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リフォームに欠かせない!極薄フローリングとは?

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マンションのリノベーション工事では、劣化がよく見られるフローリングの張り替えが多い印象です。
今回は、そんなリノベーション工事に欠かせない、極薄のフローリングをご紹介します!

目次
  1. Panasonicの建材「ウスイータ」
  2. ウスイータ3つの特徴
 


Panasonicの建材「ウスイータ」

ウスイータ画像1
リフォームの現場で多く採用されている床材にPanasonicから出ている「ウスイータ」があります。
大きな特徴は、なんと言っても1.5mm厚の薄さとコンパクトさです。

フローリングと聞くと、なんとなくしっかりとした分厚い木の板を想像する方が多いと思います。
実際、マンションなどで採用されるフローリングは大きく「単層フローリング」と「複層フローリング」に分類されます。

「単層フローリング」は、原木から切り出した一枚板のフローリングで、自然の風合いが人気の無垢フローリングがこれにあたります。
「複層フローリング」は、何層かフローリングを重ねてつくられたフローリングで、単層フローリングに比べて価格も安く、広く一般的に採用されている床材になります。
フローリングの厚みは、単層で15mm、複層で12mmが主流です。

一方、ウスイータは1.5mmと約10分の1の厚さなので、施工のしやすさは容易に想像できますよね。
おまけに、長さも一般的なフローリングよりも短いため、かなり軽量です。

 

ウスイータ4つの特徴

①上から貼るだけ
既存のフローリングの上から貼り付けていくだけの簡単施工が魅力のひとつです。
端から順番にどんどん貼り付けていくだけなので施工時間も大幅に削減できます。
施工前画像
施工後画像

②ドア下カットが不要
厚みが1.5mmと極薄なので、ドアと床面の隙間を気にすることなく施工できます!
通常、3mm厚のフローリングを貼るとドアに干渉してしまうためカットする必要がありますが、ウスイータは不要です。
ウスイータはドアカット不要

③ワックスフリーで強度◎
フローリングには表面の傷を守るためにワックスを塗布する必要がありますが、ウスイータは衝撃に強い素材でできているためワックスを塗る必要がありません。
綺麗な状態が長く続くというのもうれしい特徴のひとつですね♪
ウスイータはワックスフリー

④床暖房にも対応
実はこれが一番嬉しかったりします。
極薄なのでフローリングに上貼りしても床暖房の機能を損ねる心配がありません!
床暖房のフローリングを貼り直す場合、状況によっては床の厚みが大きく変わる可能性があります。
しかし、ウスイータはこの課題もクリアできます!
ウスイータは床暖房に対応


ウスイータ|Panasonicの詳細はこちらから確認できます。  

 

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2022年06月01日 15:14

リフォームおすすめクロス②<RM646>

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リフォームでおすすめのクロスを紹介します。
今回は、ルノンの「RM646」です。
 

RM646

おおらかな幾何学模様に、心がおちつく重厚なウォームカラーが特徴のクロスです。
厚手のクロスなので、綺麗に仕上がります。
RM646の柄アップ
 

機能性壁紙

①軽くて丈夫
一般ビニール壁紙に比べて20~30%軽く、天井施工もしやすいです。
また、表面の傷もつきにくい特徴があります。
広く使いやすいクロスといえますね!

②撥水性
表面に撥水コーティング加工をしていることで、付着した汚れや水滴などが付着しにくく拭き取りやすいです。
そのため、カビの発生を抑制する効果もあります。
撥水コート実験結果画像
機能性壁紙|ルノン株式会社の詳細はこちらから確認できます。

③抗菌性
抗菌加工により壁紙の表面に付着した細菌を抑制します。
(壁紙工業会制定「抗菌壁紙性能規定」に準拠)
 

おすすめのコーディネートはこちら

天井・壁:RM646
床:ミディアム系統色
ウスイータ(オーク柄)
パナソニックのウスイータならコストを抑えてフローリングの上張り施工ができます。
ウスイータ|Panasonicの詳細はこちらから確認できます。



今回ご紹介したクロスは職人さんにも人気の商品です。
メーカーがロングセラー品として長年出している商品は、職人さんからの指示も大きく関わっています。
機能性壁紙でご紹介した「軽量であること」が、施工のしやすさに繋がっているんです!
施工がしやすく仕上がりも綺麗な「RM646」は弊社のおすすめするクロスです。

 

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2022年05月16日 12:57

【シーン別】カーペットの選び方

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マンションなどで多く採用されているカーペットですが、様々な機能を備えた商品があります。
今回は、カーペットの特徴について「シーン別」にご紹介します。

 

目次

  1. 赤ちゃんにやさしい
  2. 子どもがいても安心
  3. ペットも快適
  4. ホテルのような上質さ

 

 

赤ちゃんにやさしい

赤ちゃんがいるご家庭では、汚れや菌に強い加工が施されたものを選びたいですよね。
防汚加工や抗菌加工など、清潔性を保つ商品が人気です。
繊維が口に入ることを防ぐために、遊び毛の少ない合成繊維を選ぶことがポイントです。

赤ちゃんにやさしいおすすめカーペットはこちら↓
赤ちゃんにおすすめのカーペット画像
LIR112|サンゲツの詳細はこちらから確認できます。

 

 

子どもがいても安心

カーペットは音を吸収する効果があります。
マンションの階下に響く音を軽減する効果と転倒などの衝撃を和らげてくれます。
また、反響音が抑えられるため部屋全体が静かになり、勉強に集中できたりリラックス効果も期待できます。

子ども部屋におすすめのカーペットはこちら↓
子ども部屋におすすめのカーペット画像
SYR103|サンゲツの詳細はこちらから確認できます。

 

 

ペットも快適

カーペットは衝撃を吸収する柔らかさがあります。
犬の股関節脱臼を防ぐ効果があるため、ペットを飼われているご家庭にもおすすめです。
毛先が切りっぱなしになっている「カットパイル」にすると爪で掻いてもほつれにくくなります。

ペットにおすすめのカーペットはこちら↓
ペットにおすすめのカーペット画像
AYR102|サンゲツの詳細はこちらから確認できます。

 

 

ホテルのような上質さ

カーペットは様々なデザインがあります。
無地から柄物まで豊富にあるため、室のイメージにあったものを選ぶことが可能です。
特に、ウール素材のカーペットは保湿性や吸音性に優れ、照明の反射を柔らかくしてくれるため、部屋全体を上質に演出してくれます。

高級感溢れるおすすめのカーペットはこちら↓
高級感溢れるおすすめのカーペット画像
WLT101|サンゲツの詳細はこちらから確認できます。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

ひとえにカーペットといえども、様々な機能や特徴を持っています。
シーンに合わせて選ぶことで、より快適に暮らすことができます。

この機会にカーペットをご検討してみてはいかがでしょうか?

 

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2022年05月16日 09:48

カーペットの張り替えリフォーム

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カーペットはマンションやアパートに多く取り入れられている床材の一つです。
室内のイメージを変えてくれる役割の他にも様々な機能を備えています。
今回は、カーペットの特徴やリフォーム費用についてご紹介します。

 

目次

  1. カーペットのメリット
  2. カーペットのデメリット
  3. カーペットの張り替えリフォームの費用

 

 

カーペットのメリット

カーペットを敷いているリビング画像
カーペットは様々な機能性を持ち合わせています。

 

防音効果

カーペットの多くは防音性や遮音性に優れており、マンションなどの階下への音の遮断に効果的です。
室外だけでなく室内の音も抑えることができるため、子供部屋や寝室に使用するのが一般的です。
防音効果のあるカーペットについてはこちらから確認できます。

 

耐火性

カーペットの種類によっては、耐火性や難燃素材の商品があります。
火災の際に延焼を防ぐ効果が期待できます。
暖房器具の近くに敷きたい場合は素材の確認が必要です。
サンゲツでは防炎マークでわかりやすく表示しています。
サンゲツのマーク表示

 

保湿効果

カーペットの中で毛の長いタイプのものは特に熱を通しにくく、保湿効果もあります。
容易に要象がつくと思いますが、フローリングとカーペットでは足裏で感じる温度にかなり差があります。
生活時間の長いリビングや日があたりにくい部屋などにおすすめです。
保湿効果のあるカーペットについてはこちらから確認できます。

 

衝撃吸収

フローリングとは比べるまでもありませんが、クッションフロアよりも衝撃を吸収しやすい特徴があります。
小さなお子様のいるご家庭には必須かもしれません。

 

部分的にも交換可能

タイルカーペットであれば、汚れた部分のみ交換することが可能です。
全面を交換する必要が無いため施工金額を大幅に抑えることができます。
汚れがつきやすいキッチンやリビングなどにはタイルカーペットがおすすめです。

 

 

カーペットのデメリット

カーペットに手をついている画像
ここまでご紹介したメリット以外にも押さえておきたいデメリットをいくつかご紹介します。

水分の吸収

カーペットは子供部屋に向いている反面、水分を吸収しやすい特徴もあるため、場合によっては衛生面で懸念事項があります。
部屋の湿気が多いとカビが発生してしまう場合もあるため注意が必要です。
こまめな換気を心がけ、それでも心配な方は撥水加工が施されたカーペットを選んでみましょう。
撥水加工のあるカーペットについてはこちらから確認できます。

 

ダニの発生

カーペットは水分を吸収することによりダニが発生する可能性があります。
アレルギーのある方は注意が必要です。
心配な方は防ダニ機能がついているカーペットを選んでみましょう。
防ダニ加工のあるカーペットについてはこちらから確認できます。

 

滑りの悪さ

カーペットはフローリングなどに比べて滑りにくいため、椅子などのキャスターには不向きかもしれません。
椅子専用のチェアマットを併用することで解決できます。

 

掃除の手間

こまめなお掃除は必要ですが、フローリングなどに比べると手間がかかるのがカーペットです。
タイルカーペットは選択できるものもありますが、部屋のサイズにカットした一枚貼りのカーペットは簡単に剥がせないため、専門業者に依頼することをおすすめします。

 

長期使用で劣化が目立ってくる

汚れの付着や色褪せなど、長年使用していると目立ってくるデメリットがあります。
その場合は、衛生面も考慮して交換をおすすめします。

 

 

カーペットの張り替えリフォームの費用

タイルカーペットが敷いてあるオフィス画像
カーペットの張り替えリフォームにかかる料金は、施工する会社やカーペットのグレードによって変わってきます。
おおよそ、㎡あたり5000円前後が相場です。カーペットのグレードが上がると上乗せになります。
その他、施工環境などでも金額が変わってきますので、施工会社へ事前に確認しましょう。

カーペットの張り替えリフォームは、施工実績が仕上がりに大きく影響します。
交換を検討する場合は、施工実績なども検討材料に入れておくと、安心して任せることができます。
また、カーペットからフローリングなどの別の床材に変更することも可能です。
その場合は下地の状況を確認する必要があるため現地見積もりが必須となります。

 

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2022年05月09日 12:25

リフォームおすすめクロス①<SP2808>

SP2808_20190613P01
リフォームでおすすめのクロスを紹介します。
今回は、サンゲツの「SP2808」です。


SP2808

石材の表情をリアルに表現したデザインで、スタイリッシュな空間を演出します。
厚無地タイプの「あんしんシリーズ」のひとつで、どのようなお部屋でも綺麗に仕上げることができます。
SP2808の柄アップ

機能としては以下に示した通りです。
ストレッチ機能は、ちょっとした地震で壁紙がひび割れするのを抑制する効果があります。
ホルムアルデヒドの発散を抑えた壁紙従来比15%軽量化菌の増殖を抑制する効果防カビ効果撥水コートひび割れ軽減
 
 

とにかくコスパ最強

量産品の中でも厚手のシリーズで、仕上がりが綺麗です。
石目のデザインがリアルなので、床材との組み合わせも楽しめます。
飽きのこないデザインで、多くの物件で採用しています。
リフォームには欠かせないシリーズなのは間違いありません!


おすすめのコーディネートはコレ!

天井・壁:SP2808
巾木:W-18
クッションフロア:HM-10055
床色:ダーク
SP2808の柄アップ2
HM10055の柄
ウォルナットならではの大胆な縞や板目模様、白太を含んだ濃淡のコントラストをバランスよく構成しています。
HM10055|サンゲツの詳細はこちらで確認できます。
W18-6Rのアップ
カラー巾木です。今回の色合いの床にはこちらが相性抜群です。
W186R|サンゲツの詳細はこちらで確認できます。

 

メーカー提案スタイルはコレ!

サンゲツが提案しているスタイルは「ヴィンテージ感溢れるLDK」です。
石材の表情とダーク系の床材の相性は抜群で、落ち着いた空間の中にも遊び心くすぐられる要素が溶け込んでいる感じです!
SP2808コーディネートプラン
アクセントクロス(SP2836)もセンスよく、まとまりのあるLDKですよね!
SP2808コーディネートプランの詳細はこちらから確認できます。


部屋全体を同じ色のクロスで統一するのもいいですが、
せっかくなら、一面だけアクセントを取り入れると雰囲気はガラリと変わります。

家具やシーンに合わせて、オリジナルのコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか?
その他のSPおすすめコーディネートはこちらから確認できます。

 

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ゼヒトモ内でのプロフィール: 株式会社みるとゼヒトモの壁紙・クロスの張替えサービス仕事をお願いしたい依頼者と様々な「プロ」をつなぐサービス

2022年02月23日 13:30

機能性タイル『エコカラット』の魅力をご紹介!

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リクシルのエコカラットは、部屋の空気の有害物質を吸収し、消臭効果もあり、高いインテリア性もあるため注目されている人気の壁材です。今回は、エコカラットリフォームの価格や施工事例などを紹介しながら、エコカラットの魅力を説明していきます!

 

目次

  1. エコカラットとは
  2. エコカラットの仕組み
  3. エコカラットの効果
  4. エコカラットの施工費用
  5. エコカラットの施工事例
  6. エコカラットの評判

 

エコカラットとは

エコカラットとは
リクシルのエコカラットは、空気を吸放出するナノサイズの孔(あな)があいているインテリア商材です。孔のサイズはなんと1mmの100万分の1ほど。この目に見えない孔が空気を吸収・放出することで、室内の湿度を調整する役割を果たしています。
また、料理やペットのニオイを吸収したり、有害物質を減らす効果もあるため、機能性がとても高いインテリアと言えます。
デザイナーが手掛ける豊富なデザインも魅力の一つで、高級感も感じることができます。

 

エコカラットの仕組み

エコカラットの仕組み_内部構造
日本の気候と相性のよい伝統工法の「土壁」の原理を利用しています。
高温多湿の日本の気候に昔から使われている土壁は、湿気を吸収し、乾燥している日に放出する機能があります。
また、ダニやカビの発生を抑制する効果もあります。

このように日本の伝統技術とリクシルの技術を合わせてエコカラットは誕生しました。

 

また、ゼロエネルギー(電気・ガスを不使用)なので環境にも人にもやさしい壁材なんです!

エコカラットの機能ムービーで詳細が確認できます。

 

エコカラットの効果

湿度調整

雨の日など湿度の高い日には湿気を吸収し、乾燥している日に放出する効果があり、カビなどの抑制や結露防止に有効です。その効果は、珪藻土の約6倍、調湿壁紙の25倍以上です。
ただし除湿効果は無いため、窓を開けるなどの空気の入れ替えなどは必要です。

消臭効果

生活臭には、トイレ、生ごみ、タバコ、ペットなど様々なニオイがあります。エコカラットはこういった生活臭の原因となる成分を吸着します。珪藻土や壁紙よりも短時間で消臭する効果があります。また焼肉や焼き魚などの料理のニオイも消してくれるので、おうちで焼肉などを思う存分楽しめます。

有害物質の吸着・低減

シックハウスの原因であるホルムアルデヒドやトルエンなどの空気中の有害物質を吸着し、低減する効果が認められています。
特に小さな子どもは空気循環の影響を受けやすいとされており、安心できる住まいづくりにおすすめの壁材であると言えますね!

 

エコカラットの施工費用

エコカラットの㎡単価は、施工費込みで1万円〜2万円ほどです。柄や種類によって金額が変わってきます。
また、エコカラット1枚あたりのサイズが決まっており、施工箇所に合わせて加工する必要があります。商品代以外に、加工費などの費用がかかります。
特に、廊下やトイレ、腰壁などの狭い面積に施工する場合、斜めに貼るような施工の場合は割高になります。

 

エコカラットの施工事例

リビング

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やわらかい表情のある壁面が、贅沢感のあるナチュラルな空間を演出します。
リビングなどの寛ぎスペースに最適なエコカラットです!

グラナス ヴィスト|リクシルの詳細はこちらで確認できます。
 

寝室

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織物の表情を豊かに表現した意匠が、インテリアを上品に演出します。
織物調の温かみのあるデザインは寝室などの落ち着けるスペースにピッタリです!

ファブリコ|リクシルの詳細はこちらで確認できます。
 

玄関

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空間のアクセントにふさわしい、重厚感ある質感です。
来客の目に留まる玄関などにおすすめのエコカラットです!

グラナス ルドラ|リクシルの詳細はこちらで確認できます。
 

子ども部屋

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アンティークスタッコ調のレリーフとパールのような光沢と陰影により、ナチュラルな空間の壁面を美しく演出します。
2つのデザインを合わせた施工事例です。

デザインパッケージ|リクシルの詳細はこちらで確認できます。
フェミーナ|リクシルの詳細はこちらで確認できます。
パールマスクⅡ|リクシルの詳細はこちらで確認できます。
 

洗面・トイレ

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レンガ積みの壁面をモチーフとした意匠です。ナチュラルテイストな空間におすすめです!

グラナス ハルト|リクシルの詳細はこちらで確認できます。
 

 

エコカラットの評判

見た目がおしゃれ

とにかく、デザイン性が抜群なのがエコカラットの魅力です。
柄や色の種類が豊富なので、イメージに合う商品がきっとあるでしょう!

消臭効果◎

ニオイについて改善されたという声は数多くあります。
ペットを飼われているご家庭やキッチンが隣接しているリビングダイニングなどの生活時間の長いお部屋には期待通りの活躍をしてくれるでしょう!
 

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2022年01月13日 08:51

内装リペアについて 費用相場や補修方法は?

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普段の生活で気を付けていてもついてしまう傷。うっかり物を落としてついてしまった凹み。住まいの内装の傷や補修はリペアで解決することも多くあります。今回はリペアの中でも「フローリング」についてまとめていきます。

 

目次

  1. フローリング補修は自分でできるもの?
  2. フローリングの補修をする目安は?
  3. フローリング補修にかかる費用は?
  4. 補修方法について
  5. 凹みと床鳴りの対処方法
  6. 業者に依頼した方が良い場合
  7. この記事のまとめ

 

 

フローリング補修は自分でできるもの?

フローリングの補修にかける費用を少しでも節約したいと考えるなら、自身で補修作業を行うことも手段のひとつです。
前提として床の傷や床鳴りを完全に元の状態に直すような作業は業者でないと難しいです。
しかし、傷を目立たなくするような簡易的な作業であれば自分で補修することも可能です。
ホームセンターなどに行けば、補修グッズやキットなども販売されています。

例えば、上に重ねるように塗るだけでキズが目立たなくなる専用のクレヨンやマーカー、キズができた際に凹んだ箇所を埋める粘土などは比較的お手頃で手に入れやすい補修グッズです。
他にも、貼り付けるだけでキズを目立たなくするキズ隠しテープなどもあります。
これらのグッズを上手に利用すれば、費用を抑えて短時間で床のキズなどを補修することは可能です。

ただし、これらのグッズを使用する場合にはフローリングに塗ったり貼ったりしても違和感のない色味の商品を見つけることが重要となります。
色味を間違えてしまうと、余計に悪目立ちしてしまう場合もあるため気を付けなければいけません。
また、賃貸の場合には自分で補修をしたがために退去時に余計に費用がかかってしまう可能性もあるため要注意です
自分で補修をして退去時のクリーニング費用を抑えようと考える人は少なくありませんが、目立たなくすることはあくまでも一時的な補修に過ぎません。
完全に直しているわけではないため、結局は原状回復のために別途クリーニング費用が必要となることが通常です。

さらに、素人が手を加えることで、余計に床を傷つけてしまったり、フローリングを汚してしまったりすれば、かえってクリーニング費用が高く付く場合もあります。
借主の過失による汚損や破損は原則として全額が借主負担です。
このようなことからも、簡易的な補修ではなく、本来なら業者に依頼するようなレベルの補修を自ら行う場合には、後でトラブルにならないためにも事前に大家さんに相談をしておいたほうが安心です。

 

 

 

フローリングの補修をする目安は?

フローリングの補修をする目安
床の傷みが目立つようになったり、部屋を歩くときしみが生じるようになったりしたらフローリング材が劣化している可能性があるため補修を検討する必要があります。
また、子どもが落書きをして床に付いた汚れが落ちなくなってしまったり、物を落としたときに床の一部が欠けてしまったりしたときなどもフローリング補修が必要となるタイミングです。

フローリングの損傷をそのまま放置していると、被害が拡大するだけでなく、建物全体に影響が出るケースもあります。代表例はカビです。

気になることがあったら早めに業者に相談するようにしましょう。

 

 

フローリング補修にかかる費用は?

一般的に基本料金は

半日:1万5千円くらい 1日:3万円くらい

が相場です。

作業時間の長さは、フローリングの材質、傷の形や向きなどによって変わってきます。
業者によっても異なりますが、通常であれば木でできた床のへこみや、家具などを引きずったときにできた傷などが数カ所ある程度なら半日で補修可能です。

床の一部がめくれてしまっている場合や物をぶつけてできた傷なども数カ所であれば1日かからず作業を終えることができます。
補修したい箇所の傷の大きさによっても異なってはきますが、1日あれば5~10カ所の補修に対応してくれることがほとんどです。ただし、これらの費用目安はあくまでも基本料金であり傷の状態によっては金額が変動することもあるため注意が必要となります。

 

 

 

補修方法について

擦り傷・引っ掻き傷

床の擦り傷・引っ掻き傷
フローリングの補修で最も多いのがキズの補修です。
フローリングは傷がつきやすい床材のため、家具の移動や子どもが玩具でたたいて出来た傷の補修の依頼はかなり多いです。
無垢フローリングであればある程度は味、として馴染みますが合板フローリングの場合は色の違う木材が見えてしまうので少し目立ちます。

家具の引きずりや子供の遊びで出来た程度のキズであればホームセンターなどで売られているDIYキットで修正することが出来る可能性が高いです。
傷の補修をDIYで行う際には木材に似た色のパテや樹脂で傷を埋めて、その上から木目をペンで書く。という方法をとるのが一般的です。
より簡易的な方法ならキズの上から傷隠し用のシールを貼り付ける方法や、クレヨンのような素材でキズを埋めることも出来ます。

パテや樹脂でキズを埋める方法について解説します。
製品によって細かい違いはありますがおおよそは同じです。
①まずは傷を綺麗に整えます
カッターや紙ヤスリを使って傷の内部のバリや、ささくれを取り除いて慣らしていきます。
②傷が綺麗になったら電気ゴテを使って、フローリングと似た色の樹脂で傷を埋めます
③フローリング保護剤を塗り、再び電気ゴテで面を平にし、ヤスリやスチールウールで削って自然に仕上げます
④最後に付属のマニキュアで木目を書いて完成です
パテを使う場合は電気ゴテを使わず、ヘラを使って傷を埋めますがそれ以外は同じです。

剥がれ

床の剥がれ
ささくれなどが気になって剥がしたら思ったより広い範囲のフローリングがめくれてしまったというようなケースです。
①まず剥がれてしまった部分を接着剤で固定します
もし剥がれたフローリングが割れてしまった場合でも大きな木片は接着剤で固定しましょう。
②次に剥がれたフローリングの周りをマスキングテープなどで囲い養生します
③パテを使って隙間を埋めて紙ヤスリで綺麗にします
④最後にパテをフローリングと似た色で塗り、木目を書いて、スプレーでツヤを出せば完成です。

 

 

凹みと床鳴りの対処方法

凹みと床鳴りの対処方法
傷や剥がれは、ある程度まではDIYで直すことが出来ます。
一方で床の凹みと床鳴りは別物です。これから紹介する内容はあくまで応急処置だと考えてください。
この2つは下地や土台に問題が起こっていることもあるため、これらの方法で改善しなければ自分でなんとかしようとせず、業者に調査を依頼しましょう。

床の凹みの応急処置は比較的簡単に対処することが出来ます。
フローリングの材料である木材は水分を吸収することで膨らむ性質があるので濡らした雑巾などをフローリングの凹んだ部分に当て、上からアイロンを当てて蒸気をフローリングに吸わせればある程度の凹みなら修復することが出来ます。

床鳴りはホームセンターやディスカウントストアで販売されている補修キットを使うことで応急処置を行えます。

 

 

業者に依頼した方が良い場合

フローリングリペアを業者に依頼した方が良い場合
補修したい範囲が広いか狭いかといった点は、業者に依頼するべきかを判断するためのひとつのポイントです。

同じシミでも、部分的にできているものであればクレヨンなどの補修材を使って目立たないようにすることができます。
しかし、広い範囲にできてしまっているシミをクレヨンなどで塗ると反対に目立ってしまうことがあるため注意が必要です。

また、アイロンの焦げ跡が広い範囲についてしまっているケースや広い範囲に表面劣化が見られるケースなども業者による対応が必要となります。
フローリングを一度焦がしてしまうと、素材そのものが焼かれてしまっているので通常は修復不可能です。
焦げた部分がきっかけとなりフローリング材がはがれてしまったり、焦げて凹みができた部分にホコリが詰まってしまったりして被害が広がることもあります。
また、表面劣化も素材そのものが傷んでしまっているため焦げ跡と同様に簡単には元の状態に修復できないケースです。
表面劣化を放置しておくと劣化がさらに進んでしまう恐れもあります。
すでに広い範囲で劣化が起きているのであれば、なおのこと早めに直しておくことが大切です。
劣化が進んでフローリングの板が変形してしまったり、ひび割れを起こしてしまったりといった他のトラブルが発生してしまうこともあります。

加えて、放置により悪い症状がさらに進行するリスクを持つケースが広い範囲にできたカビです。
梅雨や冬の間は室内の湿度が高まりやすく、フローリングにもカビが生えてしまう恐れがあります。
きちんと対処しておかないとますます繁殖が広がって健康にも良くありません。
しかし、すでに広い範囲に繁殖したカビは簡単には除去することが難しいものです。
これらのような症状の悪化が著しいケースや、元の状態にきちんと戻したいときには、基本的に業者の力を借りることが必要となります。

 

 

この記事のまとめ

①フローリング補修は自分でできる?
基本的には面積が小さい場合はホームセンターなどで売られている商品で対応可能、広範囲の場合は業者に依頼することが無難です。フローリング補修についてはこちらをチェック!
②費用はどのくらいかかる?
一般的に基本料金は半日:1.5万円程/1日:3万円程が相場です。施工内容によって変わりますので業者に相談しましょう。費用についてはこちらをチェック!
③業者に依頼した方が良い場合とは?
フローリングが広範囲にわたって損傷している、焦げ、カビの繁殖の場合は業者に相談しましょう。放置したり誤った処置をすることで建物自体に悪影響を及ぼす危険性もあります。業者に依頼した方が良い場合についてはこちらをチェック!
 

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2021年12月10日 10:15

ダイノックシート施工 施工箇所や費用について

ダイノックシートとは?

ダイノックシートは壁や家具などをリメイクできる耐久性の高い化粧フィルムのことで、実は多くの住宅で採用されています。DIYでダイノックシートを施工することも可能ですが、慣れていないとシワになったり、柄合わせがうまくいかないこともあるため、プロの業者に依頼することがおすすめです。今回は、ダイノックシートについて掘り下げていきましょう。

目次

  1. ダイノックシートとは?
  2. どんなところに施工できるの?
  3. 費用について

 

 

ダイノックシートとは?

ダイノックシートとは、住友3M社の商品名で、家具や建具など内装材に貼ることのできる耐久性の高い塩化ビニール製の化粧フィルムのことを言います。
因みに、温水洗浄便座のことを一般的に「ウォシュレット」と呼びますが、こちらもTOTOの商品名です。


賃貸物件の入退去に伴う原状回復工事では、このダイノックシートは広く使われています。ドアなどの木部や鉄やスチールなどの素材にも貼り付けることができるため使用用途はかなり幅広いです。経年劣化などで表面のダメージが大きい場合でも交換までする必要がない場合は、ダイノックシートを貼り付けることで、安価に綺麗に仕上げることができるので、オーナー様には大変人気の商品です。

最近だとDIYで使われたことのある方も多いかと思いますが、貼り付けると簡単に剥がすことができないため、綺麗に仕上げるには施工経験が豊富な業者に依頼した方が無難です。
しかし、デザインの豊富さと施工箇所を選ばない使いやすさは、手軽にリフォームできる素材であると言えるでしょう。

 

どんなところに施工できるの?

ダイノックシートは様々なところに施工できます。施工例の多い箇所をご紹介します。

室内ドア

ダイノック施工後1ドア表面の傷や凹みを綺麗にする方法として最も施工数が多いのが室内ドアです。
生活に支障のない建具は一度持ち帰り施工する場合もありますが、ほとんどがその場で施工し、短時間で綺麗に仕上がります。
表面の凹凸に合わせて貼ることが可能で、柄の種類も豊富なので、簡単に内装の印象を変えることができます。︎︎︎︎︎

玄関扉

玄関扉
ダイノックシートは耐久性に優れているため、内装だけでなく玄関扉にも施工可能です。
劣化したからといってドア自体を交換すると意外と費用がかかりますが、ダイノックシートなら貼るだけで済むため安価に上質な見た目に変えることができるのでおすすめです。
また、マンションなどの集合住宅では基本的に玄関ドアの交換リフォームはできないことが多いので、内側だけダイノックシートを施工してイメージを変えることも可能です。

窓枠

窓枠
ダイノックシートは大きさも自由にカットできるため、細かい場所への施工も簡単です。
熱を加えることで多少伸ばすことができるので、カーブや凹凸に綺麗に密着させることができます。
細かい場所への施工はカットや張り方に技術が必要でDIYでは失敗しやすいので、プロの業者に依頼した方が、シートを貼ったとは思えないほど綺麗に仕上がります。

浴室

ダイノックNEO
ダイノックシートは防水性を高めた商品もあり、水回りへの施工が可能です。

 

 

費用について

ダイノックシートは壁紙クロスよりも単価が高くなり、幅1mあたり約1万円~程度ですが、通常は値引きがあります。
そのためダイノックシートの商品代+施工費用を合わせて、幅1mあたり約8,000円~程度が目安です。
もし下地に穴が開いていたりカビなどで補修が必要な場合は別途施工が必要になりますので、きちんと見積もりをもらいましょう。

 

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2021年12月10日 09:29

リビングのリフォーム(リノベーション)について

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リビングは家族が集まる生活の中心です。過ごしやすい場所にしたいけど、いざリフォームしようと考えても、どのような工事があって、金額がどのくらいかかるのか検討もつかない、という方も多いと思います。今回はリビングに焦点を当て、費用相場や注意点などをまとめていきます。是非参考にしてみてください。

 

目次

  1. リビングリフォームの費用相場・工期
  2. 【価格別】リフォーム(リノベーション)工事内容
  3. この記事のまとめ

 

リビングリフォームの費用相場・工期

工事内容 費用相場 工期
壁紙クロスの張り替え(10畳) 5〜11万円 1〜4日
フローリングの張り替え(10畳) 11〜20万円 2〜5日
間仕切りの設置 8〜30万円 1〜6日
間仕切り撤去・リビング拡張 40〜100万円 4〜8日
床暖房の設置 65〜110万円 2〜4日

リビングのリフォーム(リノベーション)にかかる費用は、おおよそ15万円〜150万円が多いです。内容によってはさらに高額なケースももちろんあります。

リビングのリフォームでは、施工面積・使用する材料のグレード・規模などによって、金額が大きく変わってきます。

優先順位を決めて必要な箇所から進めていくことで、無駄な出費をせずに工事をすすめることができますので、最初の打ち合わせがとても大切です。

 

 

【価格別】リフォーム(リノベーション)工事内容

ここからは具体的なリフォーム内容や施工事例をご紹介します。

50万円未満

①壁紙クロスの張り替え
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壁紙や天井のクロス張り替えは、一般的な「ビニールクロス」の場合、材料費・工事費あわせて1平米あたり1,000~1,500円ほどです。
一方、「珪藻土」や「漆喰」の場合は、左官職人の作業が必要になるので、工事費用が高くなり、材工費込みで1平米あたり3,000~7,200円ほどと、約4倍の費用になります。
天井の高さにもよりますが、15畳の部屋の場合の天井・壁の総面積は約100㎡です。
尚、実際にはここからドアや窓、クローゼットの扉などの面積を引いていきます。

壁紙などの内装を選ぶ際は、デザイン性・機能性の両面から検討することをおすすめします。
リビングは長い時間を過ごす場所なので、使用される壁紙は、白やベージュなどの明るく落ち着いた色が人気です。
薄い色のほうが、どんなインテリアとも合わせやすく、部屋全体が広く見えるので、おすすめです。
参考記事:クロスリフォームの費用相場 壁紙張り替えの失敗例と対策8選!

②フローリングの張り替え
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フローリング張り替えの平均単価は、一般的な「複合フローリング」であれば、材料費・工事費あわせて1平米あたり7,000~20,000円ほど、「無垢フローリング」になると13,000~27,000円程度です。

どんな床材を使用するかは、デザイン性・耐久性・機能性の観点から選ぶと良いでしょう。
シックな雰囲気にしたい場合は、濃い色の木材を選べば重厚感のある部屋になり、カジュアルで爽やかな雰囲気にしたい場合は、明るい色のものを選ぶのがおすすめです。
長い時間を過ごす場所であり、お客様を迎える場でもあるリビングで、フローリングが傷だらけになるのは避けたいですよね。
強度に優れ、傷がつきにくい床材を選んでおきましょう。
複合材と無垢材ではメンテナンスのしやすさや、湿気や乾燥による反応も異なりますので、ライフスタイルに合わせて決めましょう。

参考記事:床の張り替えリフォーム費用相場を紹介!
 

【施工事例】

A:天井・壁のクロス張り替え

建物種別 マンション
費用 9万円
工期 1日
 

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約20畳のLDKのクロスを張り替えました。他の箇所の施工も合わせることで安価に施工することも可能です。

 

B:カーペットをフローリングに

建物種別 マンション
費用 18万円
工期 2日

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約16畳のリビングの床を、カーペットからフローリングに張り替えました。


 

 

50〜100万円

壁紙・フローリングなどの張り替えとあわせて、キッチンやダイニングとの間の間仕切りをなくす場合や、床暖房を設置するようなリフォームの場合は、50~100万円程度の費用がかかります。


①リビングの拡張
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間仕切りを撤去してリビングを拡張するリフォームは、40~90万円が平均的な工事費用になります。
ただし、撤去する間仕切りが一箇所だけというような場合は、仕上げ費用を含め10~30万円程度で収まるケースもあります。
間仕切りをなくす場合は、耐震性への影響を考慮する必要があります。
築年数が経っていて構造が古い場合には、補強工事も必要になり、費用が高くなる可能性があります。
参考記事:マンションリノベーション/間取り変更の費用・注意点

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また、隣接している和室をリビングに合わせてリフォームする方が増えています。生活スタイルの変化などで和室を使わなくなっているようです。
その場合、和室とリビングの間の仕切りを撤去し、和室の押入れをクローゼットにするなど、リビングの内装材に合わせて和室内の内装も変更します。
こちらのリフォームも、施工内容や範囲、使う材料などによって工事金額が大きく異なりますが、床材や壁紙の張り替え程度の施工であれば50万円以内で実施可能です。
参考記事:和室から洋室へリフォーム 費用相場は?

②床暖房の取り付け
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床暖房リフォームの費用相場は65~110万円と金額に幅があり、施工範囲や床暖房の種類によっては、工事金額費用が100万円以上になることもあります。
尚、床暖房の種類には「温水式」と「電気式」があります。
「温水式」は、広い範囲や長時間使用することが多い場合に向いています。
設置費用は電気式よりも割高ですが、ランニングコストは安いです。
一方、「電気式」はキッチンの足元など狭いスペースの部分暖房や、使用時間の短い場合に向いています。
設置費用は温水式よりも安く済みますが、ランニングコストは少し高めです。
リフォーム会社に相談の上、ご自宅に合ったものを選びましょう。

 

【施工事例】

C:リビングと書斎をつなげるリフォーム

建物種別 マンション
費用 100万円
工期 3週間
 

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リビングと隣接していた書斎の間仕切りを撤去して広々としたリビングに間取り変更しました。間仕切り部分はフローリングと同色の着色を施しリペア施工し違和感なく仕上がりました。

 

D:床暖房のリフォーム

建物種別 戸建て
費用 50万円
工期 1日
 

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冷え性でお困りのお母様のために、リビングに床暖房を取り付けました。既存のフローリングがきれいな状態だったため、床材は張り替えず、上から床暖房を設置しています。

 

100〜150万円

大幅に間取りを変更する際や、デザイン性・素材も重視する場合など、施工面積や内容によっては100万円以上かかるケースも多くあります。

 

【施工事例】

E:開放感のあるLDKに間取り変更

建物種別 マンション
費用 130万円
工期 15日
 

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クロスや格子状の天井など内装にこだわり、バリ風のリビングが完成しました。筋交いが上手くアクセントになり、おしゃれな空間を演出。また、和室とリビングを一体にし、広々としたLDKへと間取りを変更しています。

 

150万円〜

リビング・ダイニング・キッチンの全体など、広い範囲をリフォームする際の価格帯です。

 

【施工事例】

F:無垢材にこだわったリビングルーム

建物種別 戸建て
費用 200万円
工期 30日
 

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ブラウン系のインテリアに合わせて壁や床の素材や色にこだわり、カントリーな雰囲気のリビングができあがりました。フローリングには無垢材を使用し、夏はサラッと快適に、冬はぬくもりのある空間に。さらに、無垢のフローリングは滑りにくく、室内で暮らしている愛犬の体への負担も軽減してくれます。

 

この記事のまとめ

①リビングリフォームにはどのくらい費用がかかりますか?
例えば「クロスの張り替え=5~11万円程度」「フローリングの張り替え(10畳)=11~20万円程度」です。リビングリフォームの費用についてはこちらをチェック!
②リビングリフォームの工期はどのくらい?
例えば「クロスの張り替え=1~4日程度」「フローリングの張り替え(10畳)=2~5日程度」です。リビングリフォームの工期についてはこちらをチェック!
③参考になる施工事例が見たい
施工事例についてはこちらをチェック!


 

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2021年12月08日 11:07

断熱リフォームとは? 費用や工期はどのくらい?

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家の中の暑さや寒さを解消するために、断熱リフォーム(リノベーション)する場合、具体的にはどのような種類の工事があり、どの程度費用がかかるか不安になる方も多いと思います。今回は、一戸建てやマンションにおいて、外壁・内壁・窓などの断熱リフォーム(リノベーション)を実施する場合の価格相場や工事期間などについて解説していきます。

 

目次

  1. 断熱リフォーム(リノベーション)で解決できること
  2. 断熱リフォーム(リノベーション)の種類・費用・工期
  3. 内断熱と外断熱の違い
  4. この記事のまとめ

 

断熱リフォーム(リノベーション)で解決できること

断熱リフォーム(リノベーション)では様々な生活環境の改善に繋がります。

冬は寒くて、夏が暑い

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冬には室内の暖気が家の外へ漏れ出ることを防ぎ、夏は暑い外気が室内に侵入しないようにできるのが、断熱リフォームの基本です。

エアコンの効きが悪いため冷暖房費がかかる

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断熱リフォーム(リノベーション)をすることで、冷暖房を使いすぎることがなくなるため、節電対策になるので光熱費が削減でき、最近問題になっている電気事情にも貢献できます。
エアコンの効率が悪いのは、暖気・冷気が室内外へ漏れてしまうことが原因であることが多いです。

窓や壁に結露やカビが発生しやすい

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室内外の極端な温度差がなくなり、結露やカビの発生を抑制できるでしょう。
工事内容によっては防音効果も発揮します。
使用する建材によっては、耐震性も向上します。

参考記事:リフォームで結露防止対策!

 

 

断熱リフォーム(リノベーション)の種類・費用・工期

断熱リフォームには、外壁・屋根・内壁・床に「断熱材」や「断熱パネル」を入れたり「断熱塗料で塗装」したりするほか「内窓(インナーサッシ)を追加して二重窓にする」などの方法があります。

工事の種類 価格相場 工期
壁に断熱材を施工する

約4千~3万円/㎡

2週間~1ヶ月

天井の断熱化

約4~8千円/㎡

2~4日

床下の断熱化

約4~8千円/㎡

床下から断熱材を追加する場合=1、2日
床材の張り替えも行う場合=3~6日

内窓の追加

約8~30万円/箇所

1、2日

外壁・屋根の断熱塗装

外壁:約2.3~4.5千円/㎡

屋根:約3~6千円/㎡

1~4週間

 

断熱リフォームの費用相場は、施工する部位によって差があります。
例えば壁の内側に断熱材を入れる場合、一度既存の壁を剥がさなくてはならず、壁の解体・補修・下地張り・仕上げ材の施工も行うため、リフォーム費用は1㎡につき1万円前後かかります。
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断熱の方法や施工場所にもよりますが、断熱リフォームをする際にかかる総額費用は、最終的に20~120万円になることが多いです。
また、一戸建て住宅の壁全体をまるごと断熱化すると、300~500万円以上かかる場合もあります。
尚、施工費を安く済ませるために壁の1面のみを施工しても、断熱効果はほとんどないので注意してください。

壁の断熱

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壁・屋根の断熱化リフォームでは、断熱材を利用する場合、費用は1㎡につき約4千~3万円です。
工法や施工面積によって変動しますが、壁全体を断熱化した場合、総額80~350万円になるケースが多いです。
工期も2週間~1ヶ月とかなり幅があります。
特に壁のリフォームでは、外側から施工するか・内側に断熱材を敷き詰めるか、といった工法の違いや、施工範囲によって価格が大幅に変動します。
外側からリフォームする場合、天候によって工期が長くなる可能性もあるため、現地調査の際に、リフォーム会社に目安期間を聞いておくとよいでしょう。

天井の断熱

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夏場に天井から暑さを感じている、もしくは冬場に天井からの冷たい風を感じているようでしたら、天井裏を断熱リフォームするのもよいでしょう。
工事期間は2~4日位と短く、天井裏に断熱材を隙間なく敷き込むだけで、室内温度を適温に保てるようになることが期待できます。

天井の断熱リフォームでは、断熱材を天井の骨組みの間に敷く「敷き込み工法」、もしくは綿状の断熱材を吹き込んでいく「吹き込み工法」が一般的です。
吹き込み工法は、梁などの障害物が多い天井でもリフォームしやすいのが特徴です。
断熱材の材料費もさほど高くはなく、1㎡あたりの施工費用は約4~8千円なので、例えば一戸建てで20㎡位の天井なら、8~16万円程度で家全体の天井裏を断熱リフォームできます。
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天井裏に人が入れるスペース、および人が入っても充分な強度があれば、天井裏から施工可能なので、天井材を剥がさずに済みます。
一方、天井を外す必要がある工事の場合には、リフォーム費用が+20万円以上高くなることも多いので、見積もりの際にリフォーム業者に確認しておきましょう。

床下の断熱

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畳やフローリングからの冷えが気になる方には、床下断熱がおすすめです。
床下の断熱リフォームは、一戸建ての場合は床材を剥がすことなく、床の裏から断熱材を入れることが可能なケースが多いです。
もちろん床材が劣化している場合には、一緒に張り替える工事を依頼することもできます。

工事は、床下から断熱材を追加する場合は1、2日で完了し、床材の張り替えも同時に行う場合は3~6日位かかります。
床下の断熱リフォームの費用相場は、天井のリフォームと同様で1㎡につき4~8千円程度です。
ちなみに、床暖房の設置とあわせて、床下に断熱材を追加するのも良策です。

内窓の追加

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室内で適温になった空気は、窓の隙間から外へ逃げていきやすい性質があります。
内窓(インナーサッシ)の設置によって気密性を高めることにより、断熱効果が上がります。
さらに窓ガラスを断熱性の高い物にすると、より効果的です。
内窓を設置するリフォームは、1ヶ所につき8~15万円前後、人が出入りできるサイズの掃き出し窓なら10~30万円前後で施工可能です。
窓ガラスの種類によって価格が異なり、単層ガラス<複層ガラス<断熱複層ガラスの順に高額になっていきます。
家の断熱性に合わせて、リフォーム会社のアドバイスを聞きながら素材を選ぶとよいですね。
尚、気密性を上げる窓・サッシのリフォームは、結露対策や防音対策にも最適です。
工期は1、2日と短期間なので、すぐに防寒・防音リフォームをしたい方にもおすすめです。
参考記事:リフォームで結露防止対策!

外壁・屋根の断熱塗装

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断熱塗料の『ガイナ』などを用いて、外壁塗装や屋根塗装を行う方法もあります。
断熱塗装の価格は、外壁なら1㎡あたり2.3~4.5千円、屋根なら1㎡につき3~6千円前後で、工期は1~4週間位です。

 

 

内断熱と外断熱の違い

断熱材のリフォーム(リノベーション)には、大きく分けて「内断熱(内張り断熱・充填断熱)」・「外断熱(外張り断熱)」と2通りの工法があります。

内断熱(内張り断熱・充填断熱)

内断熱」は「内張り断熱」「充填(じゅうてん)断熱」とも呼ばれ、会社によって工法はやや異なりますが、柱や梁の間を埋めるように断熱材を詰めていくのが一般的です。

「断熱パネル工法」や「吹き込み工法」も、この内断熱の一種です。
外壁・天井・内壁・床に施工する場合に用いられる工法で、リフォーム費用は外張り断熱に比べると安く、1㎡につき4千~2万5千円程度です。
柱と柱の間に断熱材を詰めるので、壁を厚くする必要がありません。
敷地面積を広げずに断熱の施工を行えるため、都市部の狭小住宅などに非常に適していると言えるでしょう。

ただ、屋根の部分は断熱材で覆うことができず、また柱がある部分は断熱材が途切れてしまいます。
後述する「外張り断熱」の工法と比較すると、断熱効果がやや劣るというデメリットがあります。
さらに注意点として、コンセント・配管周囲にも断熱材を丁寧に施工しないと、コンセント周りに気温差で結露が発生する危険性があるので、充填断熱の施工経験が豊富なリフォーム会社に任せられると安心でしょう。

外断熱(外張り断熱)

外断熱」は「外張り断熱」とも言い、外壁・屋根や、建物の基礎部分に施工する場合に採用される工法で、建物の構造ごと断熱材で覆います。
柱や梁の外側に断熱材を施工するので、断熱材が分断されることがなく、高い断熱効果を生むことのできる方法です。

外断熱の最大のメリットは断熱性の高さです。
部屋全体が、断熱材でぐるっと囲まれ、くるまれている状態になるので、熱の出入り口がほとんどなく、夏は外からの熱を遮断し、冬は室内の熱を逃がさないというメリットがあります。
コンセントや配管の周囲が結露する心配もありません。

ただし、リフォーム時の価格帯は1㎡あたり8千~3万円と幅があり、高額になりやすく、柱や梁も断熱材で覆うため、その分だけ壁の厚みが増してしまいます。

 

 

この記事のまとめ

①断熱リフォーム(リノベーション)をすると何が改善できますか?
冬の寒さと夏の暑さを解消することができ、結露によるカビの発生も抑えることができます。合わせて、エアコンの冷暖房効率が上がり、電気代もお得になります!
②断熱リフォーム(リノベーション)は、どのくらい費用や工期がかかりますか?
断熱対策の工事には、主に「壁や床下・天井に断熱材を入れる」「内窓を設置する」「外壁・屋根に断熱塗料を塗装する」といった方法があり、施工内容や規模により、施工料金や工期が異なります。断熱リフォームの費用や工期についてはこちらをチェック!
 

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