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みるとのお仕事
トイレのダイノックシート施工の様子を動画で紹介しました。

雰囲気だけでなく、清潔なトイレに変わりました!
ダイノックシートは種類が豊富で施工箇所をほとんど選びません。
トイレ以外にも様々なところに施工可能ですので、興味のある方はご連絡ください♪

★使用素材について

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の詳細はこちらで確認できます。


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ダイノックシート施工 施工箇所や費用について
2022年01月26日 13:05

トイレリノベーションについて 費用や安くするポイントは?

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トイレをリノベーションする上で気になる費用や安く抑えるためのポイントなどを紹介していきます。比較的想定外の費用がかからない箇所にはなりますが、注意点もまとめていますので、是非参考にしてください。

 

目次

  1. トイレリノベーション費用
  2. トイレリノベーション費用の内訳
  3. トイレの選び方によって費用が異なる
  4. トイレリノベーションで費用が高くなるのは?
  5. トイレリノベーション費用を安く抑えるには?

 

トイレリノベーション費用

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トイレリノベーションにかかる費用は、おおよそ20〜50万円くらいです。
もちろんトイレのグレードや床材などによって費用は変わってきます。

 

トイレリノベーション費用の内訳

トイレリノベーションの費用の内訳は3つあります。
①トイレ本体の価格
②設置工事費
③材料費

トイレ本体の価格

トイレ本体にかかる費用としては、便座の交換で済む場合と、便座と便器を両方交換する場合で異なります。トイレのタイプとしては、タンク付きのものよりもタンクレスの方が価格は高くなります。また、オプションとしてさまざまな機能を追加すればするほど価格も上がります。

設置工事費

設置にかかる工事費は、便器の交換のみなのか、床や壁紙の張り替えも伴うのかによって大きく異なります。
便器の交換のみの場合は一般的に25,000円ほどですが、床の張り替えを一緒に行う場合はさらに25,000円ほど追加されます。壁や天井の張り替えも行うのであれば、さらに20,000~30,000円程度かかるでしょう。また、電気工事を行う場合は10,000~30,000円ほど追加されます。
収納を追加したり、手洗いカウンターを設置する場合は、さらにプラスになります。トイレ全体を大きく変更する工事になれば、設置費用だけで数十万円かかることも珍しくありません。

材料費

トイレの床や壁、天井も一緒にリノベーションする場合は、材料費も必要です。床材や壁紙は種類によってかかる費用も異なります。また、トイレのドアや紙巻器などのアクセサリー類の交換なども一緒に行う場合も、追加で費用が必要となります。

 

トイレの選び方によって費用が異なる

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トイレリノベーションは、トイレの選び方で金額に大きな差が出ます。リノベーションのタイプ別に4パターンあります。

便座交換

便座の交換のみの場合は、作業の難易度も低いため費用を抑えやすく、工事費込みで3~10万円以内で済むのが一般的です。作業時間も1時間もかからない程度です。DIYすることも可能なので、工事を業者に依頼せずに自分で交換すればさらに費用を節約できます。
ただし、温水洗浄が付いている便座に変更する際にトイレにコンセントがトイレに無いなら、新しく設置する必要があります。その場合電気工事や配線に関する工事も必要になるため、総費用も上がります。

最新式トイレへ(便座・便器交換)

便器と便座を交換する場合、リノベーション前のトイレが温水洗浄便座付きトイレであればおおよそ20万円以内が目安になるでしょう。
ただし、便器ごと交換する場合は床に従来の便器を設置していた跡が残ることがあり、見栄えが良くありません。便器交換とともに床も一新する場合は、プラスして張り替え費用が必要です。
トイレのグレードや床材の種類によって価格は異なりますが、トイレリノベーションの中心価格帯が20~50万円ですので、この辺りを目安にしておくと良いかもしれません。
50万円にも及ぶのは、余程ハイグレードな製品を選んだ場合です。

タンク付きトイレからタンクレストイレへ

タンクレストイレは一般的にタンク付きトイレよりも本体価格が高くなります。グレードによって異なりますが、本体価格だけで20~40万円ほどかかると考えておくと良いでしょう。
タンク付きから変更する場合はアラタに手洗い器を設置する必要があるので、その分工事費もかかります。本体価格と工事費を含めたトータルでは、30~50万円ほどを目安にしましょう。

和式から洋式へ

和式トイレと洋式トイレでは床の形状が異なるため、床を壊してから作り直す必要があります。解体処分費が増え、給排水管や電源の設置などの費用が必要になります。リノベーション自体にも3~4日かかりますから、その分の人件費も加わる計算です。
費用の相場は50万円ほどですが、トイレ本体のグレードや、既存トイレの状態などによって価格も上下します。

 

トイレリノベーションで費用が高くなるのは?

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ここまで紹介してきた通り、トイレリノベーションは選ぶトイレや工事内容によって金額に差が出ます。また、下記のような場合は一般的な価格よりも高くなることがありますので、注意が必要です。
①トイレ内の段差を無くす工事が必要
②給排水管の位置を大きく変える工事が必要
③トイレ全面にタイルが貼られている
④男性用小便器が別にあり、撤去が必要
⑤トイレスペースが狭く、ハイグレードなトイレしか設置できない
⑥工期が長くなり、工事費がかさむ

トイレリノベーションは、中には100万円以上かかることもあります。
まずは自分の家のトイレの状態と、どこまでこだわってリノベーションしたいのかおおよその見当をつけおいて、費用目安を考えてみてください。

 

トイレリノベーション費用を安く抑えるには?

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トイレは単に安い商品を選んだ方が良いとは言えません。住まいの状況に合わせて適切なタイプのトイレを選んだ方が、後々のことを考えると、費用対効果が高まります。

おすすめは、依頼する業者に予算内で仕入れることができる各メーカーの商品をリストアップしてもらうこと。その中で、異なる機能や特徴を把握し、優先順位をつけてみます。そうすると結果的に費用対効果の良いものを選ぶことができ、全体的に費用を安く抑えることに繋がります。

トイレのリノベーションは家の他の部分に比べて比較的想定外の費用は発生しにくい場所ですが、築年数が長い戸建てなどは床下の状態次第で追加費用が必要になってくることもあります。まずは、リフォーム会社としっかり打ち合わせをして、理想のリノベーションを実現しましょう。

 

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和式トイレを洋式トイレにリフォームする際の費用・工事方法・期間は?

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和式から洋式へのリフォームにかかる費用や期間、工事方法をご紹介します。和式トイレのリフォームを検討されている方は是非参考にしてくださいね。
 

目次

  1. 和式トイレを洋式トイレにするには?費用・工事方法・施工期間
  2. 和式トイレから洋式トイレへ!メリットと注意事項
  3. 和式トイレから洋式トイレにリフォームできないケースとは?
  4. おすすめ洋式トイレ

 

 

和式トイレを洋式トイレにするには?費用・工事方法・施工期間

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工事費用

和式から洋式へのリフォームにかかる費用は、交換するトイレの種類によって大きく変わってきますが、おおよそ「25~50万円」です。
洋式トイレの種類は主に3つのタイプがあり、リフォームの価格帯は下記のように異なります。

種類 費用
組み合わせトイレ

6~22万円

一体型トイレ

20~35万円

タンクレストイレ

20~60万円

【組み合わせトイレ】……独立した便器・便座・タンクを組み合わせるタイプ
【一体型トイレ】……便器・便座(温水洗浄便座)・タンクが一体になっているタイプ
【タンクレストイレ】……水を溜めるタンクがない、すっきりとした形状のタイプ

工事方法

和式から洋式にリフォームするには、まず既存の便器や床などを解体・処分する必要があります。
それから、以下のような流れで工事を行っていきます。

● 配管工事
● 床や壁の下地工事
● 内装工事
● 洋式便器の取り付け
場合によっては、床の段差解消や給排水管の移設、コンセント(温水洗浄便座用など)の設置工事なども必要なケースがあるのです。
このように、トイレリフォームは便器の取り付け以外にも複数の工事が必要になるため、やや高額となります。

工事期間

一般的には、着工してから「1~5日間ほど」を要します。
尚、工事の間は家のトイレが使用できなくなります。
そのため、スーパーやコンビニなどに行くか、介護用ポータブルトイレ・災害用簡易トイレを用意するといった対策が必要です。

参考記事:トイレリノベーションについて 費用や安くするポイントは?

 

和式トイレを洋式トイレへ!メリットと注意事項

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トイレを和式から洋式へリフォームするメリット

【清潔で衛生的】
洋式トイレは、排泄物がすぐに便器の中に流れていくことで、臭いが室内に広がりにくくなっています。
また、脱臭機能の付いた機種もあり、防臭面において衛生的だと言えます。
【足腰への負担が少ない】
洋式トイレは直接座って使用できるため、和式トイレと比べて足腰への負担を抑えられます。
足腰に不安のある高齢者の方でも、安心して利用できます。
【節水になる】
現在発売されている洋式トイレの中には、使用水量が従来の「3分の1ほど」ほどの商品もあります。
毎日自然と節水できるため、水道代を削減できます。

トイレを和式から洋式へリフォームする際の注意事項

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ウォシュレットや暖房便座などを設置・使用する場合は電気代が高くなりがちです。
また、ご自宅のトイレの構造や配管によっては、工事費用がかさむこともあります。
ただし、電気代に関しては、便座・温水の温度設定をこまめに調節することで節約可能です。

 

 

和式トイレを洋式トイレにリフォームできないケースとは?

和式トイレから洋式トイレにリフォームしたくても、場合によってはできないケースもあります。
例えば、トイレの内部の面積が狭いと、洋式トイレを施工できない場合があるのです。
和式から洋式トイレへのリフォームでは、トイレ本体と、足を置けるスペースが必要となります。
そのため、トイレの内部が狭い場合は、壁を取り外して室内を広くするリフォームが行わます。

新しく設置する洋式トイレの選び方

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新しく設置する洋式トイレを選ぶ際は、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。
● トイレのタイプを選ぶ
● 機能で選ぶ
● 実際に触れてみる

トイレのタイプを選ぶ

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洋式トイレには、主に以下の3つのタイプがあります。
● 組み合わせタイプ
● 一体型
● タンクレスタイプ

組み合わせタイプ

「組み合わせタイプ」は多くの住宅のトイレで採用されている形状です。
便器やタンクがそれぞれ独立しており、価格は安く設定されています。
タンクに水が溜まっている状態を保つので、断水となっても数回はトイレを使用できます。

また、トイレの組み合わせを自由に決められる商品もあるので、お気に入りの便座や便器タイプを選べるのもメリットです。
ただし、継ぎ目がある形状をしているため、掃除の手間がかかる点がデメリットとなります。

さらに、タンク内に一定量の水が貯まらないと排水ができません。
そのため、2回連続で水を流したい場合は少し待たなければいけない点もマイナスポイントとなります。

一体型

「一体型トイレ」は、便器とタンク、便座がすべて一体化しているタイプです。
凹凸部分が少ないため、掃除がしやすいです。
また、組み合わせタイプに比べるとデザイン性が高いと言えます。

ただし、パーツが一体化しているため、便座やウォシュレットなどの部品が壊れるとトイレ本体を修繕または交換しなければいけません。

タンクレスタイプ

「タンクレスタイプ」は、タンクが付いていないトイレです。
デザイン性が高く、掃除もしやすいのがメリットとなります。
また、トイレを流す際の水は水道に直接つながれた配管から出ているため、連続して排水できる点も嬉しいポイントです。

ただし、水道管から直接排水するため、水圧が低い場合は施工できないこともあります。
さらに、組み合わせタイプのようにトイレ本体に手を洗う場所がないため、別に施工しなければいけません。


機能で選ぶ

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洋式トイレの性能を調べて、必要な機能を選ぶようにしましょう。
洋式トイレには、以下のような機能が付けられます。
● 暖房温座
● ウォシュレット
● オート開閉機能
● 節水機能
● 脱臭機能

実際に触れてみる

トイレを選ぶ際は、実際に触れてみて使い勝手のよさそうなタイプを選ぶようにしましょう。
カタログで見ただけではイメージしにくいので、ショールームや展示場にて実際に触れてみてトイレを選ぶとよいでしょう。

 

 

おすすめ洋式トイレ

タカラスタンダード『トイレ ティモニBシリーズ』

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最大の魅力は、お手入れの手軽さです。
壁材と床材には、「ホーロークリーントイレパネル」が採用されており、飛び散った汚れも簡単に拭き取れます。
また、便器の表面には「Gコート」というコーティングが施されており、汚れがつきにくく、落とすのも簡単です。

TOTO『ピュアレストEX』

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スッキリしたデザインで、お掃除もラクラクなタイプです。
毎日使うトイレを清潔に保てます。
また、少ない水でも汚れをしっかりと落とせる「トルネード洗浄」も嬉しいポイントの1つです。
使用状況にもよりますが、従来のタイプよりも約40~70%も節水できます。
そのため、水道代もかなり節約できるでしょう。

LIXIL『アメージュZ便器』

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アクアセラミック製の便器は、頑固な水アカや汚れを掃除で簡単に落としやすいため、いつまでも新品の輝きを保てます。
また、便器のフチをなくした「フチレス形状」で、手の届きにくい部分も掃除がしやすく清潔な状態を維持できます。

 

 

この記事のまとめ

①トイレを和式から洋式へリフォームする費用・工事方法・工事期間は?
費用は、交換する洋式トイレの種類によって変動しますが、約25~50万円です。
工事期間は、一般的には1~5日程度かかります。和式トイレを洋式トイレにする費用などについてはこちらをチェック!
②洋式トイレの選び方を知りたい
次の3つを意識して選びましょう。「タイプ」「機能」「実際に触れる」洋式トイレの選び方についてこちらをチェック!
③おすすめの洋式トイレは?
手入れのしやすさ、デザインなどトイレによって様々な特徴があります。
予算に応じてぴったりのトイレを探してみましょう。おすすめの洋式トイレはこちらをチェック!


 

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トイレリフォームの費用相場をご紹介! - 株式会社みると

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トイレのリフォームで気になることは「費用がどのくらいかかるのか?」「工事期間はどのくらいかかるのか?」ということだと思います。
今回は、トイレリフォームについて、トイレの壁紙・床も含めた内装工事費込みのリフォームの値段や、和式から洋式へのリフォームなどの費用相場を紹介します。
是非、参考にしてください!

目次

  1. トイレリフォームの価格相場・工事期間
  2. 工事中のトイレや、和式からリフォームする時の注意点
 

トイレリフォームの価格相場・工事期間

トイレのリフォームは、100,000円から1,000,000円超えまで、幅広くあります。
まずはリフォーム工事の価格帯・費用の分布について紹介します。

トイレリフォームの平均工事費用・価格帯

最もご依頼のあるリフォームプランは、便器・壁材・天井材・床材もすべて一新するリフォームです。
洋式トイレの交換でも、和式から洋式への変更であっても、150,000~500,000円程度の予算を見込んでおくとよいです。

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トイレリフォームの価格相場・所要時間

トイレリフォームの工事内容ごとの費用について、詳しくは以下の通りです。

内容 費用 工事期間
トイレ全体リフォーム
(便器交換、内装工事含む)
140,000〜400,000円 1〜2日
トイレ便器交換のみ(洋式から洋式へ) 30,000〜210,000円(グレードにより変動) 半日〜1日
トイレ便器交換(和式から洋式へ) 150,000〜600,000円 2〜3日
トイレ内装のみリフォーム 壁紙クロス:25,000〜45,000円
床:10,000〜60,000円
半日〜1日
便座交換(温水洗浄便座の取り付け) 50,000〜100,000円
リモコン式:+20,000〜50,000円
コンセント増設:10,000〜30,000円
1〜2時間
手洗い器取り付け 100,000〜200,000円 1〜3日
手すりの取り付け 20,000〜180,000円 1時間〜半日
トイレの移動・新設 移動:300,000〜600,000円
新設:400,000〜1,000,000円
3〜5日
 

因みに、タンクありのトイレに比べると、タンクレストイレのほうが30,000~50,000円ほど高くなります。
また「フタの自動開閉」や「自動洗浄」などの機能が多いトイレを選ぶと、値段が高くなります。
壁紙クロスや床材を交換する時は、量産品などを選べば25,000~60,000円以内で施工可能です。
ただしタイル材や、消臭効果があるLIXIL(リクシル)のエコカラット、珪藻土などを使用する場合は、+数万円の費用がかかります。
尚、床材だけを張り替えたい場合でも、一度便器を外す工事が発生することがあるため、リフォーム会社に工期や費用を確認した方がよいです。
基本的に、リフォーム工事は現地を見てみないと適正な工事内容が決まりませんので、一度現地に来てもらって見積もりしてもらいましょう!

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工事中のトイレや、和式からリフォームする時の注意点

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リフォーム期間中のトイレはどうするの?

リフォーム中、「家のトイレが使えない間、どうしよう……」と不安になる方もいると思います。
内装のみのリフォームであれば短時間で完了するため、そこまで心配する必要はないかもしれません。
全体的なトイレリフォームや手洗い器の設置など、ある程度時間がかかるリフォームの場合はそうもいきませんよね。
ご近所のコンビニなどを利用される場合もあれば、高齢の方や小さい子がお住まいの場合などには、介護用のポータブルトイレや、災害用の簡易トイレなどを用意されるケースも見られます。
また、リフォーム会社が仮設トイレを設置してくれることもありますが、別途レンタル費用がかかるのが一般的です。
予算がどの程度かなど、業者と相談しながら対処法を決めることをおすすめします。

 

和式から洋式にリフォームする時の値段・制約は?

トイレを和式から洋式にリフォームする際に、もともとの和式トイレが「水洗式」ではなく「汲み取り式」の場合には工事費用が高くなります。
完成時の仕上がりや、新しい洋式トイレのグレードによっても料金に差が出ます。

また、段差の有無もポイントになります。
和式トイレは主に「廊下とほぼ同様の高さの床の上」に設置されているタイプと「20cm位高くなった段の上」に設置されているタイプがあります。
段差がないトイレの場合は、和式トイレの撤去後に配水管の移動もしくは延長、そして下地補修工事をします。
一方、床に段差があるトイレでは、和式便器を撤去した後、床の段差部分を解体した上で下地補修工事が必要になる分、さらに費用がかかります。
なお、トイレスペースが0.3坪(半畳程度)位と狭い時は、通常の大きさのタンク付き洋式トイレを設けることはできません。
この場合は、コーナー設置タイプ(コンパクトリフォームモデル)の便器を選ぶことになります。
どのような工事がご自宅に適しているかは、リフォーム業者に現地調査をしてもらった上で、提案してもらうとよいです。

 

【この記事のまとめ】

①トイレリフォームの費用相場は?
最も多い価格帯は150,000〜500,000円です。トイレリフォームの費用相場はこちらをチェック。

②トイレリフォームの工事期間は?
当日中、もしくは2日間でおおよそ完了します。和式から洋式へのリフォームの場合は2日以上、トイレの位置を移動するリフォームや新設するリフォームでは3日以上かかる想定をしておきましょう。トイレリフォームの工期はこちらをチェック。


 

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