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リビングのリフォーム(リノベーション)について

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リビングは家族が集まる生活の中心です。過ごしやすい場所にしたいけど、いざリフォームしようと考えても、どのような工事があって、金額がどのくらいかかるのか検討もつかない、という方も多いと思います。今回はリビングに焦点を当て、費用相場や注意点などをまとめていきます。是非参考にしてみてください。

 

目次

  1. リビングリフォームの費用相場・工期
  2. 【価格別】リフォーム(リノベーション)工事内容
  3. この記事のまとめ

 

リビングリフォームの費用相場・工期

工事内容 費用相場 工期
壁紙クロスの張り替え(10畳) 5〜11万円 1〜4日
フローリングの張り替え(10畳) 11〜20万円 2〜5日
間仕切りの設置 8〜30万円 1〜6日
間仕切り撤去・リビング拡張 40〜100万円 4〜8日
床暖房の設置 65〜110万円 2〜4日

リビングのリフォーム(リノベーション)にかかる費用は、おおよそ15万円〜150万円が多いです。内容によってはさらに高額なケースももちろんあります。

リビングのリフォームでは、施工面積・使用する材料のグレード・規模などによって、金額が大きく変わってきます。

優先順位を決めて必要な箇所から進めていくことで、無駄な出費をせずに工事をすすめることができますので、最初の打ち合わせがとても大切です。

 

 

【価格別】リフォーム(リノベーション)工事内容

ここからは具体的なリフォーム内容や施工事例をご紹介します。

50万円未満

①壁紙クロスの張り替え
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壁紙や天井のクロス張り替えは、一般的な「ビニールクロス」の場合、材料費・工事費あわせて1平米あたり1,000~1,500円ほどです。
一方、「珪藻土」や「漆喰」の場合は、左官職人の作業が必要になるので、工事費用が高くなり、材工費込みで1平米あたり3,000~7,200円ほどと、約4倍の費用になります。
天井の高さにもよりますが、15畳の部屋の場合の天井・壁の総面積は約100㎡です。
尚、実際にはここからドアや窓、クローゼットの扉などの面積を引いていきます。

壁紙などの内装を選ぶ際は、デザイン性・機能性の両面から検討することをおすすめします。
リビングは長い時間を過ごす場所なので、使用される壁紙は、白やベージュなどの明るく落ち着いた色が人気です。
薄い色のほうが、どんなインテリアとも合わせやすく、部屋全体が広く見えるので、おすすめです。
参考記事:クロスリフォームの費用相場 壁紙張り替えの失敗例と対策8選!

②フローリングの張り替え
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フローリング張り替えの平均単価は、一般的な「複合フローリング」であれば、材料費・工事費あわせて1平米あたり7,000~20,000円ほど、「無垢フローリング」になると13,000~27,000円程度です。

どんな床材を使用するかは、デザイン性・耐久性・機能性の観点から選ぶと良いでしょう。
シックな雰囲気にしたい場合は、濃い色の木材を選べば重厚感のある部屋になり、カジュアルで爽やかな雰囲気にしたい場合は、明るい色のものを選ぶのがおすすめです。
長い時間を過ごす場所であり、お客様を迎える場でもあるリビングで、フローリングが傷だらけになるのは避けたいですよね。
強度に優れ、傷がつきにくい床材を選んでおきましょう。
複合材と無垢材ではメンテナンスのしやすさや、湿気や乾燥による反応も異なりますので、ライフスタイルに合わせて決めましょう。

参考記事:床の張り替えリフォーム費用相場を紹介!
 

【施工事例】

A:天井・壁のクロス張り替え

建物種別 マンション
費用 9万円
工期 1日
 

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約20畳のLDKのクロスを張り替えました。他の箇所の施工も合わせることで安価に施工することも可能です。

 

B:カーペットをフローリングに

建物種別 マンション
費用 18万円
工期 2日

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約16畳のリビングの床を、カーペットからフローリングに張り替えました。


 

 

50〜100万円

壁紙・フローリングなどの張り替えとあわせて、キッチンやダイニングとの間の間仕切りをなくす場合や、床暖房を設置するようなリフォームの場合は、50~100万円程度の費用がかかります。


①リビングの拡張
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間仕切りを撤去してリビングを拡張するリフォームは、40~90万円が平均的な工事費用になります。
ただし、撤去する間仕切りが一箇所だけというような場合は、仕上げ費用を含め10~30万円程度で収まるケースもあります。
間仕切りをなくす場合は、耐震性への影響を考慮する必要があります。
築年数が経っていて構造が古い場合には、補強工事も必要になり、費用が高くなる可能性があります。
参考記事:マンションリノベーション/間取り変更の費用・注意点

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また、隣接している和室をリビングに合わせてリフォームする方が増えています。生活スタイルの変化などで和室を使わなくなっているようです。
その場合、和室とリビングの間の仕切りを撤去し、和室の押入れをクローゼットにするなど、リビングの内装材に合わせて和室内の内装も変更します。
こちらのリフォームも、施工内容や範囲、使う材料などによって工事金額が大きく異なりますが、床材や壁紙の張り替え程度の施工であれば50万円以内で実施可能です。
参考記事:和室から洋室へリフォーム 費用相場は?

②床暖房の取り付け
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床暖房リフォームの費用相場は65~110万円と金額に幅があり、施工範囲や床暖房の種類によっては、工事金額費用が100万円以上になることもあります。
尚、床暖房の種類には「温水式」と「電気式」があります。
「温水式」は、広い範囲や長時間使用することが多い場合に向いています。
設置費用は電気式よりも割高ですが、ランニングコストは安いです。
一方、「電気式」はキッチンの足元など狭いスペースの部分暖房や、使用時間の短い場合に向いています。
設置費用は温水式よりも安く済みますが、ランニングコストは少し高めです。
リフォーム会社に相談の上、ご自宅に合ったものを選びましょう。

 

【施工事例】

C:リビングと書斎をつなげるリフォーム

建物種別 マンション
費用 100万円
工期 3週間
 

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リビングと隣接していた書斎の間仕切りを撤去して広々としたリビングに間取り変更しました。間仕切り部分はフローリングと同色の着色を施しリペア施工し違和感なく仕上がりました。

 

D:床暖房のリフォーム

建物種別 戸建て
費用 50万円
工期 1日
 

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冷え性でお困りのお母様のために、リビングに床暖房を取り付けました。既存のフローリングがきれいな状態だったため、床材は張り替えず、上から床暖房を設置しています。

 

100〜150万円

大幅に間取りを変更する際や、デザイン性・素材も重視する場合など、施工面積や内容によっては100万円以上かかるケースも多くあります。

 

【施工事例】

E:開放感のあるLDKに間取り変更

建物種別 マンション
費用 130万円
工期 15日
 

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クロスや格子状の天井など内装にこだわり、バリ風のリビングが完成しました。筋交いが上手くアクセントになり、おしゃれな空間を演出。また、和室とリビングを一体にし、広々としたLDKへと間取りを変更しています。

 

150万円〜

リビング・ダイニング・キッチンの全体など、広い範囲をリフォームする際の価格帯です。

 

【施工事例】

F:無垢材にこだわったリビングルーム

建物種別 戸建て
費用 200万円
工期 30日
 

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ブラウン系のインテリアに合わせて壁や床の素材や色にこだわり、カントリーな雰囲気のリビングができあがりました。フローリングには無垢材を使用し、夏はサラッと快適に、冬はぬくもりのある空間に。さらに、無垢のフローリングは滑りにくく、室内で暮らしている愛犬の体への負担も軽減してくれます。

 

この記事のまとめ

①リビングリフォームにはどのくらい費用がかかりますか?
例えば「クロスの張り替え=5~11万円程度」「フローリングの張り替え(10畳)=11~20万円程度」です。リビングリフォームの費用についてはこちらをチェック!
②リビングリフォームの工期はどのくらい?
例えば「クロスの張り替え=1~4日程度」「フローリングの張り替え(10畳)=2~5日程度」です。リビングリフォームの工期についてはこちらをチェック!
③参考になる施工事例が見たい
施工事例についてはこちらをチェック!


 

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2021年12月08日 11:07

リフォームで結露防止!結露の原因と対策方法・費用は?

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気温が下がってきて暖房を使うようになると、窓ガラスや壁に現れる「結露」。掃除が大変なだけでなく、そのまま放置してしまうとカビなどのトラブルや、建物が劣化する原因に繋がることもあります。まずは結露が発生する理由を理解し、結露を防止するための対策を実践しましょう。おすすめのリフォーム・費用・注意点まで、まとめてご紹介します!

 

目次

  1. 結露の原因
  2. 放置した場合のトラブル
  3. リフォームで結露対策

 

結露の原因

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冷たい飲み物をグラスに注いでしばらくすると、表面に水滴が現れることがありますよね。これはまさに結露の一例で、空気中に含まれる水蒸気がグラスの冷気で冷やされて、水に変化するのです。
空気中に水蒸気を含める量には限界値があり、これを「飽和水蒸気量」と呼びます。この「飽和水蒸気量」は、温度が高いほど、また湿度が高いほど多くなります。
冷たいグラスの表面では、暖かく湿った空気が急激に冷やされることにより、「飽和水蒸気量」が限界に達し、空気中に存在しきれなくなった水蒸気が水に変わり、水滴となって目に見えるようになるのです。

結露が最も起こりやすい窓ガラスは、暖かい室内の空気と、冷たい外の空気との境目にあたる場所です。ここで室内の湿った空気が急激に冷やされて、空気中の水蒸気が水へと変わるわけです。
もちろん、家の中に温度差の激しい箇所や湿気が滞留する場所があれば、天井・壁・ドアなどにも結露は起こります。
つまり結露を防ぐためには、この「温度差」や「湿気」をできるだけ解消することが重要となります。

 

 

放置した場合のトラブル

結露をそのままにしておくと、まずは表面上の問題、そして見えない部分へのトラブルへと繋がっていきます。

カビ

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湿気と適度な暖かさによって発生する「カビ」。結露が繰り返し起こる場所は、カビの発生にうってつけの条件を満たしています。
そして、カビの繁殖をさらに加速させるのが、掃除を怠ることで溜まっていく「ホコリ」です。カビが繁殖すると、そこからは目に見えない胞子が放出されます。
また、それをエサにダニが集まり、フンを飛散することもあります。
どちらも初めはごく微量に過ぎませんが、毎日吸い込むことで体内に蓄積され、いずれはアトピー・ぜんそくなどのアレルギーや呼吸器系の重大な疾患を引き起こす可能性があるのです。

シミと建物の腐食

結露の量が多いと、壁紙クロスや、窓の桟やフローリングなどの木材の部分にも水が染み込みます。
このような場所に発生する結露はまずシミとなり、これを放置すると壁紙クロスがはがれ、石膏ボードや床下など内部への侵食も進みます。
また内部まで水分が侵食すると、木材、断熱材、柱、やがては建物の土台まで腐食してしまいます。
結露を始まりとして、いずれは建物の倒壊といった非常に危険な事故が起きてしまう可能性もあるわけです。

 

 

リフォームで結露対策

ご自身で行う対策だけでは防ぎきれない場合は、リフォームで対策することをおすすめします。結露が大幅に減少するのはもちろん、冬の寒さや夏の暑さが解消され、快適な室内環境を整えることができますよ!

断熱対策リフォーム

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『壁や天井から冷気が入ってきている』『壁や天井に結露が発生している』『北向きのため部屋全体が冷えやすい』という場合には、壁・天井を断熱リフォームすることをおすすめします。
家の内側から断熱材や断熱パネルを施工する「充填断熱」と、外側から施工する「外張り断熱」という工法があります。

内側からリフォームする「充填断熱」の費用は、1㎡あたり約4千~2万5千円です。
一方「外張り断熱」は建物を断熱材で覆う工法で、価格は1㎡あたり8千~3万円程度です。

この他にも「塗装」による断熱工法もあります。
これは断熱性の高い塗料を用いたもので、主流の断熱塗料である『ガイナ』を使用して外壁を塗装した場合、施工金額は足場代も含め、1㎡につき4~8千円程度です。
尚、断熱塗料を内壁に塗装することも可能です。

天井の断熱リフォームは、天井裏に入って施工ができる場合と、天井をはがして行う場合とで費用にかなりの差が生じます。
天井裏から施工するのであれば、費用は1㎡につき4~8千円程度のため、例えば20㎡位の天井を施工するのであれば合計金額は8~16万円位です。
天井をはがして行うのであれば、さらに20万円以上のコストがかかりやすいため、リフォーム会社と予算を確認しておくと良いでしょう。

窓サッシの増設

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窓周りの断熱効果を上げる対策としては、内窓(二重サッシ)の設置や、窓サッシそのものを交換する方法があります。

内窓(二重サッシ)の増設リフォームは、既存の窓の内側にもう1つ窓を追加する方法です。
施工時間が約1時間と短時間で済み、マンションの窓など共用部分でリフォームができない方にも最適です。 また、費用相場は約8~15万円と比較的安く済むのも特徴です。
参考記事:内窓(二重窓・二重サッシ)リフォームの価格

また、断熱効果の高い樹脂サッシへの交換リフォームも人気があります。
この方法では、窓のサイズが同じであれば施工が簡単に済みますが、サイズが合わない場合や、窓全体が劣化している場合には窓周囲の壁の工事も必要となるため、施工日数も費用もかさみます。
サッシ枠のみを樹脂サッシへ変更できるケースも多く、この場合の費用は5万円程度です。
窓ガラスから外枠まで丸ごと交換する際の費用相場は、10~60万円と幅があり、窓が老朽化している場合や、窓が大きい時には高額になります。
尚、既存の窓の上に新しいサッシを覆いかぶせる「カバー工法」であれば、10~20万円の費用で施工可能です。

 

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2021年11月29日 15:13

給湯器交換について 交換時期や費用は?

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給湯器が故障したら、修理か交換を検討されると思いますが、どのくらい費用がかかるのか、交換の目安は何?というようにわからないことも多いと思います。この記事では、給湯器交換について、耐用年数・メリット・費用についてまとめていきます。

目次

  1. 給湯器の耐用年数
  2. 給湯器交換のメリット
  3. 給湯器交換の費用


給湯器の耐用年数

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給湯器を設置している場所や環境、使用状況によっても異なりますが、一般的に給湯器の寿命は10~15年です。ただし、早い場合は7~8年で寿命を迎えるケースもあります。
通常、発売から10年で部品の製造も終了してしまうため、10年以上たった給湯器が故障した場合は、修理対応ができなかったり、対応できても修理費がかさむ場合があります。

交換のサイン

部品の交換・修理で直る場合もありますが、給湯器を7~8年以上使っているのであれば寿命による故障であると判断し、買い替えを検討しましょう。以下のような症状が現れたら寿命かもしれません。

①使用すると異音がする
もともと給湯器はお湯を沸かすときに音の出る機器ですが、今までと明らかに違う音、小さく爆発するような異音が聞こえたら寿命による故障の可能性があります。

②温度がうまく調整できない
お湯の温度が、設定温度よりもぬるくなったり上がったり安定しない、シャワーのお湯の温度が調整できないというときは寿命による故障かもしれません。

③ガスなどの嫌な臭いがする
ガスの臭いがするときは、配管が劣化してガス漏れを起こしていることが考えられます。引火すると危険なのですぐに専門業者に点検をお願いしてください。

④水漏れする
給湯器本体から水漏れしている場合は、配管など内部部品が劣化している可能性があります。使用年数によっては寿命と言えるので交換するようにしてください。

⑤錆び付いている
給湯器にサビが確認できる場合は、内部の見えない部分もサビついている可能性があります。サビは故障の原因になりますから、大きなサビが広がっている様子が見られたら交換時期と考えてください。

⑥黒い煙が出る
白い煙は排気に混ざった水蒸気であることが多いのですが、黒い煙には注意が必要です。不完全燃焼を起こしている可能性があり、危険が伴います。すぐに専門業者に修理もしくは交換を依頼しましょう。
また、「お湯は出るけれど、お湯はりができない。」「ふろ給湯器の追焚きができない。」といった症状も、ガス給湯器が故障するサインですので要注意です!

 

 

給湯器交換のメリット

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給湯器を交換すると5つのメリットがあります。
10年という寿命によって給湯器の取替えを検討している場合も、故障して修理と取替えで迷っている場合も、長い目で見れば交換するのがベストな選択です。
新しいタイプの給湯器にすれば、光熱費の節約が可能となりランニングコストが安くなります。
さらに今までよりも便利な機能を使えるようになり、修理よりも長期間に渡り、安心して使い続けられることも利点です。
給湯器の取替えは非常にメリットが多いので、検討されているなら早めに行うことをおすすめします。

お湯が出なくなる不便さを回避できる

故障する前に取り替えることのメリットは、生活の不便さを避けられるということです。
給湯器の耐用年数は10年だとされており、購入から約10年ほど経つと突然故障する可能性があります。
突然故障すればお湯を使えなくなり、冬場であればお風呂に入ることも難しくなってしまいます。

修理よりも安心して長期間使用可能

給湯器は購入から10年を超えると修理をすることは難しく、取替えをした方がその後も安心して長く使えます。
古い機器では修理部品の製造が終了しているケースも多いですが、例え修理部品があったとしても再度故障してしまう可能性が高く、交換した方がコストパフォーマンスが高くなります。

光熱費の節約

新しいタイプの機器は熱効率が改善されており、古い機器よりも光熱費が安くなる可能性が高くなります。
少量の燃料でお湯を沸かすことができる新型機器は、ガス代の節約になり、ランニングコストが安くためお得です。

便利な機能が使える

機器の機能は日々進化していて、新しい機器に取替えれば、今まで使えなかった便利な機能を使えるようになります。
例えば、追い焚き機能や自動湯はりなどの機能が代表的です。
新しいタイプの機器はガス代の節約になるだけでなく機能性が良く、生活の質を向上させてくれます。

太陽光発電との併用も可能

電気を使用する「エネファーム」へと交換すれば、太陽光発電との併用で電気代も節約可能です。
自家発電装置があることが前提ですが、ガス代と電気代の両方を削減できれば、機器を交換する費用も相殺できる可能性があります。

 

 

給湯器交換の費用

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給湯器の価格や取り付け費用は、メーカーや機種、販売業者の割引額によって値段に大きく幅があります。

給湯器の本体価格

まず給湯器本体の価格というのは、実際には、リモコンの本体料金も必要になることが多いです。
よくある例で言えば、20号の屋外据え置き型のガス式機器にした場合、一般的な給湯器なら本体+リモコンで約15万円風呂給湯器なら本体+リモコンで約32万円です。
号数・サイズが大きいもの、高機能のタイプなら、さらに金額がアップしていきます。
参考までに、20号の給湯器のグレード別の本体価格(リモコン代込み)をご紹介します。

【暖房機能無しの場合】
種類 メーカー希望価格 割引後の価格
追い焚き機能無し 17〜20万円 5〜15万円
追い焚き機能付き
エコジョーズ
オートタイプ
32〜37万円 7〜26万円
追い焚き機能付き
エコジョーズ
フルオートタイプ
35〜40万円 10〜28万円

【暖房機能付きの場合】
種類 メーカー希望価格 割引後の価格
追い焚き機能無し 33〜35万円 10〜25万円
追い焚き機能付き
エコジョーズ
オートタイプ
41〜43万円 13〜30万円
追い焚き機能付き
エコジョーズ
フルオートタイプ
44〜45万円 14〜32万円

給湯器には、「オートタイプ」と、「フルオートタイプ」があります。
浴槽内のお湯はりや、追い焚き、保温を自動で行えるのが「オートタイプ」。この機能に加え、足し湯、配管洗浄を自動で行えるのが「フルオートタイプ」です。
また、フルオートタイプであれば水位センサーが搭載されているため、残り湯の上にお湯を足しても、適量になったらストップするので、お湯があふれてしまう心配がありません。

給湯器の工事費用

給湯器の標準工事価格は、だいたい3万~6万5千円です。
この標準工事価格とは、既存の機種と同じタイプの給湯器に交換する場合にかかる工事費用のことです。
もし、20号のガス風呂給湯器の購入・取付工事を依頼するのであれば、本体+リモコン約32万円にこの標準工事価格がプラスされて、合計35万~38万5千円と考えておくと良いでしょう。
ちなみに、給湯器の工事費用の具体的な内訳は、以下の通りです。

取り付け、交換の工事費
給湯・ガス・給水・追い焚き管の接続工事費
リモコンの接続工事費
出張費
既存の給湯器の撤去・廃材処分費
点火試験費

ただし、給湯器の設置場所やタイプも変更する場合には、別途工事費がかかることもあります。
特に、エコ給湯器(エコキュートやエコジョーズなど)を新しく導入する際には、排水用の工事が発生する可能性が高いです。

追加費用がかかりやすいケース

給湯箇所を増やす場合や、給湯器の種類を変更する場合、設置の仕方を壁掛け式から据え置き式に変える場合などには、別料金が1、2万円ほど発生しやすいので注意しましょう。
また、据え置き架台に設置されている給湯器の場合には、一緒に据え置き架台の交換費がかかります。
尚、極端に狭い箇所や、高い位置に設置されている給湯器の場合には、人件費がプラスになる可能性もあります。
 

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2021年11月18日 10:04

雨漏りの修理・補修の費用相場 - 株式会社みると

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家の雨漏りを発見した際には、早く補修したくても色々と不安になってしまいますよね。雨漏りの原因は、屋根・外壁・窓や屋上など、様々な箇所が考えられるため、しっかり診断できる業者に依頼することが大切です。この記事では、雨漏り修理・調査にかかる費用、予防対策まで説明していきます。
 

目次

  1. 雨漏り修理は自分でできるもの?
  2. 雨漏りの修理費用相場
  3. 雨漏り修理に火災保険は適用される?
  4. 雨漏り防止のために

 

 

雨漏り修理は自分でできるもの?

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雨漏りしている箇所を発見した際、ブルーシートをかぶせるなどの方法で、ご自身で何とか解決しようとする方も少なくないでしょう。
しかし、素人の方ができるのは、あくまでも応急処置に過ぎません。
雨漏りは、そもそもの根源を探してしっかり直さないと、再発します。
DIYでクギを打つことにより雨漏り箇所が増えてしまったり、適当な場所にコーキング材を補填して雨水が流れる経路を変えてしまったり、といった理由で悪化する可能性もあります。
また、屋根などを補修したい場合は、はしごや脚立から転落してしまう危険もあります。

さらに、雨漏りが原因で漏電することもあるため、気づかず接触し、感電してしまう危険性さえあります。
以上のような理由から、雨漏りを発見した場合には、早急に修理業者に依頼することをおすすめします。
雨漏りしている場所を直せず、結果的に放置した状態でいると、徐々に下地まで劣化していき、カビや腐食の原因になってしまいます。
状態が悪化して下地から直すことになった場合、大掛かりな解体工事が必要になり、修理費用も高額になってしまいます。
 

 

雨漏りの修理費用相場

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業者に雨漏り修理を依頼する際の費用は、『原因となっている箇所がどこであるか』『被害の大きさはどの程度か』『一部分の補修で済むか』といった要素で変わります。

雨漏り箇所 費用相場
屋根

~45万円

外壁

~50万円

天井

10~15万円

ベランダ

~25万円

窓・天窓

~25万円

屋上

20~100万円

 

屋根の雨漏り修理費用

屋根周りが弱っていて、台風直後に雨漏りしてしまうご家庭が毎年多くあります。
経年劣化により、瓦・板金・シーリングが外れかかっていたというケースが一般的ですが、修理内容別の費用は以下を参考にしてください。
尚、いずれの工事も足場代や諸経費が別途かかる可能性があります。

コーキング補修

5~20万円

漆喰の補修 18~45万円
棟板金のみ交換

~20万円

谷樋の撤去・交換

~20万円
※大掛かりな工事の場合は~80万円

瓦ズレの修理・差し替え

~5万円

下地補修・張り替え

5~30万円

屋根全体の交換

60~200万円

  屋根の雨漏り修理費用は、屋根の面積・素材・劣化具合によっても変わりますが、防水コーキング修理のみであれば5~10万円未満、高くても20万円前後です。

瓦の一部にズレがあり、修理・差し替えをする際の価格は1~5万円程度ですが、瓦のズレを直すだけでは雨漏りは止められないため、その他の工事も必要です。
漆喰の補修が必要な場合、屋根に上る危険作業で人件費がかかるため、費用は18~45万円と高額になるケースが多いです。

棟板金のみ取り替える場合は3~20万円で済みます。
谷樋を撤去・交換する費用は8~20万円位が目安ですが、大掛かりな作業になる場合は80万円近くかかるパターンもあります。
屋根の下葺き材であるルーフィング(防水シート)や、下地の補修・張り替え工事の値段は、約5~30万円です。
尚、屋根全体をカバー工法(重ね葺き)や葺き替えで直す際には、60~200万円+諸経費がかかります。
ただし、もともと施工不良だった場合や、経年劣化で屋根がかなり傷んでいる場合には、200~300万円近くのコストが必要なこともあります。

外壁の雨漏り修理費用

外壁のヒビ割れ箇所やコーキングの劣化した部分などから、雨水が室内へ侵入することは珍しくありません。

コーキング・ヒビ割れ補修

5~10万円

コーキング打ち替え

10~50万円

外壁塗装

60~160万円

外壁全体の張り替え・重ね張り

120~300万円

外壁のコーキングやヒビ割れの部分補修は、5~10万円程度です。

コーキングをしっかり打ち替えたい場合には10~30万円位の費用がかかりますが、足場が必要になると合計で50万円近くなることもあります。

外壁の雨漏り補修の場合は、屋根と違って塗装で解決できるケースがあります。
アクリル・ウレタン・シリコン塗料を使って塗装する場合の費用は、60~160万円位です。

サイディングなどの外壁材全体が劣化している場合には、張り替え、もしくは重ね張りが必要で、この場合の費用は120~300万円と高額になります。

天井の雨漏り修理費用

天井の雨漏りは、天井の上を通る配管に問題がある、もしくは外壁・屋根が劣化した箇所から水が流れてきているパターンも多いです。
天井自体の修理費用は、天井の張り替え+下地の石膏ボード交換で、20㎡あたり10万円前後、下地まで腐食していた場合は、さらに5万円近くかかります。

ただし、屋根や外壁の修理も必要になる可能性があるので、注意が必要です。
まずは雨漏り修理が得意なリフォーム会社に相談し、予算や工事内容についてアドバイスしてもらうと良いでしょう。

ベランダの雨漏り修理費用

ベランダ・バルコニーの雨漏り補修費用は、3~20万円でおさまるケースが多いですが、ベランダ・バルコニーの下地まで劣化している場合は25万円近くかかる場合もあります。

雨漏りの原因としては、防水シートの破損や経年劣化や、手すりや窓周囲のコーキングの施工不良の他、バルコニーと外壁の接合部分が劣化してスキマができている可能性などが考えられます。
また排水口(ドレン)の詰まりにより水がうまく流れず、水漏れが起こる例もあるので、この場合は清掃して様子を見てみましょう。

窓枠・天窓の雨漏り修理費用

窓枠(サッシ枠)・天窓からの雨漏りは、ほぼコーキングの劣化によるものです。
また、天窓の周囲にゴミが溜まっていたり、天窓自体が劣化していたりする可能性もあります。

窓のコーキング補修・窓枠の補修

~25万円

天窓周囲の清掃

3~4万円
※瓦の撤去・交換も必要の場合は高額

天窓の撤去・交換

20~90万円

窓・天窓のコーキング部分や、窓枠を補修するだけであれば、3~25万円位の費用がかかります。

天窓の周囲のゴミを掃除してもらう際の費用は3~4万円程度ですが、窓付近の屋根瓦を一度撤去・交換する必要がある場合は、倍の金額になってしまう可能性があります。

尚、天窓自体の寿命は、20~30年です。
雨漏り補修を機に、天窓を撤去もしくは交換する方も多く、この場合の費用は20~30万円の他、たいていは足場代も必要です。
周囲の屋根材を一度外す手間があり、さらに天窓を撤去する場合には新たに屋根材を施工するため、工事規模によっては80~90万円かかることもあります。
この他にも、雨戸の戸袋のサイズ違いや施工不良、サッシ取り付け時の施工不良、窓付近の外壁の劣化や、窓の上にある屋根・換気口・配管が原因だった例もあるため、まずは業者に見てもらいましょう。

屋上の雨漏り修理費用

一戸建てで、50~100㎡程度の面積の屋上(陸屋根)の場合、雨漏り修理費用は20~100万円です。安く収まる場合は50万円以下で済むでしょう。
ただし施工範囲が広い場合や、この機会に長寿命の防水材を使う場合、また足場設置が必要な際には、100万円を超えることもあります。

集合住宅やビルで、200㎡未満の屋上(陸屋根)の雨漏りを直す場合、費用は100~150万円位でしょう。
面積が広い時や、長寿命の建材を採用する場合、足場が必要な場合には、200万円を超える可能性があります。

屋上(陸屋根)の雨漏りは、ほぼ防水材の経年劣化と考えられます。
また、排水口(ドレン)が詰まっているパターンもあるので、掃除してみると良いでしょう。

 

 

雨漏り修理に火災保険は適用される?

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雨漏り修理の費用は、加入している火災保険によっては補償対象になる場合があります。
落雷や強風、物体の落下・飛来などが原因で建物が損壊してしまった場合に保険が適用されるか、契約内容を確認してみましょう。
例えば、台風の直後など、明らかに自然災害が理由で雨漏りした場合には、火災保険の対象になりやすいです。
一方、経年劣化が原因の場合には、保険金は受け取れないので注意が必要です。

 

 

雨漏り防止のために

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定期的にリフォームを行っていくことで、台風や豪雨が来ても、雨漏りの発生を防ぐことができます。

天井のシミや劣化を発見したら即修繕を

もしも天井にシミを見つけたら、雨漏りしやすい状態になっているかもしれません。
もし点検口があれば活用し、ご自身でチェックしてみましょう。
ただし一般住宅には点検口がないケースも多いです。
この場合、天井裏の状態は目視で確認できないため、リフォーム会社に早めに問い合わせ、見てもらうようにしましょう。

ベランダや屋上は5〜15年周期で塗装や防水工事を

ベランダ・バルコニー・屋上は、5年毎に床表面のトップコートの塗装、10~15年に一度は防水層(FRP・ウレタン・防水シートなど)のリフォームを行うと理想的です。
10㎡以下のベランダやバルコニーであれば、トップコートの塗り替え費用は2~5万円前後、防水層のリフォームは4~12万円程度とリーズナブルです。
また、日頃からベランダや屋上に排出されている水の流れが悪くないかどうか、点検しておくと安心です。
排水口(ドレン)にゴミや土・埃が詰まらないよう、ご自身でも掃除するよう心がけましょう。

屋根や外壁は10年周期でメンテナンスを

「雨漏りは屋根からというイメージがあり、屋根しかメンテナンスしていなかった」という方もいらっしゃるのですが、実は外壁からの雨漏り被害も多いです。
ただ一方で、高い位置にある屋根についても、素人では不具合があることに気づきにくいので、やはり定期的に業者に見てもらうことが肝心です。
特に油断してしまうのが、以前増築を行ったことがある建物の屋根です。
増築リフォームをしたばかりであっても、既存の基礎と増築基礎の接合部分の施工が甘かった場合、そこから雨漏りしてしまうことがあります。

外壁・屋根の塗膜や、サイディング材などの目地を埋めるコーキング、屋根の漆喰・棟板金などは、いずれも10年前後で劣化します。
10~15年毎に業者に点検してもらい、必要に応じて、外壁・屋根塗装やコーキングの打ち替え、漆喰・棟板金の補修などを実施しましょう。
大抵は足場の設置が必要になるので、外壁と屋根は一緒にメンテナンスしておくと効率的です。

ただし、外壁のヒビ割れ・スキマや、屋根瓦のズレなどがある場合にはどんどん劣化が進行してしまうため、すぐに修理を依頼してください

窓・天窓は5〜10年周期で点検を

窓の周りは5~10年に一度は、パッキンの交換やコーキング補修をすることが大切です。
天窓の場合も同じ周期で業者点検してもらい、清掃などのメンテナンスを行っておくと安心です。

雨漏り修理・対策のためのリフォームは、家全体を守ることにも直結します。
ぜひ早い時期に対応しておきましょう。

 

 

この記事のまとめ

①雨漏りの修理費用はいくら?
原因の箇所や被害の大きさで費用は変わってきます。雨漏り修理の費用についてこちらをチェック!
②雨漏り修理は火災保険が適用される?
加入している火災保険によっては補償対象になる場合もあります。契約内容の確認をしましょう。雨漏り修理の火災保険適用についてこちらをチェック!
 

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2021年10月28日 15:30

和式トイレを洋式トイレにリフォームする際の費用・工事方法・期間は?

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和式から洋式へのリフォームにかかる費用や期間、工事方法をご紹介します。和式トイレのリフォームを検討されている方は是非参考にしてくださいね。
 

目次

  1. 和式トイレを洋式トイレにするには?費用・工事方法・施工期間
  2. 和式トイレから洋式トイレへ!メリットと注意事項
  3. 和式トイレから洋式トイレにリフォームできないケースとは?
  4. おすすめ洋式トイレ

 

 

和式トイレを洋式トイレにするには?費用・工事方法・施工期間

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工事費用

和式から洋式へのリフォームにかかる費用は、交換するトイレの種類によって大きく変わってきますが、おおよそ「25~50万円」です。
洋式トイレの種類は主に3つのタイプがあり、リフォームの価格帯は下記のように異なります。

種類 費用
組み合わせトイレ

6~22万円

一体型トイレ

20~35万円

タンクレストイレ

20~60万円

【組み合わせトイレ】……独立した便器・便座・タンクを組み合わせるタイプ
【一体型トイレ】……便器・便座(温水洗浄便座)・タンクが一体になっているタイプ
【タンクレストイレ】……水を溜めるタンクがない、すっきりとした形状のタイプ

工事方法

和式から洋式にリフォームするには、まず既存の便器や床などを解体・処分する必要があります。
それから、以下のような流れで工事を行っていきます。

● 配管工事
● 床や壁の下地工事
● 内装工事
● 洋式便器の取り付け
場合によっては、床の段差解消や給排水管の移設、コンセント(温水洗浄便座用など)の設置工事なども必要なケースがあるのです。
このように、トイレリフォームは便器の取り付け以外にも複数の工事が必要になるため、やや高額となります。

工事期間

一般的には、着工してから「1~5日間ほど」を要します。
尚、工事の間は家のトイレが使用できなくなります。
そのため、スーパーやコンビニなどに行くか、介護用ポータブルトイレ・災害用簡易トイレを用意するといった対策が必要です。

参考記事:トイレリノベーションについて 費用や安くするポイントは?

 

和式トイレを洋式トイレへ!メリットと注意事項

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トイレを和式から洋式へリフォームするメリット

【清潔で衛生的】
洋式トイレは、排泄物がすぐに便器の中に流れていくことで、臭いが室内に広がりにくくなっています。
また、脱臭機能の付いた機種もあり、防臭面において衛生的だと言えます。
【足腰への負担が少ない】
洋式トイレは直接座って使用できるため、和式トイレと比べて足腰への負担を抑えられます。
足腰に不安のある高齢者の方でも、安心して利用できます。
【節水になる】
現在発売されている洋式トイレの中には、使用水量が従来の「3分の1ほど」ほどの商品もあります。
毎日自然と節水できるため、水道代を削減できます。

トイレを和式から洋式へリフォームする際の注意事項

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ウォシュレットや暖房便座などを設置・使用する場合は電気代が高くなりがちです。
また、ご自宅のトイレの構造や配管によっては、工事費用がかさむこともあります。
ただし、電気代に関しては、便座・温水の温度設定をこまめに調節することで節約可能です。

 

 

和式トイレを洋式トイレにリフォームできないケースとは?

和式トイレから洋式トイレにリフォームしたくても、場合によってはできないケースもあります。
例えば、トイレの内部の面積が狭いと、洋式トイレを施工できない場合があるのです。
和式から洋式トイレへのリフォームでは、トイレ本体と、足を置けるスペースが必要となります。
そのため、トイレの内部が狭い場合は、壁を取り外して室内を広くするリフォームが行わます。

新しく設置する洋式トイレの選び方

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新しく設置する洋式トイレを選ぶ際は、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。
● トイレのタイプを選ぶ
● 機能で選ぶ
● 実際に触れてみる

トイレのタイプを選ぶ

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洋式トイレには、主に以下の3つのタイプがあります。
● 組み合わせタイプ
● 一体型
● タンクレスタイプ

組み合わせタイプ

「組み合わせタイプ」は多くの住宅のトイレで採用されている形状です。
便器やタンクがそれぞれ独立しており、価格は安く設定されています。
タンクに水が溜まっている状態を保つので、断水となっても数回はトイレを使用できます。

また、トイレの組み合わせを自由に決められる商品もあるので、お気に入りの便座や便器タイプを選べるのもメリットです。
ただし、継ぎ目がある形状をしているため、掃除の手間がかかる点がデメリットとなります。

さらに、タンク内に一定量の水が貯まらないと排水ができません。
そのため、2回連続で水を流したい場合は少し待たなければいけない点もマイナスポイントとなります。

一体型

「一体型トイレ」は、便器とタンク、便座がすべて一体化しているタイプです。
凹凸部分が少ないため、掃除がしやすいです。
また、組み合わせタイプに比べるとデザイン性が高いと言えます。

ただし、パーツが一体化しているため、便座やウォシュレットなどの部品が壊れるとトイレ本体を修繕または交換しなければいけません。

タンクレスタイプ

「タンクレスタイプ」は、タンクが付いていないトイレです。
デザイン性が高く、掃除もしやすいのがメリットとなります。
また、トイレを流す際の水は水道に直接つながれた配管から出ているため、連続して排水できる点も嬉しいポイントです。

ただし、水道管から直接排水するため、水圧が低い場合は施工できないこともあります。
さらに、組み合わせタイプのようにトイレ本体に手を洗う場所がないため、別に施工しなければいけません。


機能で選ぶ

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洋式トイレの性能を調べて、必要な機能を選ぶようにしましょう。
洋式トイレには、以下のような機能が付けられます。
● 暖房温座
● ウォシュレット
● オート開閉機能
● 節水機能
● 脱臭機能

実際に触れてみる

トイレを選ぶ際は、実際に触れてみて使い勝手のよさそうなタイプを選ぶようにしましょう。
カタログで見ただけではイメージしにくいので、ショールームや展示場にて実際に触れてみてトイレを選ぶとよいでしょう。

 

 

おすすめ洋式トイレ

タカラスタンダード『トイレ ティモニBシリーズ』

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最大の魅力は、お手入れの手軽さです。
壁材と床材には、「ホーロークリーントイレパネル」が採用されており、飛び散った汚れも簡単に拭き取れます。
また、便器の表面には「Gコート」というコーティングが施されており、汚れがつきにくく、落とすのも簡単です。

TOTO『ピュアレストEX』

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スッキリしたデザインで、お掃除もラクラクなタイプです。
毎日使うトイレを清潔に保てます。
また、少ない水でも汚れをしっかりと落とせる「トルネード洗浄」も嬉しいポイントの1つです。
使用状況にもよりますが、従来のタイプよりも約40~70%も節水できます。
そのため、水道代もかなり節約できるでしょう。

LIXIL『アメージュZ便器』

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アクアセラミック製の便器は、頑固な水アカや汚れを掃除で簡単に落としやすいため、いつまでも新品の輝きを保てます。
また、便器のフチをなくした「フチレス形状」で、手の届きにくい部分も掃除がしやすく清潔な状態を維持できます。

 

 

この記事のまとめ

①トイレを和式から洋式へリフォームする費用・工事方法・工事期間は?
費用は、交換する洋式トイレの種類によって変動しますが、約25~50万円です。
工事期間は、一般的には1~5日程度かかります。和式トイレを洋式トイレにする費用などについてはこちらをチェック!
②洋式トイレの選び方を知りたい
次の3つを意識して選びましょう。「タイプ」「機能」「実際に触れる」洋式トイレの選び方についてこちらをチェック!
③おすすめの洋式トイレは?
手入れのしやすさ、デザインなどトイレによって様々な特徴があります。
予算に応じてぴったりのトイレを探してみましょう。おすすめの洋式トイレはこちらをチェック!


 

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2021年10月27日 13:31

リフォームで失敗しないための計画づくり - 株式会社みると

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リフォームをして快適な住まいを作り上げるには、計画段階が最も重要です。物件の所有者・賃貸オーナーに限らず、しっかりとした計画作りや事前準備をしないと、本当はこうしたかった、などと不満点が後から出てきてしまいます。そんな失敗をしないために、リフォームの計画についてまとめていきます。

 

目次

  1. 不満のリスト化
  2. 長期的な視点で考える
  3. 優先順位を決めておく
  4. 余裕を持った予算設計をする
  5. スケジュールにゆとりを持たせる

 

 

不満のリスト化

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リフォームをする中では予算も限られていることが一般的なため、希望をすべて実現と言うわけにはいきません。
そのため、まずは現状の家の不満な点を洗い出し、そこから優先順位をつけていくといいでしょう。

「キッチンが狭いから家事がしにくい」「お風呂場が寒い」「給湯器の年数が古い」など、リフォームする場所や理由は様々です。
特に設備関係は長期的に見て老朽化していないかチェックすることが重要です。

 

 

長期的な視点で考える

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住宅のリフォームは、頻繁に行えるものではありません。
後悔のないリフォームを行うためには、長期的な視点も必要になります。

今の住まいに、何年間住む予定なのか、またそれは家族全員が該当するのか、ということも考えておきましょう。
子供の結婚や出産で、家族の人数が今後増えたとき、同じ家で一緒に過ごすでしょうか。
夫婦二人だけで暮らしていくことになるかもしれませんね。
賃貸で貸し出すオーナー様は借主が見つかりやすいように綺麗に最低限使う部分をしっかりリフォームすることが望ましいかと思います。
設備関係は交換時期が多くに定めがありますので、必要に応じて交換しておいた方がよいでしょう。

水まわりのリフォームのサイクルは、10年が目安です。
例えば浴室だと、小さいお子さんや高齢になって足腰が弱ってきた家族がいる場合、またぎやすい高さの浴槽や、広い洗い場が必要になります。

高齢になったときは別の家に住むことを考えているなら、バリアフリーの対応は不要ですが、高齢になったときも住み続けるのであればフラットな床や、車椅子の生活を想定したリフォームをするべきです。
今の生活環境に合わせたリフォームが、数年後にも適しているかどうかということも、しっかりイメージしておくことが大切です。

 

 

優先順位を決めておく

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改善したい箇所をリストアップしたら、今度は具体的な優先順位を家族で決めておくことも、リフォームを成功させるためのポイントの一つです。
業者との打ち合わせ中に、予算と合わなくなって家族でケンカが始まる、というケースが実は多いのです。
「万一予算オーバーしてしまっても、浴室を暖かくすることは最優先」「コストがかかるようなら、トイレの収納の追加は諦めてもOK」など、リフォームプランの範囲や妥協したくない点をしっかり話し合っておきましょう。

 

 

余裕を持った予算設計をする

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リフォームに充てられる予算を、計画段階で目一杯使用するのは控えましょう。
実際に施工開始してみると、想定外の工事が必要になることもあります。
例えば、設備の交換や床の張り替えだけのつもりが、家の老朽化が進んでいたために、構造部分まで大改修をしなければならない、となった場合には費用が大きく変わってきます。
なるべく追加工事は避けたいですが、工事が始まるまでわからない部分もあるので、余裕を持った予算設計をしておきましょう。

 

 

スケジュールにゆとりを持たせる

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具体的なリフォームの希望内容が決まり、いざリフォームを実行するとき、ギリギリのスケジュール計画を立てることは避けましょう。
リフォームは、まず業者選びから始まり、契約するまでにも綿密な打ち合わせの期間が必要です。
建物の状態や建材の流通状況によって、工期が延びることもあります。
リフォーム開始前から工事完了後まで、お金だけではなく日程にも余裕を持たせておきましょう。

 

 

 

リフォームと聞くと大掛かりな工事をするイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、壁紙を張り替えるだけでも立派なリフォームです。
プチリフォームとも呼ばれ、DIYでご自身でリフォームをされる方もいらっしゃるほど、最近では身近に感じることも多くなったリフォームですが、業者選びを間違うと今回まとめた内容はほとんど意味がありません。

弊社では、親切・丁寧・スピーディー施工を大切にリフォーム工事を行なっています。
さらに、見積もりをご提示する際も予算や希望される工事内容をしっかり把握し、無理なく希望通りのリフォームが実現できるよう、専任の担当者がしっかりフォローしています。
リフォームの規模が大きいほど入念に打ち合わせをさせていただき、行き違いのないように心がけております。
また、リフォーム後のアフターフォローも大切にしております。些細なことでも対応しておりますので、ご安心ください。

この記事を参考にしてリフォームのご相談をいただければ、スムーズにお話を進めていくことができると思います。
是非、リフォームのご相談は株式会社みるとまで!


 

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2021年10月26日 15:43

和室の砂壁リフォームの工法や料金について - 株式会社みると

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和室の内壁でよく見られる砂壁は、その独特な風合いが特長的ですが、壁紙や漆喰・ペンキなど、違ったタイプの素材でリフォームする方が増えています。砂壁ならではのメリット・デメリットを理解し、ご自身のお部屋に合ったリフォームを検討してみてください。
 

目次

  1. 砂壁や土壁とは
  2. 砂壁のメリット
  3. 砂壁のデメリット
  4. 砂壁のリフォーム・補修のタイミング
  5. 砂壁をリフォーム・メンテナンスする方法・工期・費用

 

 

砂壁や土壁とは?

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砂壁は、糊液で色砂を練って上塗りして仕上げた壁のことで、和室・床の間の内壁に取り入られていることがほとんどです。
色砂には、天然砂や砕石、また、これらを着色あるいは焼成したものを用いることが多く、ほかにも貝殻粉や金属粉、色ガラス粉などが使用されることもあります。
糊材には、フノリなどの海藻の煮沸液や、デンプン糊が伝統的に採用されてきましたが、最近では合成樹脂を代用することも多いです。
一方で土壁とは、土で仕上げられた壁のことです。仕上げだけではなく壁自体が土で作られている場合もあります。
砂壁の場合はモルタルや石膏ボード、土で作った壁などの表面に仕上げるだけのため、壁自体を砂で作ることはありません。

 

 

砂壁のメリット

調湿効果に優れている

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和風建築で長年愛用されてきた砂壁は、高温多湿な日本の気候に合った調湿性の高さが魅力です。
湿度が高いときには吸湿を、湿度が低いときは放湿をするため、部屋の中の湿度が一定に保たれます。
夏や冬も過ごしやすい上に、カビ・ダニの発生を抑えることができます。

シックハウス対策

近年、化学物質の多用化や、住宅の高断熱化・高気密化により、シックハウス症候群という病気の問題が増えています。
砂壁は、このシックハウスの原因となる有害物質(アンモニア、ホルムアルデヒドなど)を吸収するため、アレルギー対策としての効力があります。

防火性の高さ

砂壁の主原料は、土・砂といった無機質の不燃性物質です。
燃えにくい素材の塗り壁である砂壁は、防火性・耐火性に優れています。

 

 

砂壁のデメリット

砂が落ちるため掃除が手間

硬いものをぶつけてしまったときや、劣化してきたときには、壁面が削れることにより、砂が落ちます。
また、カーテンも砂が付着して汚れやすいので、掃除や洗濯の手間がかかります。
一度砂がはがれてしまうと、見た目も悪くなってしまいます。

工期が長い

砂壁を塗るときや解体する際には、それなりの技術と手間を要します。
最近の住宅で一般的な、壁紙から壁紙へ貼り替えるリフォームのときには基本的に1日で施工できるのに対し、砂壁をリフォームする場合は、2~4日程度の工事期間が発生します。

リフォーム費用が高額

砂壁の工事には高度な技術が求められ、工期・手間がかかるため、砂壁補修に慣れた左官屋に施工を依頼することになります。
元が壁紙クロスの家のリフォームに比べると、人件費や手間賃などが必要になるため、施工費用が高額になるケースが多いです。

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砂壁のリフォーム・補修のタイミング

砂壁にカビがついている場合や、壁に触れてもいないのに表面の砂や粉が落ちるようになったら、補修をしなくてはいけない時期と判断しましょう。
砂・粉は、口の中に万一入ってしまっても有害ではありませんが、砂壁の調湿性が低下しているため、カビが増殖したりダニの住みかになってしまったりする可能性があります。

 

 

砂壁をリフォーム・メンテナンスする方法・工期・費用

砂壁を塗り直す場合

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砂壁を維持したい場合には、似た材料で塗り直すのが一番です。
6畳の和室をリフォームする場合の費用は、床の間がある部屋なら6万5千~10万円以下、床の間がない和室であれば5万5千~7万5千円位です。
工事期間は、壁の劣化状態にもよりますが、2~4日程度と考えておくと良いでしょう。

漆喰・珪藻土に塗り替える場合

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調湿性をより向上させたいときや、コストをかけてでもイメージチェンジしたいときには、漆喰・珪藻土の壁に塗り替える方法がおすすめです。
漆喰や珪藻土は、塗り方によって模様を付けられるというメリットもあります。
床の間がある和室6畳に施工する場合の費用は約7~13万円です。
床の間のない和室をリフォームするときは数千~数万円安く済むでしょう。
漆喰・珪藻土に塗り替える場合も、工期は2~4日位とみておきましょう。

砂壁の一部に腰壁を設置する場合

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砂が落ちてくるため掃除が面倒というときは、腰壁を設置するのもおすすめです。
6畳の和室で腰壁リフォームを行う場合の費用は、約15~18万円です。
使用する羽目板の素材によって、費用が変動します。
工期は、下地や腰壁周辺の補修がどの程度必要になるかで異なりますが、1~4日位です。

砂壁の上からクロスを張る場合

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和室自体を洋室にリフォームしたいときや、内装の雰囲気を大きく変化させたいときには、砂壁の上から壁紙クロスを貼るのが最適です。
デザインのバリエーションが豊富で、防汚性や防音性がある高機能な壁紙もたくさんあります。
自分で壁紙を貼ろうとする方も多いようですが、下地処理が大変で、決して簡単な作業ではありません。
ベニヤ板や水性シーラーなどで固めてから、パテ処理やサンドペーパーなどで表面を平らにし、初めて壁紙クロスを貼れる状態になります。

ペンキで塗装する場合

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砂が落ちるのが好きではないという方には、ペンキで塗装してしまう方法も人気があります。
ジョリパットや砂壁専用塗料を使うのが主流で、6畳の和室をリフォームする際、費用は10万円以下で済むこともあります。
コストは安いですが、調湿性や和風建築の風合いなどといった砂壁のメリットが失われてしまいます。
リフォームにかかる期間は、2~4日程度です。

 

 

 

いかがだったでしょうか?
弊社では、いくつかある方法の中で、クロスを張る施工を推進しています。
工期も短く価格も抑えられ、見た目も綺麗になるためおすすめです。
当日中、もしくは2日間あれば全て完了します。
最近ですと、DIYでご自身で作業される方もいますが、プロの業者にお願いした方が仕上がりはキレイで、施工後の保証などもあるので安心です。

見積もりは無料で対応していますので、和室のリフォームを検討されている方はお問い合わせください♪
 

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2021年10月22日 15:08

GL工法とは?特徴や価格について - 株式会社みると

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GL工法とは、コンクリートの壁にボンドで石膏ボードを貼り付ける工法の一つです。今回は、GL工法の特徴や価格についてまとめてきます。

 

目次

  1. GL工法とは?
  2. GL工法の特徴
  3. GL工法の料金
  4. 施工事例

 

 

GL工法とは?

GL工法
GL工法のGは「Gypsum(石膏)」で、Lは「Lining(裏貼り)」という意味で、GL工法は、石膏ボード(GLボードとも呼ばれます)を特殊なボンドで貼り付ける工法です。
工法は下地を清掃後、プライマーを塗布し、ボンドを塗った後にGLボードを貼り付けるという手順で行います。

GLボードは1枚だけを貼り付ける場合と、2枚のボードを貼り付ける場合があり、建物のグレードや工事内容によって貼り付ける枚数は変わっていきます。

 

 

GL工法の特徴

①下地の調節や骨組みが必要ない分作業が簡単
②コストダウン効果
③工期短縮効果

GL工法は下地を整えプライマーを塗布するだけで準備が完了するので、作業に割く労力が少なく済みます。その分、人件費などのコストダウン効果や、工期短縮効果が期待できるのです。
このメリットから、オフィスビルやマンションまで、幅広いコンクリート造の建物に活用されています。
また、ボンドでボードを貼り付けるという工法のため、ボンドの特性がそのままGL工法の特長になります。
コンクリートが平らでなくてもボンドで埋めてきれいな状態にできることも、GL工法が持つメリットです。

 

 

GL工法の料金

㎡あたり2,000〜3,000円が相場になります。
施工する箇所の状況によって金額は変動しますが、おおよそこのくらいで施工は可能です。
コストダウンをしたい場合には、GL工法が良いでしょう。

 

 

施工事例

コンクリート壁に石膏ボードを貼り付ける工事で用いられる工法になるため、間取り変更やスケルトンリフォームなどで施工されるケースが多いです。
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2021年10月22日 12:46

飲食店のキッチンパネルリフォーム - 株式会社みると

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キッチンパネルには、「不燃化粧板(合板)」「ステンレス」や「アルミ」「ホーロー」と4種類の素材があります。今回は飲食店のキッチンに多く採用されている「ステンレスパネル」の施工事例についてまとめていきます。もちろん、ご家庭でもクールな見た目で人気のある素材ですので、是非参考にしてください。

目次
  1. 工事内容
  2. ステンレスパネルの特徴(メリット・デメリット)
  3. 見積もり金額
 

工事内容

・ステンレスパネル圧着施(下地処理、段差補修)
・防炎ベニヤ補強
・防水防カビコーキング仕上げ

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下地処理

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防炎ベニヤ補強

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before

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after
 


ステンレスパネルの特徴(メリット・デメリット)

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ステンレスやアルミを使った金属系のキッチンパネルは、無機質でクールな雰囲気のキッチンによく合います。
傷が付きやすいというデメリットはあるものの、熱に強く、お手入れも楽です。

ステンレスもアルミも特徴はよく似ていますが、アルミのほうが低価格な分、安っぽい見た目が気になる方もいるかもしれません。


お手入れのしやすさと価格でいうとステンレスパネルは飲食店のキッチンなどで普及していますね。

飲食店など、食べ物を提供される店舗のキッチンは、お手入れのしやすいステンレスパネルの施工がおすすめです。
値段的にもリーズナブルにリフォームすることができ、使いやすいキッチンになります。
施工時間も3時間程度ですので、開店前に全て終わらせて、当日そのまま営業していただくことができます。


 

見積もり金額

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今回の見積もり金額は以下のようになりました。

ステンレスパネル(7枚分) 1枚4000円 28000円
下地処理・段差補修 18000円
防水防カビコーキング仕上げ 19000円

キッチンの広さや施工内容によって金額は変わってきます。
今回は1枚あたりで出していますが、広いキッチンでは㎡あたりで計算する場合もあります。
その場合ですと、10,000~18,500円/㎡が目安です。



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キッチンの汚れは普段の掃除だけでは、どうしても汚れが少しずつ蓄積していってしまい、リフォームを検討させている方も多いと思います。
今回はパネル施工でしたが、キッチン全体の交換や換気扇の交換など、部分的に少しずつリフォームするのもおすすめです。
開店前、休業日に施工することで営業に支障がでることはありません。





 

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キッチンの壁リフォームの費用や特徴比較
キッチン(台所)リフォームの費用相場はどのくらい?


2021年10月22日 09:36

キッチンの壁リフォームの費用や特徴比較 - 株式会社みると

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キッチンの壁は、調理中の油や水などが、はねやすい場所。毎日使うからこそ、おしゃれなデザインにしたいところですが、掃除を楽にするためには汚れに強い素材を選びたいですよね。キッチンの壁材として主に利用されるのは、タイルやパネルです。また、パネルにはさらにステンレスやホーローなど、いくつかの種類がありますので、それぞれの特徴を比較してみましょう。
 

目次

  1. 「内装制限」に注意
  2. タイルとパネルの特徴
  3. タイルの価格(メリットとデメリット)
  4. パネルの価格(メリットとデメリット)
  5. 使用者目線でプランニングを
 

「内装制限」に注意

キッチン周りのリフォームする際には、素材やデザインを好きなように選びたいですよね。
ただし、理想通りの壁材を選べるとは限らないので、注意が必要です。
理由は、「火気使用室」と定義されるキッチンでは、内装材、特にコンロ周りには「燃えにくい素材を使う」という制限があるためです。
尚、内装制限の適用範囲は、キッチンの設置場所や、建物の構造(集合住宅で耐火建築物かどうか、など)、お住まいの地域、加熱調理器具の種類、といった条件によっても異なります。

例えば「平屋や最上階など上部に部屋がない場所では、制限を受けない」とされていたり、神奈川県では「IHクッキングヒーターのキッチンの場合は、火気使用室と定義しない」など、地域によって独自の条例を掲げていたりする場合もあります。

コンロ周りの壁材はタイルかパネルが主流

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防火クロスで仕上げる場合もありますが、基本的には「タイル」「パネル」が主流です。

 

タイルとパネルの特徴

  タイル パネル
施工価格 15,000~30,000円/㎡ 10,000~18,500円/㎡
長所 ・耐久力がある
・意匠性が高い
・清掃が楽
・値段が安い
・デザインの種類が豊富
短所 ・目地の掃除が大変
・ひび割れしやすい
・タイルに比べると見た目が劣る
・素材によっては傷が付きやすい
清掃性や価格を重視したいか、デザイン性をより大切にしたいかで選ぶと良いでしょう。

 

タイルの価格(メリットとデメリット)

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タイルのリフォーム価格

タイルを使ってリフォームする場合の価格相場は、1㎡あたり15,000~30,000円くらいです。
材料代として、タイルの他、接着剤や目地材(コーキング)の費用もかかります。
また採用するタイルのグレードや大きさによっても変動しますが、一つ一つ丁寧に貼る細かい作業である分、工賃が高くなります。

タイルのメリットとデメリット

タイルは、これまで長くキッチンの壁に使用されてきた素材です。
デザイン性が高く、一色で統一するのはもちろん、複数のタイルを組み合わせるなど、雰囲気を自由に変えられる点が大きな魅力だと言えます。
ただし、タイル自体の耐久性は高いものの、目地材に汚れが染み込みやすいという欠点があります。
油汚れが気になるキッチンでは、かなりこまめに掃除しなければなりません。
また、衝撃には弱く、ひび割れに注意が必要です。
そして上述の通り、タイルの施工はパネルよりも手間がかかるため、費用も高くなります。
特に、既存のタイルを剥がして新たにタイルを貼り付ける場合は、リフォーム費用も高額になると考えておきましょう。

 

パネルの価格(メリットとデメリット)

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キッチンパネルと呼ばれる物には、主に「不燃化粧板(合板)」「ステンレス」や「アルミ」「ホーロー」と4種類の素材があります。

キッチンパネルのリフォーム費用

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キッチンパネルには規格サイズがあるため、幅や高さは、それぞれ約60~245cm程度の製品が多く流通しています。
中でも90cm×120cm、90cm×180cm、90cm×240cmタイプが一般的です。
上記サイズのパネルを、施工する範囲に合わせ、組み合わせてリフォームします。
1㎡あたりの費用は、本体+工事費込みで10,000~18,500円程度です。
特にホーロー素材のパネルを使用する際には、高額になりやすいです。

尚、窓がある壁の場合には、さまざまなサイズのパネルを何枚も使用する可能性があり、この場合は約2倍のコストがかかるため、見積もりの際に総費用を確認しておくと良いでしょう。

不燃化粧板(合板)のメリット・デメリット

不燃化粧板は、不燃材を表面に施した素材で、特にメラミン樹脂を使用した物がキッチンパネルの主流となっています。
その名の通り燃えにくく、汚れにも強いのでお手入れが楽という大きなメリットがあります。
また、比較的安価で施工しやすいことも、多くの家庭で選ばれる理由だと言えるでしょう。
大理石調・ウッド調などのデザインや、カラーバリエーションも豊富で、おしゃれなキッチンに仕上げたい方にぴったりです。
ただし、質感などの意匠性を求める場合は、タイルより劣ります。

ステンレス・アルミのメリットとデメリット

ステンレスやアルミを使った金属系のキッチンパネルは、無機質でクールな雰囲気のキッチンによく合います。
傷が付きやすいというデメリットはあるものの、熱に強く、お手入れも楽です。
ステンレスもアルミも特徴はよく似ていますが、アルミのほうが低価格な分、安っぽい見た目が気になる方もいるかもしれません。

ホーローのメリットとデメリット

ホーローは金属の下地の表面に、ガラス質の素材が施されている物です。
熱・汚れ・傷に非常に強く、ガラス質特有の光沢が美しいのも魅力です。
また、マグネットや磁石を使用できるため、レシピを貼りたい時などに重宝します。
丈夫さや高級感に秀でていますが、他のパネル素材に比べると価格が高い点がデメリットだと言えるでしょう。

 

 

使用者目線でプランニングを

キッチンの壁材は「タイル」「パネル」など様々な種類があり、メリット・デメリットがそれぞれ違います。
特に、キッチンを使用する人が使いやすいようにプランニングすることが大切です。
リフォーム業社の担当者が家事について理解の少ない方だと、掃除の大変さなどを理解していないケースもあるため、相談しづらいということもあります。

キッチン事情に精通したプランナーがいるリフォーム業社であれば、とことん相談に乗ってもらえますので、安心してリフォームができます。

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【この記事のまとめ】

①キッチンの壁に「タイル」「パネル」を施工する場合の費用は?
タイルは15,000~30,000円/㎡、パネルは10,000~18,500円/㎡が目安です。
②タイルのメリット・デメリットは?
メリットは、デザイン性が高い点です。
デメリットは、目地材に汚れが染み込みやすいことや、衝撃に弱いためひび割れに注意が必要なことなどです。
タイルの特徴についてはこちらをチェック!
③パネルのメリット・デメリットは?
メリットは、タイルと比べて清掃が楽なことや、値段が安いことなどです。
デメリットは、タイルに比べると見た目が劣る点でしょう。
尚、キッチンパネルには「不燃化粧板(合板)」「ステンレス」「アルミ」「ホーロー」といった種類があります。
パネルの特徴についてはこちらで詳しく説明しています。

 

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2021年10月20日 21:15