使いましょう。
リフォーム費用は高額になってしまいますが、耐久性があり、汚れや湿気にも強い製品が多いので、美しさが長持ちします。
縦ラインの模様があると、スタイリッシュな印象になります。

珪藻土壁紙と似たタイプで、漆喰を刷毛引き(はけびき)で仕上げたようなデザインの壁紙クロスもあります。
刷毛の使い方によって模様を出す塗り壁を真似たパターンの壁紙なら、伝統的で上質な和室を演出できるでしょう。

間接照明との組み合わせで、優しい光と影とのコラボレーションを堪能するのも粋です。
淡く明るいカラーの壁紙を使って、穏やかで大人な空間を作ってみてはいかがでしょうか。

リビングとして使う場合

家族が集まる居間(リビング)には、リラックスできるよう、主張しないデザインのものを選びましょう。

昔ながらの純和風な和室にしたいなら、砂壁調の壁紙を使うのも良いでしょう。
床の間がある和室には、古風な雰囲気の壁紙がよく似合います。
天井に板目のデザインのものを使うと、より素朴な印象になります。

温かい雰囲気の居室にしたい方に人気があるのが、落ち着いたトーンの暖色の壁紙クロスです。
旅館のようにくつろげる色合いなら、居室としても客間としても使えます。

美術品を飾る場合

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コレクションを飾る部屋には、淡いカラーでマイルドな質感の壁紙を合わせましょう。

アートギャラリーのような部屋にしたいときは、織物調のクロスで柔らかさを出すと良いですよ。
できれば照明もスポットライトや床置きのものにすると効果的です。

リビングと繋がりのある場合

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リビング横にある和室の場合は、リビングと同じ色・質感の壁紙でまとめましょう。
特に、ふすまやドアがないオープンタイプの和室であれば、なるべくリビングと同じ壁紙を使うと家の中が広く見えます。

濃い色のアクセントクロスは、狭い和室に貼ってしまうと圧迫感が出てしまいますが、広々とした和室に用いる場合はおしゃれに決まります。
「ご自宅の和室が広すぎて味気ない」と感じる方は、一面だけ壁紙の色を変えてみましょう。

「広い和室ではないけど、暗めの色のアクセントクロスを使ってみたい」という方は、間仕切り部分に黒い格子状のスタイリッシュな建具も施工すると、全体が引き締まります。
和洋折衷のデザインの建具を取り込めることも、和室ならではの楽しみ方の一つです

和モダンにしたい場合

個性的なアクセントクロスの活用方法がおすすめです。

和モダンを意識するなら、格子柄の壁紙も良いです。
市松模様なども、和モダン風コーディネートの定番です。

デザイン性の高さが人気の琉球畳の和室で、グレーや黒のアクセントクロスを施工すると和モダン空間に早変わりです!
暗くならないように天井のクロスは白を採用し、さらに照明もスポットライトにするとより開放的な空間にできます。

 

【この記事のまとめ】

①和室の壁紙クロスの選び方は?
使用する用途に合わせて壁紙の種類や色合いを選ぶようにしましょう。和室の壁紙クロスの選び方はこちらをチェック!
②和室の壁紙クロスを張り替える費用相場は?
6畳の和室であればおおよそ4〜6万円です。選ぶ壁紙の種類やもともとの壁の種類によって金額は高くなる場合もあります。和室の壁紙クロスの張替え費用はこちらをチェック!
③用途別の実例を知りたい
「寝室」「客間」「リビング」など、用途別におすすめの施工例を紹介しています。用途別実例紹介はこちらをチェック!

 

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2021年10月18日 21:13

内窓(二重窓・二重サッシ)リフォームの価格 - 株式会社みると

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「防寒対策」「窓の結露」「エアコンの効き具合」「窓の外の騒音」などなど、窓に関するお悩みは人やおうちによって様々です。内窓を設置することでこれらの問題を解決することができます。この記事では、内窓リフォームについて詳しく説明していきますので、リフォームを検討されている方は参考にしてください。

 

目次

  1. 内窓(二重窓・二重サッシ)とは
  2. 二重窓・二重サッシにリフォームする工事の費用・料金
  3. 内窓(二重窓・二重サッシ)設置が対象の補助金/助成金制度
  4. 内窓(二重窓・二重サッシ)のメリット
  5. 内窓(二重窓・二重サッシ)のデメリット
  6. 内窓(二重窓・二重サッシ)のガラスの種類・選び方!断熱用と防音用は違う?

 

 

内窓(二重窓・二重サッシ)とは

内窓とは

「内窓」とは、二重窓の内側にある樹脂製の窓のことですが、二重窓や二重サッシとほぼ同じ意味で使われることが多いです。
別名「インナーサッシ」とも呼ばれます。
既存の窓の内側に、リフォームで内窓を設置することで、冬の寒さや夏の暑さを解消できます。

二重窓(二重サッシ)とは

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「二重窓(二重サッシ)」とは、2組の窓サッシを二列に配置することにより、断熱性を高めた窓のことを指します。

尚、内窓(二重窓・二重サッシ)は、省エネ性が高まるだけでなく、防音効果もあることから、道路や鉄道・空港に近い建物での騒音対策としても注目されています。
引き戸タイプ・内開きタイプ・FIX窓といった開き方のバリエーションが多く、デザインも障子風やステンドグラスなど豊富なため、リフォームで後付けしたい場合でも、既存の窓に合わせて柔軟に商品を選べる魅力があります。

ペアガラスと二重窓の違い

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「二重ガラス(複層ガラス・ペアガラス)」と混同されることがありますが、こちらは複数枚で構成される「窓ガラス」のことを指すため、内窓・二重窓とは異なります。
1枚だけで構成される単板ガラスではなく、「二重ガラス(複層ガラス・ペアガラス)」を内窓のガラス部分に採用することにより、さらに断熱性を向上させることができます。

 

 

二重窓・二重サッシにリフォームする工事の費用・料金

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内窓のリフォームは、既存の窓の内側に新しい窓を設置するだけなので、作業が簡単でスピーディーです。
1窓あたり、最短30分~1時間で施工できます。
内窓の設置にかかる費用は、商品代と工事費をあわせて、1ヶ所あたり約8~15万円です。
ただし、高性能なサッシや窓ガラスを採用すると、30万円近くかかります。

尚、腰高窓やキッチンの小窓のような小さいサイズであれば、1ヶ所につき、4~6万円程度でリフォームできることもあります。

複数箇所に設置すると、施工価格が安くなりやすい

東京都などでは「最低1居室のすべての窓に内窓を設置」すると補助金の対象にもなりやすいため、設置を検討している窓が複数ある場合は、まとめて工事してもらうことをおすすめします。

 

 

内窓(二重窓・二重サッシ)設置が対象の補助金/助成金制度

二重窓にする工事の際には「省エネリフォーム」が対象の補助金制度を活用できるケースが多いです。
全国共通の制度や、自治体が設けている制度について、簡単にチェックしてみましょう。

「断熱リノベ/次世代建材」は夏・秋頃に締切

全国共通で利用できる制度では「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)」や「次世代省エネ建材支援事業(次世代建材)」が代表的です。
ただし、いずれも8~10月頃には申請受付を終了してしまうことが多いためご注意ください。
新年度~秋にリフォームを実施される方は、活用を検討してみると良いでしょう。

自治体による補助金制度も多い

各自治体ごとに補助金制度がたくさんあります。
ご自身が住んでいる自治体のホームページなどで調べてみましょう。

 

 

内窓(二重窓・二重サッシ)のメリット

1. 断熱性が高い

内窓のメリットは、まず何よりも高い断熱性が挙げられます。
建物内で冷気や暖気が最も出入りするのは「窓」です。
冬は約50~60%、夏は約70%もの空気が、窓から出入りします。
冬場は暖房で暖めた室内の空気が外へ逃げ、夏場は冷房で冷やした室内に外気が侵入してきます。
窓を二重にすることにより、温度差がある空気の通り道をふさぐことができるのです。

2. 電気代の節約に繋がり、エコ・省エネ効果がある

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「寒い(暑い)からついエアコンの設定温度を変えてしまう……」または「節約のために寒い(暑い)のを我慢している」という方は多いはず。
このような悩みも、窓の断熱効果を上げることで解決できます。
内窓を設置することで、暖めた空気が外に逃げない/外の暑い空気が侵入しないため、エアコンの温度を過剰に上げ下げしたり、寒さ・暑さを我慢したりする必要がなくなり、電気代の節約に繋がります。

3. 結露・カビ・ダニ対策の効果も期待できる

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寒い季節に、窓ガラスやサッシに水滴(結露)が発生し、サッシが傷んだり、カーテンが濡れてしまったりしますよね。
空気は目に見えない水蒸気を含んでおり、温度が高いほど、そして湿度が高いほど、たくさんの水蒸気を含むことができるという性質を持っています。
温度が下がると、空気中に含み切れなくなった水蒸気が、水となって現れます。

窓付近に冷気が溜まっている状態で、室内の湿った暖かい空気が外へ流れ出ようとすると、窓周辺の温度差が激しくなり、結露が起きやすい状態になります。
内窓で断熱化することにより、結露の発生を抑制できます。

4. 防犯対策としても有効

泥棒・空き巣の6割は窓ガラスを割って侵入してくるということが警視庁の調査でわかっており、防犯リフォームを検討している方にも、窓の周囲を厳重にできる内窓がおすすめであると言えます。
不透明なガラスを選べば、目隠し・プライバシー保護にも役立ちます。

5. 防音性も確保可能

外からの騒音が気になる方にも、内窓設置リフォームは非常に効果的です。
音のほとんどは、薄い窓ガラスやサッシのスキマを通って入ってくるため、窓周りを高気密化することで、防音対策ができるのです。

6. 花粉の侵入防止にも効果的

花粉症の方にとっては、窓の開閉時に室内に入り込む花粉の量を軽減できるというメリットも感じられるでしょう。
予算に余裕があれば、外側の窓にフィルター網戸を設置すると、花粉の侵入をブロックしてくれますよ。

 

 

内窓(二重窓・二重サッシ)のデメリット

開閉や手入れが面倒

窓の数が2つになってしまうことから、慣れるまでは開閉が面倒に思うかもしれません。
特にベランダ・バルコニーに出入りする掃き出し窓の場合、洗濯物を干す時やガーデニング作業をしたい時に手間に感じるかもしれませんね。
また掃除の手数も、やや増えてしまいます。
ただし、室内結露の発生量が減る分、日々の拭き掃除の負担が軽減されるメリットもあるでしょう。

リフォーム前より空間が狭く感じる

内窓を設置すると、室内に数cm程度の出っ張り部分が生じます。
広い部屋であればさほど問題ありませんが、元々狭い部屋に内窓を追加すると、窮屈に感じてしまうかもしれません。

 

 

内窓(二重窓・二重サッシ)のガラスの種類・選び方!断熱用と防音用は違う?

ガラスの種類によって、断熱性能や防音効果が変わります。

内窓ガラスの種類・特徴

単板ガラス

1枚の板ガラスで構成された「単板ガラス」は、3mmと5mmの厚さのものが主流です。
3mmタイプが最もスタンダードですが、5mmタイプと比べると、断熱性や防音性は劣ります。
より厚みのあるガラスを希望する方は、6mmの商品を選ぶこともできます。

尚、現在「結露がひどくて悩んでいる」という方は、単板ガラスより断熱性の高い、複層ガラスを検討することを推奨します。

ペアガラス(複層ガラス)

2枚以上の板ガラスが合わさっており、ガラスの間に空気層を作ることによって、ガラス面を通り抜ける熱の量が軽減します。

単板ガラスの約2倍の断熱効果があり、室内側にあるガラスが冷えにくくなるため、ガラス面の結露発生を抑制できます。

高断熱複層ガラス(Low-Eガラス)

複数枚のガラスで構成されており、"室内側"のガラスに、特殊金属膜(Low-E金属膜)がコーティングされています。

魔法瓶と似た構造であるため、一般的な複層ガラスの約1.5倍もの断熱性があり、寒冷地で人気があります。
さらに太陽熱もしっかり取り込むので、室内の暖かさが向上します。

遮熱高断熱複層ガラス(Low-Eガラス)

特殊金属膜(Low-E金属膜)が、"室外側"にコーティングされています。
断熱性能は、一般複層ガラスの約1.5倍で、高断熱複層ガラスとほぼ同等です。

強い日差しを約50~60%遮り、紫外線カット効果があり、冷房効率が向上します。
「西日が暑くて困っている」という場合に適しているでしょう。
一方で、冬場の太陽熱も遮断されてしまうことから、北向きの部屋には向きません。

 

防音対策したい場合は、防音・遮音ガラスを

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防音対策として内窓を設置する場合には、防音用のガラスを選ぶ必要があります。
「複層ガラス(ペアガラス)なら、防音性が高そう」と思われがちですが、実は単板ガラスと遮音性はほぼ変わりません。

また、複層ガラス(ペアガラス)には「共鳴透過」と呼ばれる特有の現象があります。
2枚のガラスの間には、空気の層があります。
この空気を介して、合わさったガラスが共鳴し、低音域の音が抜けていってしまうのです。
つまり複層ガラス(ペアガラス)は、一定の周波数においては遮音性が悪化してしまう可能性があるわけですね。

防音効果が高いのは、2枚のガラスの間に遮音性の高い特殊フィルムを挟んで作られた「防音用の合わせガラス」です。
単板ガラスタイプからLow-e複層ガラスタイプまでそろっているので、断熱性も考慮しながら選択できます。

 

【この記事のまとめ】

①内窓設置にかかる工事費用は?
サイズや性能によって大きく異なりますが、商品にかかる費用・工事費用を合計して、1箇所あたり8〜30万円くらいです。
腰高窓や、台所の小窓のように小さいサイズの場合は、1箇所につき4~6万円程度で施工できることもあります。内窓設置の工事費用についてはこちらをチェック!
②活用できる補助金や助成金は?
全国共通で申請可能な制度としては「断熱リノベ/次世代建材」があります。
自治体ごとに要件など違いがありますのでご自身の自治体のホームページを確認しましょう。活用できる補助金などについてはこちらをチェック!
 

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2021年10月15日 12:53