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リフォーム依頼ありがとございます!

内装工事のご依頼の画像
世田谷区にお住まいのE様(女性)
ご依頼いただきました!
建物種別:戸建て
ご依頼内容:
クロス張り替え 和室(6畳) SP-2866


SP-2866

リアルな質感が特徴。すっきりとした色合いの和紙調壁紙です。
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リフォーム依頼ありがとございます!

内装工事のご依頼の画像
新宿区にお住まいのT様(男性)
ご依頼いただきました!
建物種別:戸建て
ご依頼内容:
クロス張り替え 玄関・廊下・階段 天井と壁 SP-2811


SP-2811

厚みがあり天井にも安心してお使いいただける吹き付け塗装調です。
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リフォーム依頼ありがとうございます!

内装工事のご依頼の画像
墨田区にお住まいのA様(男性)
ご依頼いただきました!
建物種別:マンション
ご依頼内容:
クロス張り替え 玄関・リビング・洋室 壁のみ SP-2809


SP-2809

天井にも壁にも使いやすい抽象的なテクスチャーが特徴です。
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リフォーム依頼ありがとうございます!

内装工事のご依頼の画像
台東区にお住まいのA様(男性)
ご依頼いただきました!
建物種別:アパート
依頼内容:
クロス張り替え DK・玄関・廊下 壁のみ SP-2819
貼り物 DK フローリングシート上貼り施工 FS-3075


SP-2819

サンゲツのロングセラー商品。広く流通している無地のクロスです。
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FS-3075

ビニール製のフローリングシート。耐久性が高く、水回りやオフィスなどで土足使用も可能です。
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リフォーム依頼ありがとうございます!

内装工事のご依頼の画像
三郷市にお住まいのD様より
ご依頼いただきました!
建物種別:戸建て
施工内容:
クロス工事 玄関 壁のみ SP-2901
リビングダイニングキッチン 天井・壁 SP-2810
洗面所 壁のみ SP-2877
リビング(アクセント) SP-2895
トイレ(アクセント) SP-2905
キッチン(アクセント) SP-2880
貼り物工事 ダイノックシート施工 PS-503
1階キッチンカウンター
2階窓枠下地


SP-2901

温かみのあるカフェライクなレンガ柄。キッチンまわりやパントリーの壁におすすめです。
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SP-2810

施工性のよいベーシックな吹き付け塗装調です。
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SP-2877

使いやすい縦流れの織物調。ナチュラル、シック、和テイストによくあいます。
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SP-2895

落ち着いたテクスチャー&カラーは寝室や書斎におすすめです。
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SP-2905

高級感のあるダークカラーの木目柄です。
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SP-2880

お部屋を爽やかな印象にしてくれるグリーン。撥水コート機能付きなので水まわりにもおすすめです。
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リフォーム依頼ありがとうございます!

内装工事のご依頼の画像
江東区の法人様より
ご依頼いただきました!
建物種別:マンション
施工内容:
クロス工事 壁のみ
玄関、廊下 SP-2838
リビング、キッチン、洋室 LB-9435
洗面所 SP-2889
トイレ LBX-9500
貼り物工事 ダイノックシート仕上げ
建具 W815*H2170
リペア工事 フローリングリペア施工
床傷4箇所
建具枠1箇所
その他 ハウスクリーニング


SP-2838

程よく動きのあるシンプルな石目調のクロスです。
長期継続品。
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LB-9435

飽きのこないシンプルな石目調のクロスです。
リビングなどに最適です。
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SP-2889

水回りや子供部屋のアクセントにおすすめの、爽やかなブルーグリーンのストライプ柄です。
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LBX-9500

撥水トップコートと表面強度アップで汚れや傷に強く、トイレなどの水回りに最適です。
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断熱リフォームとは? 費用や工期はどのくらい?

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家の中の暑さや寒さを解消するために、断熱リフォーム(リノベーション)する場合、具体的にはどのような種類の工事があり、どの程度費用がかかるか不安になる方も多いと思います。今回は、一戸建てやマンションにおいて、外壁・内壁・窓などの断熱リフォーム(リノベーション)を実施する場合の価格相場や工事期間などについて解説していきます。

 

目次

  1. 断熱リフォーム(リノベーション)で解決できること
  2. 断熱リフォーム(リノベーション)の種類・費用・工期
  3. 内断熱と外断熱の違い
  4. この記事のまとめ

 

断熱リフォーム(リノベーション)で解決できること

断熱リフォーム(リノベーション)では様々な生活環境の改善に繋がります。

冬は寒くて、夏が暑い

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冬には室内の暖気が家の外へ漏れ出ることを防ぎ、夏は暑い外気が室内に侵入しないようにできるのが、断熱リフォームの基本です。

エアコンの効きが悪いため冷暖房費がかかる

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断熱リフォーム(リノベーション)をすることで、冷暖房を使いすぎることがなくなるため、節電対策になるので光熱費が削減でき、最近問題になっている電気事情にも貢献できます。
エアコンの効率が悪いのは、暖気・冷気が室内外へ漏れてしまうことが原因であることが多いです。

窓や壁に結露やカビが発生しやすい

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室内外の極端な温度差がなくなり、結露やカビの発生を抑制できるでしょう。
工事内容によっては防音効果も発揮します。
使用する建材によっては、耐震性も向上します。

参考記事:リフォームで結露防止対策!

 

 

断熱リフォーム(リノベーション)の種類・費用・工期

断熱リフォームには、外壁・屋根・内壁・床に「断熱材」や「断熱パネル」を入れたり「断熱塗料で塗装」したりするほか「内窓(インナーサッシ)を追加して二重窓にする」などの方法があります。

工事の種類 価格相場 工期
壁に断熱材を施工する

約4千~3万円/㎡

2週間~1ヶ月

天井の断熱化

約4~8千円/㎡

2~4日

床下の断熱化

約4~8千円/㎡

床下から断熱材を追加する場合=1、2日
床材の張り替えも行う場合=3~6日

内窓の追加

約8~30万円/箇所

1、2日

外壁・屋根の断熱塗装

外壁:約2.3~4.5千円/㎡

屋根:約3~6千円/㎡

1~4週間

 

断熱リフォームの費用相場は、施工する部位によって差があります。
例えば壁の内側に断熱材を入れる場合、一度既存の壁を剥がさなくてはならず、壁の解体・補修・下地張り・仕上げ材の施工も行うため、リフォーム費用は1㎡につき1万円前後かかります。
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断熱の方法や施工場所にもよりますが、断熱リフォームをする際にかかる総額費用は、最終的に20~120万円になることが多いです。
また、一戸建て住宅の壁全体をまるごと断熱化すると、300~500万円以上かかる場合もあります。
尚、施工費を安く済ませるために壁の1面のみを施工しても、断熱効果はほとんどないので注意してください。

壁の断熱

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壁・屋根の断熱化リフォームでは、断熱材を利用する場合、費用は1㎡につき約4千~3万円です。
工法や施工面積によって変動しますが、壁全体を断熱化した場合、総額80~350万円になるケースが多いです。
工期も2週間~1ヶ月とかなり幅があります。
特に壁のリフォームでは、外側から施工するか・内側に断熱材を敷き詰めるか、といった工法の違いや、施工範囲によって価格が大幅に変動します。
外側からリフォームする場合、天候によって工期が長くなる可能性もあるため、現地調査の際に、リフォーム会社に目安期間を聞いておくとよいでしょう。

天井の断熱

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夏場に天井から暑さを感じている、もしくは冬場に天井からの冷たい風を感じているようでしたら、天井裏を断熱リフォームするのもよいでしょう。
工事期間は2~4日位と短く、天井裏に断熱材を隙間なく敷き込むだけで、室内温度を適温に保てるようになることが期待できます。

天井の断熱リフォームでは、断熱材を天井の骨組みの間に敷く「敷き込み工法」、もしくは綿状の断熱材を吹き込んでいく「吹き込み工法」が一般的です。
吹き込み工法は、梁などの障害物が多い天井でもリフォームしやすいのが特徴です。
断熱材の材料費もさほど高くはなく、1㎡あたりの施工費用は約4~8千円なので、例えば一戸建てで20㎡位の天井なら、8~16万円程度で家全体の天井裏を断熱リフォームできます。
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天井裏に人が入れるスペース、および人が入っても充分な強度があれば、天井裏から施工可能なので、天井材を剥がさずに済みます。
一方、天井を外す必要がある工事の場合には、リフォーム費用が+20万円以上高くなることも多いので、見積もりの際にリフォーム業者に確認しておきましょう。

床下の断熱

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畳やフローリングからの冷えが気になる方には、床下断熱がおすすめです。
床下の断熱リフォームは、一戸建ての場合は床材を剥がすことなく、床の裏から断熱材を入れることが可能なケースが多いです。
もちろん床材が劣化している場合には、一緒に張り替える工事を依頼することもできます。

工事は、床下から断熱材を追加する場合は1、2日で完了し、床材の張り替えも同時に行う場合は3~6日位かかります。
床下の断熱リフォームの費用相場は、天井のリフォームと同様で1㎡につき4~8千円程度です。
ちなみに、床暖房の設置とあわせて、床下に断熱材を追加するのも良策です。

内窓の追加

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室内で適温になった空気は、窓の隙間から外へ逃げていきやすい性質があります。
内窓(インナーサッシ)の設置によって気密性を高めることにより、断熱効果が上がります。
さらに窓ガラスを断熱性の高い物にすると、より効果的です。
内窓を設置するリフォームは、1ヶ所につき8~15万円前後、人が出入りできるサイズの掃き出し窓なら10~30万円前後で施工可能です。
窓ガラスの種類によって価格が異なり、単層ガラス<複層ガラス<断熱複層ガラスの順に高額になっていきます。
家の断熱性に合わせて、リフォーム会社のアドバイスを聞きながら素材を選ぶとよいですね。
尚、気密性を上げる窓・サッシのリフォームは、結露対策や防音対策にも最適です。
工期は1、2日と短期間なので、すぐに防寒・防音リフォームをしたい方にもおすすめです。
参考記事:リフォームで結露防止対策!

外壁・屋根の断熱塗装

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断熱塗料の『ガイナ』などを用いて、外壁塗装や屋根塗装を行う方法もあります。
断熱塗装の価格は、外壁なら1㎡あたり2.3~4.5千円、屋根なら1㎡につき3~6千円前後で、工期は1~4週間位です。

 

 

内断熱と外断熱の違い

断熱材のリフォーム(リノベーション)には、大きく分けて「内断熱(内張り断熱・充填断熱)・「外断熱(外張り断熱)」と2通りの工法があります。

内断熱(内張り断熱・充填断熱)

「内断熱」は「内張り断熱」「充填(じゅうてん)断熱」とも呼ばれ、会社によって工法はやや異なりますが、柱や梁の間を埋めるように断熱材を詰めていくのが一般的です。

「断熱パネル工法」や「吹き込み工法」も、この内断熱の一種です。
外壁・天井・内壁・床に施工する場合に用いられる工法で、リフォーム費用は外張り断熱に比べると安く、1㎡につき4千~2万5千円程度です。
柱と柱の間に断熱材を詰めるので、壁を厚くする必要がありません。
敷地面積を広げずに断熱の施工を行えるため、都市部の狭小住宅などに非常に適していると言えるでしょう。

ただ、屋根の部分は断熱材で覆うことができず、また柱がある部分は断熱材が途切れてしまいます。
後述する「外張り断熱」の工法と比較すると、断熱効果がやや劣るというデメリットがあります。
さらに注意点として、コンセント・配管周囲にも断熱材を丁寧に施工しないと、コンセント周りに気温差で結露が発生する危険性があるので、充填断熱の施工経験が豊富なリフォーム会社に任せられると安心でしょう。

外断熱(外張り断熱)

「外断熱」「外張り断熱」とは、外壁・屋根や、建物の基礎部分に施工する場合に採用される工法で、建物の構造ごと断熱材で覆います。
柱や梁の外側に断熱材を施工するので、断熱材が分断されることがなく、高い断熱効果を生むことのできる方法です。

外断熱の最大のメリットは断熱性の高さです。
部屋全体が、断熱材でぐるっと囲まれ、くるまれている状態になるので、熱の出入り口がほとんどなく、夏は外からの熱を遮断し、冬は室内の熱を逃がさないというメリットがあります。
コンセントや配管の周囲が結露する心配もありません。

ただし、リフォーム時の価格帯は1㎡あたり8千~3万円と幅があり、高額になりやすく、柱や梁も断熱材で覆うため、その分だけ壁の厚みが増してしまいます。

 

 

この記事のまとめ

①断熱リフォーム(リノベーション)をすると何が改善できますか?
冬の寒さと夏の暑さを解消することができ、結露によるカビの発生も抑えることができます。合わせて、エアコンの冷暖房効率が上がり、電気代もお得になります!
②断熱リフォーム(リノベーション)は、どのくらい費用や工期がかかりますか?
断熱対策の工事には、主に「壁や床下・天井に断熱材を入れる」「内窓を設置する」「外壁・屋根に断熱塗料を塗装する」といった方法があり、施工内容や規模により、施工料金や工期が異なります。詳しくはこちらをチェック!
 

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リフォームで結露防止!結露の原因と対策方法・費用は?

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気温が下がってきて暖房を使うようになると、窓ガラスや壁に現れる「結露」。掃除が大変なだけでなく、そのまま放置してしまうとカビなどのトラブルや、建物が劣化する原因に繋がることもあります。まずは結露が発生する理由を理解し、結露を防止するための対策を実践しましょう。おすすめのリフォーム・費用・注意点まで、まとめてご紹介します!

 

目次

  1. 結露の原因
  2. 放置した場合のトラブル
  3. リフォームで結露対策

 

結露の原因

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冷たい飲み物をグラスに注いでしばらくすると、表面に水滴が現れることがありますよね。これはまさに結露の一例で、空気中に含まれる水蒸気がグラスの冷気で冷やされて、水に変化するのです。
空気中に水蒸気を含める量には限界値があり、これを「飽和水蒸気量」と呼びます。この「飽和水蒸気量」は、温度が高いほど、また湿度が高いほど多くなります。
冷たいグラスの表面では、暖かく湿った空気が急激に冷やされることにより、「飽和水蒸気量」が限界に達し、空気中に存在しきれなくなった水蒸気が水に変わり、水滴となって目に見えるようになるのです。

結露が最も起こりやすい窓ガラスは、暖かい室内の空気と、冷たい外の空気との境目にあたる場所です。ここで室内の湿った空気が急激に冷やされて、空気中の水蒸気が水へと変わるわけです。
もちろん、家の中に温度差の激しい箇所や湿気が滞留する場所があれば、天井・壁・ドアなどにも結露は起こります。
つまり結露を防ぐためには、この「温度差」や「湿気」をできるだけ解消することが重要となります。

 

 

放置した場合のトラブル

結露をそのままにしておくと、まずは表面上の問題、そして見えない部分へのトラブルへと繋がっていきます。

カビ

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湿気と適度な暖かさによって発生する「カビ」。結露が繰り返し起こる場所は、カビの発生にうってつけの条件を満たしています。
そして、カビの繁殖をさらに加速させるのが、掃除を怠ることで溜まっていくホコリです。カビが繁殖すると、そこからは目に見えない胞子が放出されます。
また、それをエサにダニが集まり、フンを飛散することもあります。
どちらも初めはごく微量に過ぎませんが、毎日吸い込むことで体内に蓄積され、いずれはアトピー・ぜんそくなどのアレルギーや呼吸器系の重大な疾患を引き起こす可能性があるのです。

シミと建物の腐食

結露の量が多いと、壁紙クロスや、窓の桟やフローリングなどの木材の部分にも水が染み込みます。
このような場所に発生する結露はまずシミとなり、これを放置すると壁紙クロスがはがれ、石膏ボードや床下など内部への侵食も進みます。
また内部まで水分が侵食すると、木材、断熱材、柱、やがては建物の土台まで腐食してしまいます。
結露を始まりとして、いずれは建物の倒壊といった非常に危険な事故が起きてしまう可能性もあるわけです。

 

 

リフォームで結露対策

ご自身で行う対策だけでは防ぎきれない場合は、リフォームで対策することをおすすめします。結露が大幅に減少するのはもちろん、冬の寒さや夏の暑さが解消され、快適な室内環境を整えることができますよ!

断熱対策リフォーム

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『壁や天井から冷気が入ってきている』『壁や天井に結露が発生している』『北向きのため部屋全体が冷えやすい』という場合には、壁・天井を断熱リフォームすることをおすすめします。
家の内側から断熱材や断熱パネルを施工する「充填断熱」と、外側から施工する「外張り断熱」という工法があります。

内側からリフォームする「充填断熱」の費用は、1㎡あたり約4千~2万5千円です。
一方「外張り断熱」は建物を断熱材で覆う工法で、価格は1㎡あたり8千~3万円程度です。

この他にも「塗装」による断熱工法もあります。
これは断熱性の高い塗料を用いたもので、主流の断熱塗料である『ガイナ』を使用して外壁を塗装した場合、施工金額は足場代も含め、1㎡につき4~8千円程度です。
尚、断熱塗料を内壁に塗装することも可能です。

天井の断熱リフォームは、天井裏に入って施工ができる場合と、天井をはがして行う場合とで費用にかなりの差が生じます。
天井裏から施工するのであれば、費用は1㎡につき4~8千円程度のため、例えば20㎡位の天井を施工するのであれば合計金額は8~16万円位です。
天井をはがして行うのであれば、さらに20万円以上のコストがかかりやすいため、リフォーム会社と予算を確認しておくと良いでしょう。

窓サッシの増設

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窓周りの断熱効果を上げる対策としては、内窓(二重サッシ)の設置や、窓サッシそのものを交換する方法があります。

内窓(二重サッシ)の増設リフォームは、既存の窓の内側にもう1つ窓を追加する方法です。
施工時間が約1時間と短時間で済み、マンションの窓など共用部分でリフォームができない方にも最適です。 また、費用相場は約8~15万円と比較的安く済むのも特徴です。
参考記事:内窓(二重窓・二重サッシ)リフォームの価格

また、断熱効果の高い樹脂サッシへの交換リフォームも人気があります。
この方法では、窓のサイズが同じであれば施工が簡単に済みますが、サイズが合わない場合や、窓全体が劣化している場合には窓周囲の壁の工事も必要となるため、施工日数も費用もかさみます。
サッシ枠のみを樹脂サッシへ変更できるケースも多く、この場合の費用は5万円程度です。
窓ガラスから外枠まで丸ごと交換する際の費用相場は、10~60万円と幅があり、窓が老朽化している場合や、窓が大きい時には高額になります。
尚、既存の窓の上に新しいサッシを覆いかぶせる「カバー工法」であれば、10~20万円の費用で施工可能です。

 

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2021年11月29日 15:13

給湯器交換について 交換時期や費用は?

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給湯器が故障したら、修理か交換を検討されると思いますが、どのくらい費用がかかるのか、交換の目安は何?というようにわからないことも多いと思います。この記事では、給湯器交換について、耐用年数・メリット・費用についてまとめていきます。

目次

  1. 給湯器の耐用年数
  2. 給湯器交換のメリット
  3. 給湯器交換の費用


給湯器の耐用年数

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給湯器を設置している場所や環境、使用状況によっても異なりますが、一般的に給湯器の寿命は10~15年です。ただし、早い場合は7~8年で寿命を迎えるケースもあります。
通常、発売から10年で部品の製造も終了してしまうため、10年以上たった給湯器が故障した場合は、修理対応ができなかったり、対応できても修理費がかさむ場合があります。

交換のサイン

部品の交換・修理で直る場合もありますが、給湯器を7~8年以上使っているのであれば寿命による故障であると判断し、買い替えを検討しましょう。以下のような症状が現れたら寿命かもしれません。

①使用すると異音がする
もともと給湯器はお湯を沸かすときに音の出る機器ですが、今までと明らかに違う音、小さく爆発するような異音が聞こえたら寿命による故障の可能性があります。

②温度がうまく調整できない
お湯の温度が、設定温度よりもぬるくなったり上がったり安定しない、シャワーのお湯の温度が調整できないというときは寿命による故障かもしれません。

③ガスなどの嫌な臭いがする
ガスの臭いがするときは、配管が劣化してガス漏れを起こしていることが考えられます。引火すると危険なのですぐに専門業者に点検をお願いしてください。

④水漏れする
給湯器本体から水漏れしている場合は、配管など内部部品が劣化している可能性があります。使用年数によっては寿命と言えるので交換するようにしてください。

⑤錆び付いている
給湯器にサビが確認できる場合は、内部の見えない部分もサビついている可能性があります。サビは故障の原因になりますから、大きなサビが広がっている様子が見られたら交換時期と考えてください。

⑥黒い煙が出る
白い煙は排気に混ざった水蒸気であることが多いのですが、黒い煙には注意が必要です。不完全燃焼を起こしている可能性があり、危険が伴います。すぐに専門業者に修理もしくは交換を依頼しましょう。
また、「お湯は出るけれど、お湯はりができない。」「ふろ給湯器の追焚きができない。」といった症状も、ガス給湯器が故障するサインですので要注意です!

 

 

給湯器交換のメリット

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給湯器を交換すると5つのメリットがあります。
10年という寿命によって給湯器の取替えを検討している場合も、故障して修理と取替えで迷っている場合も、長い目で見れば交換するのがベストな選択です。
新しいタイプの給湯器にすれば、光熱費の節約が可能となりランニングコストが安くなります。
さらに今までよりも便利な機能を使えるようになり、修理よりも長期間に渡り、安心して使い続けられることも利点です。
給湯器の取替えは非常にメリットが多いので、検討されているなら早めに行うことをおすすめします。

お湯が出なくなる不便さを回避できる

故障する前に取り替えることのメリットは、生活の不便さを避けられるということです。
給湯器の耐用年数は10年だとされており、購入から約10年ほど経つと突然故障する可能性があります。
突然故障すればお湯を使えなくなり、冬場であればお風呂に入ることも難しくなってしまいます。

修理よりも安心して長期間使用可能

給湯器は購入から10年を超えると修理をすることは難しく、取替えをした方がその後も安心して長く使えます。
古い機器では修理部品の製造が終了しているケースも多いですが、例え修理部品があったとしても再度故障してしまう可能性が高く、交換した方がコストパフォーマンスが高くなります。

光熱費の節約

新しいタイプの機器は熱効率が改善されており、古い機器よりも光熱費が安くなる可能性が高くなります。
少量の燃料でお湯を沸かすことができる新型機器は、ガス代の節約になり、ランニングコストが安くためお得です。

便利な機能が使える

機器の機能は日々進化していて、新しい機器に取替えれば、今まで使えなかった便利な機能を使えるようになります。
例えば、追い焚き機能や自動湯はりなどの機能が代表的です。
新しいタイプの機器はガス代の節約になるだけでなく機能性が良く、生活の質を向上させてくれます。

太陽光発電との併用も可能

電気を使用する「エネファーム」へと交換すれば、太陽光発電との併用で電気代も節約可能です。
自家発電装置があることが前提ですが、ガス代と電気代の両方を削減できれば、機器を交換する費用も相殺できる可能性があります。

 

 

給湯器交換の費用

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給湯器の価格や取り付け費用は、メーカーや機種、販売業者の割引額によって値段に大きく幅があります。

給湯器の本体価格

まず給湯器本体の価格というのは、実際には、リモコンの本体料金も必要になることが多いです。
よくある例で言えば、20号の屋外据え置き型のガス式機器にした場合、一般的な給湯器なら本体+リモコンで約15万円、風呂給湯器なら本体+リモコンで約32万円です。
号数・サイズが大きいもの、高機能のタイプなら、さらに金額がアップしていきます。
参考までに、20号の給湯器のグレード別の本体価格(リモコン代込み)をご紹介します。

【暖房機能無しの場合】
種類 メーカー希望価格 割引後の価格
追い焚き機能無し 17〜20万円 5〜15万円
追い焚き機能付き
エコジョーズ
オートタイプ
32〜37万円 7〜26万円
追い焚き機能付き
エコジョーズ
フルオートタイプ
35〜40万円 10〜28万円

【暖房機能付きの場合】
種類 メーカー希望価格 割引後の価格
追い焚き機能無し 33〜35万円 10〜25万円
追い焚き機能付き
エコジョーズ
オートタイプ
41〜43万円 13〜30万円
追い焚き機能付き
エコジョーズ
フルオートタイプ
44〜45万円 14〜32万円

給湯器には、「オートタイプ」と、「フルオートタイプ」があります。
浴槽内のお湯はりや、追い焚き、保温を自動で行えるのが「オートタイプ」。この機能に加え、足し湯、配管洗浄を自動で行えるのが「フルオートタイプ」です。
また、フルオートタイプであれば水位センサーが搭載されているため、残り湯の上にお湯を足しても、適量になったらストップするので、お湯があふれてしまう心配がありません。

給湯器の工事費用

給湯器の標準工事価格は、だいたい3万~6万5千円です。
この標準工事価格とは、既存の機種と同じタイプの給湯器に交換する場合にかかる工事費用のことです。
もし、20号のガス風呂給湯器の購入・取付工事を依頼するのであれば、本体+リモコン約32万円にこの標準工事価格がプラスされて、合計35万~38万5千円と考えておくと良いでしょう。
ちなみに、給湯器の工事費用の具体的な内訳は、以下の通りです。

取り付け、交換の工事費
給湯・ガス・給水・追い焚き管の接続工事費
リモコンの接続工事費
出張費
既存の給湯器の撤去・廃材処分費
点火試験費

ただし、給湯器の設置場所やタイプも変更する場合には、別途工事費がかかることもあります。
特に、エコ給湯器(エコキュートやエコジョーズなど)を新しく導入する際には、排水用の工事が発生する可能性が高いです。

追加費用がかかりやすいケース

給湯箇所を増やす場合や、給湯器の種類を変更する場合、設置の仕方を壁掛け式から据え置き式に変える場合などには、別料金が1、2万円ほど発生しやすいので注意しましょう。
また、据え置き架台に設置されている給湯器の場合には、一緒に据え置き架台の交換費がかかります。
尚、極端に狭い箇所や、高い位置に設置されている給湯器の場合には、人件費がプラスになる可能性もあります。
 

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2021年11月18日 10:04

浴室リノベーションについて 費用や注意点は?

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浴室(お風呂)のリノベーションを検討されている方は、種類や費用について気になることが多いと思います。この記事では、戸建てとマンションでの費用面の違いから安く抑えるポイントまで、詳しくまとめています。

 

目次

  1. 浴室リノベーション費用
  2. 浴室リノベーション費用の内訳
  3. システムバスの種類
  4. 戸建てとマンションでの違い
  5. 浴室リノベーションの注意点
  6. 浴室リノベーション費用を安く抑えるには?

 

 

浴室リノベーション費用

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浴室リノベーションの相場としては、マンションの場合80~100万円でリノベーションする人が多く、これより少し抑えたければ60万円から、スペックやデザインにこだわりたい人は120万円ほどを想定しておくと良いでしょう。
戸建て住宅は100~120万円をかけてリノベーションする場合が多く、マンションの場合と同じく、費用を抑えたい場合とこだわりたい場合によってプラスマイナス20万円ほど目安の価格帯が変わってきます。

 

浴室リノベーション費用の内訳

ユニットバス本体価格

ユニットバス本体の価格は、水栓や壁などのデザイン、機能性にこだわればその分価格は上がっていきます。
後述する『システムバスの種類』も参考にしてください。

工事費用

工事費は、リノベーション前もユニットバスを採用している場合は、単純な交換で済むため比較的費用は抑えられます。
一方で在来工法からユニットバスへ変更する場合は解体処分費などがかかる分、費用は高くつきます。

 

システムバスの種類

FRP製浴槽のシステムバス

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ガラス繊維強化プラスチックとも呼ばれるFRPは、浴槽に使われる素材として有名です。扱いやすく価格も比較的手頃で、参考価格としては約80~135万円ほどです。
<メリット>
・軽い
・比較的手頃な価格
・サビや腐敗に強い
・防水性が高い
<デメリット>
・上質さやデザイン性を気にする人には向かない
・汚れが目立ちやすい
 

人工大理石製浴槽のシステムバス

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人工大理石は、温かみのある質感と、高級感ある見た目が特徴です。カラーやデザインバリエーションも多いので、内装の雰囲気重視の人には向いている素材です。人工大理石の浴槽システムバスの参考価格は約70~250万円です。
<メリット>
・カラーやデザインが多い
・高級感を感じられる見た目
・比較的手頃な価格
・表面が滑らかで掃除に手間がかからない
<デメリット>
・燃えると一酸化炭素が発生する危険性がある
・傷がつきやすい
・塩化メチレンを含んだ洗剤は塗装が剥がれるため使用できない
 

鋳物ホーロー製浴槽のシステムバス

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ホーローの浴槽は保温性に優れているのが大きな特徴です。追い炊きが少なくて済むのは経済的に嬉しいところ。
また、ガラス質で覆われており、FRなどP樹脂製の浴槽とは違った光沢感があります。カビが生えにくい、汚れ落ちが良く、匂いがつきにくいという衛生面で安心できる特徴も兼ね備えています。ホーロー浴槽のシステムバスにする場合は約110~150万円が目安とされています。
<メリット>
・保温性が高い
・カビが生えにくい
・汚れ落ちが良い
・匂いがつきにくい
・耐久性がある
<デメリット>
・重さがあるので、土台の補強や作り直しが必要な場合もある
・比較的価格が高め
・経年劣化による問題が発生しやすい
 

ヒノキ製浴槽のシステムバス

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ヒノキ風呂というと、旅館の高級感あふれる浴室を想像する人も多いのではないでしょうか。ヒノキのシステムバス取り扱っている工務店はさほど多くありませんが、贅沢な雰囲気や上質さを重視する人に人気です。
最近のヒノキ製のシステムバスはしっかりとした防水加工が施されて耐久性もあるものが増えています。ヒノキ製浴槽のシステムバスの費用としては約235~265万円が想定され、他のシステムバスよりも価格は高くなります。
<メリット>
・上質で贅沢なバスタイムを楽しめる
・防水加工されているものは掃除に手間がかからない
・保温性が高い
<デメリット>
・価格が高い
・取り扱いが少ない
・加工がしっかりとしていないものは黒ずみやヌメリが発生する
 

 

戸建てとマンションでの違い

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浴室リノベーションをする際、ユニットバスは戸建て用とマンション用で分類されています。

機能面

戸建て用とマンション用で、機能の優劣は基本的にありません。どちらも同じ素材を使って同じ機能を備えています。サイズが異なるだけの同じ製品と考えて良いでしょう。

大きさ

戸建て用とマンション用ユニットバスの大きな違いはその大きさにあります。一般的に戸建て用は浴室空間が大きくなるように作られており、天井も高く、ユニットバス全体のサイズも大きくなります。

ラインナップ

ラインナップにも違いが見られます。戸建て用は、種類はマンション用に比べると少ないのですが、メーカーが力を入れている高機能で高級感のある商品が多い傾向にあります。
一方マンション用は種類が多いものの、高級感のある商品は戸建て用より少ないのが特徴です。

戸建てにマンション用を導入可能か?

両者の大きな違いは大きさなので、マンションに戸建て用のユニットバスを導入することはできませんが、戸建て用にマンション用のユニットバスを導入することは可能です。

 

浴室リノベーションの注意点

在来工法でのリノベーション費用は?

在来工法の浴室は、浴槽をはじめとした素材を職人が組み立てるオーダーメイド式です。ひと昔前までは、戸建の浴室は在来工法が主流でした。この在来方式からユニットバスに交換する場合、浴室に水漏れなどが発生していると土台の補修工事なども必要になってきます。
そのため費用の目安にも開きがあり、ユニットバス本体の価格が約30~150万円、工事費用が約50~150万円ほどです。
気になる方は、リフォーム会社に現地調査と見積依頼をするのがおすすめです。

給湯器の交換は?

給湯器の耐用年数は、一般的に8~10年です。メーカー差もほとんどありませんが、使い方によって寿命が短くなることがあります。
できるだけ寿命まで長く使い続けるには、給湯器を雨に濡れない場所に設置する、排気口周りにスペースを保つなど、ちょっとした心がけをしてみましょう。

使用から10年以上経過している場合は寿命なので、買い替えや交換を考えた方が良いでしょう。使い勝手に問題が生じていなくても、給湯能力や熱効率が落ちている可能性があります。

参考記事:給湯器交換について 交換時期や費用は?

 

浴室リノベーション費用を安く抑えるには?

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システムバスの選び方や工事内容でリノベーション費用は抑えることができます。
ただし、費用面に気を取られ過ぎると、本来のリノベーションが実現できない可能性もあります。
優先順位をしっかりと決め、リフォーム会社の担当者としっかり打ち合わせをすることで、全体的な費用対効果を高めて、結果的にお得になるでしょう。



 

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